イタリアワインのこころ

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カテゴリ:美味しい物( 15 )

マスカルポーネでトースト!(旅行・お出かけ部門)

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ティラミスの原材料でお馴染みのマスカルポーネチーズ。
皆さん、ティラミス以外に使ったことはありますか?

或る日、家での夕食会でデザートを作ったのですが、もしかして必要になるかもと保険でティラミスの材料も買っておいたのです。ところが、作ることなく日が経ち、マスカルポーネの消費期限が近づいてきました。火を通さない卵を入れるので1〜2日で食べたいティラミス。1人ではきついので、そのままマスカルポーネだけで食べることにしました。

でも、どうやって?

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そこで単純にやってみたのがトーストに載せること。そのままでは味が単調なので、家にあるジャムも載せました。
簡単なのに、やったことがないですよね?
これが結構病み付きになる味。
チーズはたっぷり載せて下さい。

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マスカルポーネと

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フォートナム&メイソンのオレンジ&グレープフルーツ&レモンジャム。
ほろ苦いジャムがよく合います。

マロンクリームも試してみたらいけました。


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ムッキのマスカルポーネ、知らない内に中蓋がお洒落に変身していました。
水玉、可愛いです。

第一回プラチナブロガーコンテスト
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by italiawine | 2017-02-03 23:09 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

フィレンツェの老舗食料品店・ペーニャ(旅行・お出かけ部門)

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フィレンツェの高級食料雑貨店、Pegna〜ペーニャ。
ドゥオーモの近くにあり、1860年から続く老舗です。

普段使うような物は、同じ商品でも他の店より格段に高いので、私をはじめ一般のフィレンツェ人はあまり通わないお店です。
ただ、他の店には置いていない物が見つかったりするので、特別な探し物の時に重宝するお店なのです。

今日は友人から頼まれ物があったので、久しぶりに来てみました。
チョコレートの品揃えが半端じゃないですね。
私の大好きなチョコレート。
フィレンツェ1の品揃えと断言できます(笑)。

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こんなオリジナル商品も作っています。

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ガストロノミアコーナーもあり、チーズやサラミ類の他、お惣菜も量り売りしています。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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トスカーナワインは名の知れた有名どころばかりですね。

トリノのカステッロ広場にあるバラッティ&ミラノという、1858年から続く老舗のバール。チョコレートも製造しており、フィレンツェではここペーニャとRivoire〜リヴォワールカフェで販売しています。
後でリヴォワールでホットチョコレートを飲もうと思っていたので、そこで買えばいいしと思っていると、見たことのない味が!

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じゃーん。
茶色い方は、バローロと並びピエモンテ州の2大ワインの1つ、バルバレスコワイン入り!
白い方はホワイトチョコにこれ又ピエモンテ産のミント入り。
ホワイトチョコはあまり好きではないのですが、最近カカオ豆入りの美味しいホワイトチョコに、立て続けに2回出会ったので、これもいけるかもしれないと挑戦です。

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外へ出ると、なんと雪が降り始めているではないですか!
明日から降るという予報だったのに〜。
美味しい紅茶も買いに行こうと思っていたのに、ホットチョコレートと共にお預けとなりました。


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by italiawine | 2017-01-17 03:30 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

レストラン『ガルガーニ』オーナーのもてなし手料理

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うちのお店に時々遊びに来る、レストラン・ガルガーニ(元ガルガ)のオーナー、アンドレア。
「今度の火曜、うちに夕食食べにくる?」と言うので詳しく聞くと、彼のレストランで特別にジビエ料理を作ってくれるらしい。

という訳で、火曜夜、仕事が終わってから「ガルガーニ」へ向かいました。
アンドレア&うちのスタッフ数名での友達パーティーかと思いきや、アンドレア夫人、元夫人(!)、その旦那さん、従兄、友人とのクリスマス前のファミリーパーティーに、我々を招いてくれたのでした。
料理は全て、我々だけの為にアンドレアが自ら作ってくれたもの。
「ガルガーニ」奥の個室で、総勢11名での食事が始まります。

