イタリアワインのこころ

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窓からポンテ・ヴェッキオを眺めながらのランチ "IL RISTRO" (わたしのお気に入り) myfav

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快晴の休日。
我が家のテラスの温度計は25度を指しています。
外を歩いているとノースリーブでも蒸し暑く、もう夏も間近だなと思わせる陽気。

こんな日は眺めの素敵な場所でまったり。
外の開放感もいいですが、涼しい屋内から外の晴れた景色を見るのもいいものです。

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右側にはポンテ・ヴェッキオ。
昔1度だけ来たことがあり、その時の様子をこちらに載せています。
2008年の夏で、今から6年前。その頃はオーナーが違い、セルフサービス形式でした。でもこの素晴らしい眺めは変わらぬまま残っています。

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正面はこんな感じ。

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窓が額縁のようです。

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こじんまりとした和める空間。

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右はオイル漬けのアーティチョーク。左は丸い唐辛子にツナを詰めたもの。

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サラダにかける松の実や胡桃、右はトスカーナ名物カントゥッチーニ。

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私が選んだのは “pappardelle al cinghiale 〜幅広パスタ・いのししのミートソース和え”。ここはキッチンがないので出来合いの物を温めて提供するシステムなのですが、意外と美味しいのです。ドゥオーモ周辺の観光客相手のレストランのびっくりするほど不味いパスタより、よっぽどいけます。


これはいい眺めだ!と思って下さった方!
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IL RISTORO
Borgo San Jacopo 48R Firenze
055-2645569
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by italiawine | 2014-05-30 08:50 | フィレンツェ・レストラン

ソムリエコース・最終試験前の夕食会

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私の所属するイタリアソムリエ協会AIS。
1〜3まであるコースの最終コースが終盤で、昨夜夕食会が開かれました。
といってもただの楽しい夕食会ではなく、ワインと料理のマリアージュの勉強会。

会場は、コースが行なわれていたメディテッラーネアホテルのレストラン。
私も今回は卒業生として、食事中にワインをサービスするお手伝い。

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レストランの一部が日本庭園風?

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この暖炉、偽物っぽい火なのに手を近付けると暖かいんです。どういう仕組みなんでしょう。

20時に始まるロビーラウンジでのアペリティーヴォに合わせて19時に会場入り。
って、いつも早いんですよね、この集合時間。やることはテーブルの振り分けと各自4本のワインの抜栓にワインの移動。1時間も必要なのだろうか。
今年の2月頃に行なわれたイベントには開始時間の3時間も前に集合させられ、さすがに皆手持ち無沙汰。『時は金なり』という言葉はこの国に通用しないのでしょうか。

さて、身内のグチはおいといて、アペリティーヴォが始まりました。
担当は私と同僚の男性2人の計3人。
ロンバルディア州のスプマンテ(発砲ワイン)、BerlucchiのフランチャコルタBrut 2008をコース生の皆さんに振る舞います。
いつも行くバールで働く男の子もコース生の1人で「このホテルで働いているの?」と聞かれました。そうじゃないってば!あなた達のためにタダ働き 無料奉仕 お手伝いしているんです!(笑)

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21時にはレストランに移動して夕食会の始まりです。
マルケ州のVerdicchio di Castelli di Iesi 〜 ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージを作っているフェリーチ夫妻と、トスカーナ州マレンマの Tenuta Monteti 〜 テヌータ・モンテーティの生産者の方が、今夜出されるワインの作り手として招待されました。
これらのワインはアンティパストとセコンドにそれぞれ合わされ、私の友人のワイナリーPodere Fortuna 〜 ポデーレ・フォルトゥーナのピノ・ネーロがプリモと、シチリアはCaravaglio 〜 カラヴァリィオのパッシートがドルチェとのマリアージュでした。

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料理の出てくるのがとーってもとーっても遅く、23時に終了予定だったところが24時。皆さんお疲れさまでした。
そしてコース生の皆さん、間際に迫った終了試験、頑張って下さいね!!



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by italiawine | 2014-05-28 07:37 | ワイン

こんな素敵なフィレンツェのアパートに住みたい !! (わたしのお気に入り)

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素晴らしく晴れた日曜の午後。
ポンテ・ヴェッキオと青い空に白い雲。
ここからすぐの友人宅にお呼ばれし、ちょっとだけお邪魔してきました。

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私の働くワインショップから2秒程の所にあるアパートの最上階。
眺めが抜群です。

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なんと3つもあるテラスの1つ。ぜ、贅沢すぎる・・・!
こんな所でティーパーティーなんて、乙女の世界です。

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手前の緑はボーボリ庭園、前方中央はピッティ宮殿、右の塔はサンタ・トリニタ教会の鐘楼ですって。1日1回、17時半のみ鳴らすらしいです。そんな鐘の音、今まで気付いたことがなかったです。

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ユニークな造りのアパートのエレベーター。3人乗るのがやっとという小ささ。
重量制限225kgとあります。200kgある私の友人がもし乗ろうとしても、重量の前に体が入りきらなさそうだなぁ。

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この坂を下ればワインショップ "Le Volpi e l'Uva" です。

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帰りにこんな年代物のフィアットを発見。
可愛い渋色です。



こんなアパートで過ごしたいなーと思った方!
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by italiawine | 2014-05-26 02:24 | 散歩

旬の野菜で作る簡単&美味しいイタリア料理 (わたしのお気に入り)

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春は私の大好きな Asparagi 〜アスパラガスや Piselli 〜えんどう豆が八百屋の店先に出回ります。だんだん暑くなってきたので、そろそろ時季も終わりに近づいています。その前にということで、いつもの中央市場で新鮮野菜を購入しておうちごはん!

