イタリアワインのこころ

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フオリ・ポルタ Firenze 

2年前にフィレンツェで知り合った友人Kちゃんと、彼女のレッチェのお友達K子ちゃんと3人で、エノテカへ行きました。
ミケランジェロ広場へ続く長い階段の麓にあるエノテカです。
ここには、2年前にKちゃんと来て以来2回目です。

グラスで注文できるワインも数種類ありますが、ボトルの方が種類は多いです。
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喉が渇いていたので、ヴェネト州のプロセッコをボトルで頼みました。ボトルで17ユーロ、グラスでは1杯3,5ユーロです。

彼女達は「牛肉のカルパッチョ」、「サーモンのカルパッチョ」をそれぞれ注文。
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私は、ピエモンテ州のトミーノチーズのオーブン焼きスペック巻き、野菜のグリル添えを頼みました。

プロセッコの後にはさらに、ゲヴルツトラミーネルというアルトアディジェ州の白ワイン250mlを注文しました。250mlで8,5ユーロ、ボトルでは22ユーロほどでした。
レッチェでの語学留学を終えた後、北イタリアに移動したいと言うKちゃんに、「アルトアディジェなんか、白ワインが美味しくていいんじゃない?」と、遊びに行くこと前提で勧める無責任な我々です。
そんな訳でゲヴルツにしたのですが、この暑さのせいかちょっと重く感じました。
1年前は1番と言っていいくらいに好きな白ワインだったのですが。


Enoteca Bar FUORI PORTA
V.D.Monte alle Croci 10R
055-2342483
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by italiawine | 2008-07-08 08:54 | エノテカ

RISTORO 48R Firenze

フィレンツェにいらしている素敵なVさんとエノテカで1杯やったあと、「まだ少し小腹が空いているわね」と行ったのが、このリストロ。

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リストロとは、「元気を回復させる食べ物・飲み物」の意がありますが、イタリア人の中には「リストランテとビストロの中間のようなものじゃない?」と言う人もいます。
この「RISTORO 48R」の名前の後には、「DEI PERDITEMPO」と続き、「暇つぶしの、暇人の」という意味があります。

中に入るとガラスケースがあり、野菜をたっぷり使った惣菜が並びます。

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私達が選んだのは「verdurae al forno」という、ズッキーニ、パプリカ、ニンジンなどのオーブン焼きです。これに500mlの水を頼んで1人4,9ユーロ。なかなか安いです。

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中はとてもこじんまりとしていますが、アルノ川ビューです。
ポンテヴェッキオの上流には、アルノ川ビューというだけでべらぼうに高いお店もありますが、ここではこの景色が楽しめる上に格安です。

1人でも気兼ねなく入れそうなお店です。


RISTORO 48R del perditempo
Borgo San Jacopo 48R Firenze
055-2645569
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by italiawine | 2008-07-08 08:20 | フィレンツェ・レストラン