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1皿目は仔羊のレバーペースト。トスカーナの甘口ワイン・ヴィンサントが隠し味になっています。軽くトーストしたパンに載せて食べるのですが、美味し過ぎます。
この後何皿もの料理が待っているのでここでお腹いっぱいになってはいけないのですが、どうしても手が伸びてしまう美味しさ。
パンでお腹が膨れては困るので、しまいにはスプーンでペーストだけを食べ始め、更には下げようとしたカメリエレまで遮ってテーブルに残させる私。。。

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ワインはフランチャコルタ、カ・デル・ボスコの「Cuvée prestige」。

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寸胴ごと運ばれてきた詰め物パスタ、トルテッリーニ。
スープは雉で取ったもので、出汁がよく出ていて何杯でも飲めそう。

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「Pomerol」

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それから次々と登場したのはジビエ4種!!!
まずは鹿のグリル。
どーんと50cmくらいはあります。

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鹿フィレ肉のソテー、グリーンペッパーソースで。
とっても柔らかく、こってりクリームソースとよく合います。
皆はこれをかなり気に入っていたけれど、私が1番気に入ったのは、、、

冒頭写真の、詰め物をしたヨーロッパヤマウズラのオーブン焼き!
詰め物がやばかった。何が詰めてあるかわからなかったけれど、やばかった(笑)。
ポルト酒を煮詰めたソースが又合うのです。
半羽食べて、もう半羽食べたい気持ちと葛藤しましたが、他の物が入らなくなっては困るので頑張ってこらえました。
この鳥はイタリア語でペルニーチェといい、その特徴的な赤い目から、サンジョヴェーゼを入れて作る琥珀色のヴィンサントの名称『オッキオ・ディ・ペルニーチェ(ペルニーチェの目)』に使われています。なので名前は何度も聞いたことがありましたが、食べたのは初めて。私的に感動的な出来事でした。

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そして、キジの茹でた物。
イタリアンパセリで作る、にんにくの効いたサルサ・ヴェルデソースをかけます。
キジの周りに並べてある、あまり美味しそうに見えないジャガ芋が、柔らかくて実はとても美味しいのでした。

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付け合わせにジャガ芋&ローズマリーのオーブン焼き。
他に白いんげん豆もありました。

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ワインも沢山開きました。
ドメーヌ・ド・ラ・グランジュ・デ・ペールの「Vin de pays de l’Hérault 2010」
モンテ・ベルナルディの「Tzingana 2009」
カンピヌオーヴィの「Montecucco リゼルヴァ 2011」
カスティリョン・デル・ボスコの「Brunello 2003」

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中でも最も良いワインだったのが、ヴァール・ディ・スーガの「Brunello 2010」。
ここのワインは何度も飲んだことがあったのに、こんなに素晴らしいと思ったのは初めてで、新しい発見でした。

アンドレアが「ドルチェは作らなかったよ」と言うので、皆でブーイング。
ここまで食べて、ドルチェまで欲しがる皆(私も含め・笑)の胃袋もすごい。

なのでドルチェだけは今夜の為に特別用意された物ではなく、お店で普段出している物から選択。

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定番ティラミス。

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林檎のケーキ・ジェラート添え。

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合わせるワインはソリデーアの「Moscato di Pantelleria 2009」。

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仕上げは私も愛する彼等の行きつけバールで〆。
各種チョコレートは出てくるわ、マロングラッセは箱で出てくるわというもてなしよう。
私だって何度も来ていますが、こんなもてなし見たことなーい(笑)!!

これまでの人生で食べた最も美味しい食事10回の中に入ると思う程、本当に全ての料理が素晴らしい味でした。
皆も「この会は又企画しないと」『月1でやりたいね』などと話していましたが、私としては週1でやって欲しいくらいです。011.gif


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by italiawine | 2016-12-20 09:21 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

自宅でサンデー・ブランチ

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今日は1ヶ月ぶりに家でのんびり過ごす日曜日。

朝はゆっくりベッドから起き出して、ブランチです。

ベースのパンはスキアッチャータ。いわゆるフォカッチャですが、トスカーナではスキアッチャータと呼ぶことが多いです。ピザ生地のような物を長方形の大きなオーブン板に薄く伸ばし、オリーブオイルをたっぷりかけて焼き上げます。
今日のスキアッチャータはサント・スピリト広場近くのパン屋さんのもの。
5種類の穀類を混ぜています。ここでは同じ生地で、スキアッチャータタイプと、仕上げにオリーブオイルを掛けない普通のパンタイプの2種類を作っています。
うちのエノテカはパンにこだわっていて、3件のパン屋から用途に合わせて毎日7種類以上のパンを用意しているのですが、ここの「5種類の穀類パン」はその中でも1番お客様に人気のあるパン。

