イタリアワインのこころ

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カテゴリ:christmas( 14 )

トスカーナの田舎で過ごすクリスマス(旅行・お出かけ部門)

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素敵なクリスマスのテーブルセッティング。
そう、今年もクリスマスはトスカーナの小高い丘の上にある友人宅にお邪魔しました。
今年で3年目になります。

まずは、マルケ州のサラミ2種とアブルッツォ州のペコリーノチーズの前菜。
写真を撮り忘れました(汗)。

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プリモはお馴染みトルテッリーニ・イン・ブロード。
これがないとクリスマスは終わりません。

第一回プラチナブロガーコンテスト
お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!

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セコンドは暖炉で焼いたビステッカ。
自家製マヨネーズでいただく、トルテッリーニのブロードを取ったカッポーニ(去勢鶏)もあります。

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デザートは右からここのお母さん自家製パンフォルテ、市販のカヴァッルッチ、左にちょっと見えているのが親戚の叔母さまお手製とうもろこしの粉に胡桃とチョコを加えたクッキー。
パンフォルテが美味しくて、でもお腹がいっぱいだったので後で又食べようと思っていたのに、忘れてしまったのでした。後悔。

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他に私が持参したリモンチェッロのパネットーネも食べました。
3年前に持参して以来、皆ボンチ社のパンブリアコーネの虜です。
毎年手土産で持って行くのが恒例となりました。
レモンの爽やかな味が好評で、クラシックタイプより美味しいという声も。

食事の後は、お決まりの暖炉前でのお喋り。

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今年も昨年同様厚い霧に包まれていましたが、素晴らしい夕焼けを見せてくれました。


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by italiawine | 2016-12-27 07:09 | christmas | Trackback | Comments(0)

X'mas マーケット in フィレンツェ(旅行・お出かけ部門)

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今日はクリスマスなので、フィレンツェで行なわれていたクリスマス・マーケットのご紹介。
↑はプレッツェル。
ドイツでは1年中このプレッツェルを食べるのだと思いますが、お店の雰囲気でとてもクリスマスチックになっています。
フィレンツェの大半の人はこの時期しか食べないですしね(笑)。

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ブタのすね肉がぐるぐる回っています。
美味しいですよね〜。
ギャートルズのいつも食べていた骨付き肉を思い出すのは私だけかしら。

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お馴染み丸ごとのブタさんも回っていまーす。
この市場には欠かせません。

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こんなコミカルなヘラ達も。

第一回プラチナブロガーコンテスト
お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!

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木製人形。
くるみ割り人形ってこんな感じですよね。

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サンタクローチェ教会前にはヴィン・ブリュレ(ホットワイン)の屋台。
冷えた体にしみ渡ります。

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サンタもいますよ。

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そして夜の帳が降りてきます。

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by italiawine | 2016-12-25 20:52 | christmas | Trackback | Comments(0)

フィレンツェのクリスマス☆ (旅行・お出かけ部門)

第一回プラチナブロガーコンテスト
お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!

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今日はクリスマスですね!

今年もフィレンツェの街はイルミネーションで包まれています。
毎年同じなのに、いつ見ても綺麗な、青い光を纏ったリナシェンテデパート。
仕事の行き帰りに通るのですが、昼間でも青白く光り、近づく度に嬉しくなります。

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共和国広場のツリー&メリーゴーランド。
メリーゴーランドの中にも小さなツリーがあるんですよ。
わかりますか?

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イノシシの像で有名な、新市場のロッジア。
今年初の試みで、数秒毎に映し出される絵画が変化します。

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数秒後はこんな感じです。
昨年のポンテ・ヴェッキオのようですね。詳しくは→こちら

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最後は、貫禄のドゥオーモのクリスマスツリー。

この時期、仕事終わりの帰路は寒いのですが、イルミネーションがあるだけで心が温まり、ちょっぴり楽しい気分にしてくれます。


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by italiawine | 2016-12-25 10:15 | christmas | Trackback | Comments(0)

聖ステファノの昼食

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霧に包まれたトスカーナ。
丘の上にある家の周りはすっきりしているのに、眼下には霧の海が雲海のように広がっています。
東京でもフィレンツェでも霧が出ることは滅多にないので、今まで2〜3回しか見たことのない霧。
こんなに深い霧は初めてで、すごく不思議な景色でした。

この日は12月26日で、イタリアでは聖ステファノの祝日です。

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昼食の前に家の近所の散歩。
西洋山桃の実が成っています。
昨年の同じ日には実がどっさり付いていたので摘んでジャムにしたのですが、今年は暖か過ぎて1ヶ月前には実が成り始め、今は終盤といった感じです。

