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"Il Borro Tuscan Bistro" オープニング

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先日18日、フェラガモ系列のレストラン「 Il Borro Tuscan Bistro 」のオープンに合わせてお披露目会が開かれたので行ってきました。
前日は招待者のみのお披露目会で、エノテカ・ピンキオッリのオーナーの姿も見えました。18日は一般に向けたもの。
場所はフェラガモショップと美術館のある建物の裏側、アルノ川に面したところです。

開始時刻の19時を少し過ぎてから入りましたが、先客は外国人のカップルのみ。しかもたまたま入ったらお披露目会だったという雰囲気。

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店内に入ってすぐ左手にチーズや生ハム、サラミ類の並ぶショーケースに続いてカウンター席があり、その奥に8人掛けのテーブル、右手にもテーブル席が3つあります。

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1段上がってテーブルの並ぶ奥の部屋に入ると正面にガラス張りのキッチンがあり、調理の様子が見られるようになっています。

さて、席に着いてスプマンテをいただきます。Trento DOC Metodo Classico ”Solsì”、100%シャルドネで作られています。
生ガキが運ばれてきたので1つお味見。とても新鮮で、おそらくイタリアで食べた中で最も美味しい生ガキでした。その後運ばれてきたのは半分に切ったプチトマトの上にクリームを絞ったものが2回、水牛のモッツァレラチーズの切れ端が2回、生ガキが2回。お腹が膨らみません。
ワインはカウンターの近くだったのでスプマンテをさらに2杯、フェラガモのワイナリー「 Il Borro」が作る同名の赤ワインを1杯飲みました。メルロー・カベルネ・シラー・プティヴェルドーの4種類のブドウでできています。

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アレッツォにある「 Il Borro」のワイナリーに併設されたレストランのシェフ、アンドレア・カンパーニが来ていたので彼の料理を楽しみにしていたのですが、私が食べた物は素材そのまま、もしくは少し手を加えただけのもの。2時間いてこれでは、少な過ぎるというのが感想です。その後生ハムやタリアータ(ステーキを切ったもの)も出てきていましたが、人も増えてきて取るのも大変そうでしたので食べませんでした。
1度しっかり料理を食べに来なければと思います。

そしてお腹を空かせた我々は、ビステッカを食べに近くのトラットリアへと向かったのでした。

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Il Borro Tuscan Bistro
Lungarno Acciaiuoli 80r
Tel 055-290423
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by italiawine | 2013-07-22 23:36 | フィレンツェ・レストラン | Trackback | Comments(0)
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