クリームは、ライトタイプのクリームチーズに浅葱とにんにくを加えて作る、今私がはまっている自家製チーズクリームです。市販で似た様な物もありますが、自家製の方が断然美味しい♡

サーモンはBIOのスモークサーモン。
アイルランドで養殖し、フランスでスモークをしてイタリアで販売というややこしい工程(笑)を経て我が家にやってきました。

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ワインはシチリアのエトナ・ビアンコ 2014。
クアンティコのものです。
葡萄品種はカッリカンテ70%、カタッラット20%、グリッロ10%。
うちのオーナー、チーロ君一押しのワインです。


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by italiawine | 2016-10-02 22:28 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

イタリアで1番美味しいスモモ!

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↑と私は思っています。
その名も『クラウディア女王のスモモ 〜 Susina Regina Claudia』。
スモモだからってあなどれません。
高貴なスモモなのです(笑)。
値段も普通のスモモの倍くらい、1kg5ユーロくらいしちゃいます。

古代ローマ時代からあったのではないかと言われていますが、この名が付けられたのは1500年頃。フランスに渡った際、当時のフランス王フランチェスコ1世の妻、クラウディア女王に献上されたのが由縁です。

粒は普通のスモモよりひと回り小さめ。
濃い紫、黄色などもあるようですが、フィレンツェで見るのはこの緑色のみ。
一口サイズで食べやすく、私はこのまま齧り付いて果肉のみ食べます。
その果肉が甘く、ちょっとねっとりしているのが特徴。

丁度今が旬の真只中!
フィレンツェの中央市場で買うなら、色々試しましたがチャッティ・マリエッラさんのお店の物がとっても美味しいです。
聞くと、農家の人から直接仕入れているそう。
約500g入りのパックを5日間に3回も買いに行ってしまいました。
まだ試されていない方、是非味わってみて下さい。


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by italiawine | 2016-07-27 22:27 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

生絞りザクロジュース

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こちらは10月に旅行したトルコ・イスタンブールのフレッシュジューススタンドです。
街中こういったスタンドで溢れていて、オレンジやグレープフルーツ、ざくろの絞り立てジュースが飲めます。ざくろはトルコから中東にかけての栽培が盛んだそうで、こんなに大量のざくろを目にしたのは生涯初かも。
トルコ旅行記は長くなりそうなので、その内ゆっくり書き始めますね。いつになることやら・・・(汗)。

ざくろって日本ではあまり口にしませんよね。
私が初めて食べたのは幼少の頃、親戚の家で。小さい粒々がいっぱいで不思議な果物!と思ったのを覚えています。その後1〜2回食べたかどうか。
イタリアでは日本よりも一般的で、サラダに入れたり料理のアクセントに使ったり。キリスト画でもその種子の多さから豊穣・多産のシンボルとしてよく描かれています。
実1つに含まれる種子はなんと613個なんですって!!
実際は品種によって多少変化するようですが、基本600個前後らしいです。
すごい量ですね。

トルコ以来ざくろにちょっぴり凝っていて、先日中央市場で買ってきました。
相場は1kg3ユーロくらい。
私がいつも野菜を買うアレッサンドロの店では大きくて立派なのが1個2ユーロで売っていたので、それにしました。
家に帰って計ったらなんと700g!
大き〜い!!