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クリスマスらしい赤い実。

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下界は厚い霧に覆われているのに、ここはすっきり晴れ渡っています。
オリーブの樹には、もう摘まれることのない実がどっさり付いたまま。

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家に戻ると昼食が待っていました。
クロスティーニのアンティパストの次はラザニア。
こちらのお母さんは「pasta al forno」と呼ぶので、残り物のパスタにトマトソースやチーズを加えてオーブン焼きにしたものかと思ったら、この地域ではラザニアのことをそう呼ぶそうです。

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セコンドは鶏のオーブン焼きに、サラダとほうれん草&パルミジャーノの付け合わせ。

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ドルチェは、友人のドイツ人の叔母さんが持って来てくれたシュトルーデル。

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by italiawine | 2016-01-01 22:23 | christmas | Trackback | Comments(0)

伝統のクリスマスメニュー

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昨年同様、クリスマスはトスカーナの田舎で過ごしました。
寒かった去年とは違い、今年は暖かいクリスマスです。
25日のランチ、まずはクロスティーニのアンティパストでスタート。
鶏レバー、ゴルゴンゾーラチーズ&胡桃、サーモンチーズ&スモークサーモンの3種類です。

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いつも通り、素敵なテーブルセッティング。

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クリスマス定番、トルテッリーニ・イン・ブロード。

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茹でたカッポーネ(去勢した雄鶏)。

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カッポーネはこちらの自家製マヨネーズを付けていただきます。
イタリアでは数年前から、自宅で夕食会を開く時などに、市販のマヨネーズではなく手製の物を出すのがちょっとしたブームですが、日本ではどうなんでしょう。
大抵の事に於いて日本より遅れているイタリア。
そんなの10年前からやっているわと言われてしまいそうですね(笑)

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食後は自家製ドルチェ。

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そして今年もやっぱり外せない、ボンチ社のパッシートがたっぷり染み込んだパネットーネ「パンブリアコーネ」。

びっくりするほど昨年と同じ構成のメニュー(詳細はこちらから)。
日本の年越しそばやおせち料理のように、もう何年も何十年も続けられている伝統なのでしょうね。

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クリスマスの飾り付けがされた窓の外には、霧に包まれた丘が広がっています。


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by italiawine | 2016-01-01 07:49 | christmas | Trackback | Comments(0)

お家のクリスマス飾り

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日本ではクリスマスが終わったと同時にお正月を迎えるモードに切り替えですが、こちらイタリアでは1月6日のベファーナまで、家の中も街中もクリスマス飾りのままです。

今年は何故かいつもよりクリスマスデコレーションで家を飾りたい気分が高く、別に誰を招く訳でもないのに(ここが淋しい!)、家のあちこちにクリスマスポイントを作ってみました。
でも仕事から夜遅く帰って1人でこのデコレーションの中で夕食を食べていると、妙に淋しく自分で笑ってしまいました。

↑のツリーは、うちのエノテカで開けたワインコルクで作った手作りツリーです。
大量のコルクが必要で、クリスマスまでに間に合うのか途中で不安になりましたが、無事に完成しました。プレゼント用に作ったのに、上手く出来過ぎて(自画自賛)自分用にしたくなったのですが、結局あげました(笑)。

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こちらはエントランス。

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リビングの壁。

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ベッド周りも。

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ガラス製のツリー。
イタリアに来てすぐの頃、このガラス製がとても気に入って、日本の家にも違うタイプが幾つかあります。

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手作りリース。
市販の物って今かなりお高いですよね。「可愛い!」と思っても値段を見て毎年買わず。。。
気に入った枠を見つけたので、今年は作ってみました。
材料屋で売っているのはプラスチック製の飾りが多くどうもなぁと思っていましたが、白いスプレーをかけた本物の葉と松ぼっくりを発見。
ツリー作りにエネルギーを注ぎ過ぎてこちらはシンプルですが、それもいいということで。


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2015年、私のHAPPYクリスマス♪
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by italiawine | 2015-12-29 23:24 | christmas | Trackback | Comments(0)

ポンテヴェッキオのライトアップ

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フィレンツェのポンテヴェッキオ。
今の時期だけ素敵なライトアップが施されています。

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ルネッサンス期から近代アートまで。

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数秒毎に変化する絵画たち。
11分のスペクタクルと聞いていたので、次の11分も同じ絵画が続くのかと思っていたら、同じ物もあるけれど違う物も続々。
私が写真を撮っただけでも30種類ありました。
一体何十種類あるのかわかりません。
寒空の中、20分も見続けてしまいました。

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12月26日まで18時半〜24時の間、毎日見ることができます。