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丸ごとの写真を撮り忘れ、半分ですみません。
手動のレモン絞り器で絞りますが実が大き過ぎて半分じゃ無理。
6分の1にカットして絞ります。
血のような赤い果汁が飛び散って、キッチンが恐ろしい現場のよう。

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半分強を絞ったのがこちら。
甘くて若干酸味があります。さらさらではなく、少しまったりしている不思議な食感。。。

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トルコのジュースはもう少し薄い赤色。
これで€1,5でした。

ザクロに含まれるアントシアニンやタンニンは生活習慣病予防に効果があるそうです。
調べてみたら、女性ホルモンと同様の生理作用を起こすエストロゲンという成分も含むんですね。ただ種子に多く含まれるそうで、種も潰してジュースにしないと意味がないそう。しかもその量はごく僅かみたいです。次回はフードカッターでやってみるかな。でもざくろの種って固いですよね。
イタリア人の友人は種ごとぼりぼり食べているけど、私は無理だなぁ。


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by italiawine | 2015-11-30 00:26 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

トスカーナの摘み立て&絞り立て!新オリーブオイル

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絞り立てのエキストラ・バージン・オリーブオイル。
翡翠のような綺麗な緑色をしています。
新オイルの季節ですね。

友人の実家の庭には200本のオリーブの樹があり、毎週末オリーブの実の収穫に駆り出されてきました。
農家でもなく、皆それぞれ全く関係のない仕事を持っているのですが、この時季になると家族総出でオリーブを収穫しオイルを採ります。家族・親類で消費するほか、友人・知人に譲りますが、1ℓも採れなかった昨年と違い、今年は200ℓもの大豊作。さすがに身内だけでは消費しきれないので、ご興味のある方はご連絡下さい(笑)。

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丘の斜面になっているので、オリーブ摘みは全て手作業です。
木の下に大きな網を敷き、枝を1本ずつ手でしごいて実を採ります。
この作業が又面白いのです。実が手の下からぽろぽろこぼれていく感触がたまりません。

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実がたわわになっているので、5人掛かりで1日10〜12本がやっとでしょうか。
収穫後は近くの搾油所(フラントイオ)へ運び、オイルにしてもらいます。

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枝と葉を取り除きます。

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洗浄されたオリーブの実が出てくるところ。

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石で実をプレス。
そして、冒頭のオリーブオイルの出来上がり。

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オイルのタンクを上から覗いたら、鏡のようにカメラが映りました。

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家に帰って早速トーストしたトスカーナパンにかけ、フェットゥンタにして絞り立てのオリーブオイルを味わいます。
トスカーナのオイルの特徴であるピリっとした辛さが心地良し。
年に2回の剪定以外は何もしないので、完全無農薬です。

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オリーブの丘の下には黄色く色付いた葡萄畑も広がります。

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そして真っ赤な夕焼け。


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by italiawine | 2015-11-19 07:17 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

トスカーナの田舎で過ごす休日

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8月15日はイタリアの祝日ということで、アレッツォ県のカスティリォン・フィオレンティーノにある友人の実家へ行ってきました。
庭にある大きな無花果の木には、1000個はあるのではないかというほど、実がたわわになっています。

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ネコがしっかり席を陣取り。キミも食べるの?

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シチリア名物・野菜のカポナータに、なんとカンガルーのサラミ。
オーストラリアに住む友人からのお土産ですが、これが結構いけるんです。
イタリア入国の際に係員に見つけられたそうなのですが、何故か没収されなかったそう。
運ですね。

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ブッラータ。

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シンプルな茄子のグリルにバジルのペストジェノヴェーゼ掛け。

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トスカーナ名物、鶏レバーのクロスティーニ。
サラミとチーズ以外は、全て友人のお母さんの手作りです。


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by italiawine | 2015-08-30 06:53 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

イータリーの誕生日!(才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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約一年前にオープンしたフィレンツェのイータリー。
オープン時の詳細はこちらからどうぞ。

日常の買い物は中央市場ですることが多いので、オープンしてから数回しか行ったことがないのですが、友人が「羊乳で作ったスカモルツァチーズがすごく美味しい」と話していたのと、リナシェンテや中央市場2階ではクリスマスに食べるパネットーネが半額になっていたので、イータリーで12月に見たマロングラッセ入りのパネットーネが残っていればという僅かな期待を持って久しぶりに行ってみました。

残念ながら店員さんに「パネットーネはクリスマスが来る前に売り切れてしまったわ」と言われてがっかりしたのですが、こんな↓プライスカードが所々にあるのを発見!
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2007年1月26日に、北イタリアはトリノのリンゴットにイータリー1号店をオープンさせたのを記念して、8年目の誕生日記念のプライスダウンをしているようです。€2のトマトホール缶が半額になっています。

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こちらはワインにビール。

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こんなプライスダウン品を集めたコーナーまであります。

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イタリアではあまり見ないアメリカンクッキータイプが€1。思わず買ってしまいました。右隣りの甘いタイプのフォカッチャも購入。数種類ある中から選んだのは「最後の1個」と言われたチョコレート&洋梨。王道の組み合わせですね。

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こちらが戦利品。
左上から時計回りに、青いパッケージで有名なアントニオ・マッテイのカントゥッチーニですが、チョコレートバージョンはこんな赤いパッケージ。ちなみにこちらとフォカッチャはオフになっていません。→ フレッシュなバター・卵・牛乳を使用した6種のシリアル入りクッキー → 甘いフォカッチャ → アメリカンクッキー → オーガニックの小麦粉・バター・さとうきび・卵を使用したラズベリークッキー(大きい袋のを見てどうしようか迷った後にこのミニサイズを発見!80gはお試しにちょうど良いサイズです)→ 南イタリアソレント産レモン入りの手作りチョコレート → まぐろのパテ(以前友人宅でパテパーティーをした時に、フォアグラ達に混ざって唯一あった魚入りのパテがとても美味しかったのでちょっと期待)。
パテ以外全て甘い物というのが私の好みを物語っています。。。汗

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家に帰って早速開封(笑)。
アメリカンクッキーにはチョコレート・胡桃・レーズンが入り、中はしっとり、外はカリカリバリバリ、美味です。
甘いフォカッチャも予想以上に美味しくて満足、満足。
このプライスダウンは2月1日までだそうですので、お近くの方はお急ぎ下さーい。

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by italiawine | 2015-01-26 08:37 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

フィレンツェにEatalyオープン!

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EATALYがようやくフィレンツェにオープン。
東京の代官山にオープンしたのはいつでしたっけ?もう4年位前かしら。
フィレンツェにできると言われてからの長かったこと。
場所は初めからこのマルテッリ通りと言われてはいたけれど、あまりに長い間オープンの話が進まないので、最近では中央市場の2階に場所替えになったという根拠のない噂まで飛び出す始末。
本日満を持してのオープンです。

イータリー1号店のトリノ・リンゴット店ができて行ったのは確か2007年。
売っている食料品は高いイメージでしたが、魚や肉などテーマ別に分かれたイートインポイントが散らばっていて、面白いなと思った記憶があります。

エノテカに来たお客さんに「長い行列がドウォーモまで続いていたよ。」と言われ、今日は行くのやめておこうかなと思いましたが、18時頃通ってみるとさすがに行列はなし。
それでも入場制限をしていて「5分待って下さい」だって。ブランド店かいな。

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中へ入ると意外と狭いですね。
入ってすぐにカフェ&ドルチェコーナー。もう少し凝ったドルチェが欲しいです。

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向いにはパン屋さん。kg当たりの単価を見るとちょっと高いかな。まあ高級スーパーですからね。

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豆量り売りコーナーは可愛いです。さすが「豆喰いのトスカーナ」と言われるだけある?

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オリーブオイルコーナーで、超・超高価なオイルを発見!!
40mlで€16.80!?いくら高級スーパーといえどもやり過ぎじゃない?と思ったらピスタチオのオイルでした。初めて見た〜。試してみたいけど高すぎる。。。

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さすがフィレンツェ店。ビステッカもあります。

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2階の売り場はほぼワインで占めています。その場で飲めるバーカウンターも。
樽出しでグラス€2,5、キャンティ、スパークリングのロゼで€3と意外と良心的なお値段。

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世界中から集めた200種以上のビールが揃うとか。日本でいう地ビール的な「birra artigianale」がここ数年イタリアでもブームですからね。

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トリッパやランプレドットといった臓物系が得意なレストラン「Il Magazzino」のオーナーである友人ルーカのコーナー。いるって言うから遊びに行ったのにその姿はなく。。。

お菓子コーナーが小さいかなという印象。
石鹸は色々と種類があり、見たことのない石鹸もあって本日最も長居した場所でした。

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EATALY Firenze
Via de' Martelli 22r
TEL 055-0153601
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by italiawine | 2013-12-18 10:48 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)