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北斎もありましたよ 006.gif


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お気に入りのイルミネーションを撮ってみた!
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by italiawine | 2015-12-16 09:10 | christmas | Trackback | Comments(0)

ドゥオーモのクリスマスツリー

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12月8日、フィレンツェのドゥオーモ前のクリスマスツリーが点灯されました。
夜は特にきらびやかで、写真を撮る人でいっぱいです。

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レプッブリカ広場のツリーもこんなに綺麗です。
ドゥオーモ前より人も少なめ。

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メリーゴーランドにもツリー飾り。
夜のメリーゴーランドって神秘的ですね。

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by italiawine | 2015-12-13 08:34 | christmas | Trackback | Comments(0)

フィレンツェのクリスマスイルミネーション

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12月の第一日曜日。
今日のフィレンツェはものすごい数の人でごった返していました。
毎年12月のウイークエンドはクリスマスプレゼント探しのイタリア人で溢れるのですが、今日は過去最高の人出といった感じで歩くのも大変な程。

街もすっかりクリスマス気分です。
今回はフィレンツェのお薦めクリスマスイルミネーションをご紹介!

↑はリナシェンテデパート。
毎年同じ飾りなのですが、いつ見ても綺麗ですね。

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ブランド通りのトルナブォーニ。
シンプル&シックです。

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ドゥオーモへ続くカルツァイオーリ通り。
写真では伝わりにくいですが、実際はもっと素敵です。

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昼間はこんな感じです。

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そして、ドゥオーモ前のツリー。
確か8日が点灯日と思いますが、明かりなしでもドゥオーモをバックに映えますね。


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by italiawine | 2015-12-07 08:00 | christmas | Trackback | Comments(0)

今更ですが。。。イタリアのクリスマス!!

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早くも1ヶ月が経とうとしていますが、今更ながらクリスマスの話題。。。
その日の内にブログに書く人も多くて、本当にすごいなと感心しまくりです。
私なんてお正月の話題を先に書いてるし。

さて、イタリアでは25日に家族や親類と盛大な昼食会を開くのが一般的です。
私はお正月もお世話になった友人の実家にクリスマスも呼んでもらいました。
電車で1時間半程、アレッツォ県にある小さな町です。

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アンティパスト。サーモン&魚卵のクロスティーニ、手前はダッテリ(ナツメヤシ)のクリームチーズサンド。

冒頭写真のプリモはクリスマス定番のトルテッリーニ・イン・ブロード。おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけていただきます。

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セコンドはブロードを取ったカッポーネ(去勢した雄鶏)。茹で肉ですね。右の手製のマヨネーズや左のモスタルダ(果物のマスタード漬け)と一緒にいただきます。

デザートはクリスマスのお菓子、パネットーネで。私の大好きなボンチ社の『パンブリアコーネ』です。家族みんなをパンブリアコーネのファンにしちゃいました。

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これまた大好きなドイツのお菓子。中央の円盤状のものしか食べたことがなかったのですが、回りのチョコレート&ナッツがけのは更に数倍美味しいです。そしてその間にあるチョコレート&アーモンドケーキは友人の叔母さんの手作りで、これが絶品。なくなると友人のお母さんが追加してくれるので、私は客だというのに、2日間でこの1皿分くらい食べまくっていました。

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綺麗な夕焼けです。

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昼にあんなに食べたのに、夜は暖炉で焼いた豚のロースト。

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快晴の翌朝は家の裏手へ上って西洋山桃の実を摘みます。

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ジャムは見たことがあるけれど、生は初めて見ました。熟すにつれて黄色から赤に変わります。甘酸っぱい実。イタリア語で「corbezzolo 〜 コルベッツォロ」といいます。

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お昼は七面鳥の詰め物。これもクリスマスの定番ですね。
栗、林檎、サルシッチャを詰めてお母さんがオーブンで焼いたもので、本当に美味しかったです。合わせたワインは偶然にも私の友人のワイナリーのもの。

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夕方には町で行なわれた「Presepio vivente 〜 プレゼーピオ・ヴィヴェンテ」を見に行きました。 プレゼーピオとは、キリスト降誕の場を人形で表現した模型なのですが、 「vivente 〜 生きた」ということで実際に人間が再現しています。
マリアを演じている人がどう見ても男性で、「あれは男性に間違いない」「いや、男みたいだけど実際は女性なんだ」と皆で議論(笑)。いずれにしても、「男性がマリア役なんておかしい」「女性だとしたら、不細工すぎる」とありえない配役なのでした。

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そんなマリア様でも夜景は美しいのでした。


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by italiawine | 2015-01-21 09:27 | christmas | Trackback | Comments(0)