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こちらは細めのアスパラガス。一般にAsparagi selvatici 〜野生のアスパラガスと呼ばれ、ちょっと郊外の野原などに行くと、沢山生えていたりします。

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みずみずしいですね。

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小口切りにしてお米と一緒にバターで炒め、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノを加えたら。。。

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アスパラガス・リゾットの出来上がり。

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こちらはえんどう豆。新鮮な物を生で食べるとトウモロコシのように甘くて、皮をむきながらついつい食べてしまいます。

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オリーブオイルでさっと炒め、茹でたスパゲティーを合わせた簡単パスタ。豆の味が効いています。空豆を加えても、仕上げにペコリーノチーズを削ってかけても美味しいですよ。

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トマトはこれからが旬本番です。
先日€5/kgだったダッテリーニという種類のこのトマト。今は€3/kgに下がりました。出始めは何でも高いですからね。この小さな粒の中に甘みが凝縮されているのが特長。

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半分に切ったダッテリーニをオリーブオイルで炒めたら、サルデーニャ島の Carta da Musica 〜カルタ・ダ・ムージカ(五線紙という意。この場合、カリカリに焼いたこのパンを噛む際に音がするため)や Carasau 〜カラザウ(ビスケット状に固く焼くというサルデーニャ語から)と呼ばれる薄くてカリカリのパンとパルミジャーノ・レッジャーノを加えて。

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ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めたシンプルパスタも飽きのこない美味しさ。
イタリアの味の濃い野菜は、誰をも料理上手にします。


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by italiawine | 2014-05-24 23:19 | 料理

イタリア中からワインが集まる “ピエトラサンタ・ヴィーニダウトーレ”(わたしのお気に入り)

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ワインと食のウェブ雑誌「L’AcquaBuona〜ラックアブォーナ」が、トスカーナのピエトラサンタで開催するワインイベント “Pietrasanta vini d’autore〜ピエトラサンタ・ヴィーニダウトーレ” に行ってきました。
昨年に続き2回目の開催です。
ピエトラサンタは海沿いの町で、フィレンツェから列車で1時間半で着きます。

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この日は快晴で空が真っ青。
駅からすぐにこの町の中心地ドウォーモ広場があり、そこがメインのとっても小さな町。
今日はテラスで寛ぐ人々も気持ち良さそう。

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元修道院の回廊に並ぶイタリア全土から集まった生産者の数は約70。試したいものは色々あるのに、全ては無理です002.gif

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1杯目に選んだフランチャコルタの「Tenuta La Montina〜テヌータ・ラ・モンティーナ」。左端のBRUTがとても好みです。

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元々好きな「Ca’ dei Frati〜カ・デイ・フラーティ」。やはり興味深いです。

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バリックにかけた白は好きではないのですが、ここのピノ・グリージョにははっとさせられました。「La Bellanotte〜ラ・ベッラノッテ」。

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ここで昼食タイム。
カルパッチョの盛り合わせ。空の下で食べるのって気持ちいい!

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友人達のサラミ盛り合わせ。

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R君がチーズの盛り合わせも買ってくれました。モリモリ盛り合わせです。

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フリウリ地方で最と言っていい程好きな「Venica&Venica〜ヴェニーカ&ヴェニーカ」。でも2013年ヴィンテージはあまり好きではないかも。

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ピエモンテの「Vajra〜ヴァイラ」。バルベーラがかなり美味しい。

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あまりにも有名なこの瓶の形は「Travaglini〜トラヴァリーニ」のガッティナーラ。
昔のワインは沈殿物が多く、瓶を傾けた時にグラスではなく瓶内に残りやすいように考案されたボトルで、商標登録されています。

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北海道美唄市出身の彫刻家・安田侃(ヤスダ・カン)氏の作品。
大理石の産地で有名なここピエトラサンタにアトリエを構えているそうです。
駅を出てまず出会う芸術作品がこちらって、ちょっと感動します。


ワインが飲みたくなった方は。。。
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by italiawine | 2014-05-19 07:58 | ワインイベント

ソムリエの仕事 @ Four Seasons Hotel Firenze

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1974年に創刊されたイタリアのワイン雑誌「Civiltà del bere」。
その40周年を記念して、フィレンツェの7つ星ホテルといわれるフォーシーズンズでイベントが開催されました。
今回は飲む側ではなく、ソムリエの仕事です。

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16時開始の1時間前に13人のソムリエが集合して、各自のスタンドの確認、白ワインや発泡酒の為の氷の準備、抜栓、そしてブリーフィングを行います。

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写真奥の1段上がっている所が私のスタンドのある場所です。

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今日私が担当するワインはピエモンテ州の「Michele Chiarlo〜ミケーレ・キアルロ」。ピエモンテワインではかなり名の知れた生産者です。
左から「Gavi “Rovereto” DOCG 2013 〜ガヴィ“ロヴェレート”」、「Barbera d’Asti Superiore “La Court” DOCG 2011 〜バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ “ラ・コート”」、「Barolo “Tortoniano” DOCG 2009 〜バローロ “トルトニアーノ”」。

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別室にはトスカーナの生産者が集合し、ビオンディ・サンティのブルネッロや
テヌータ・サン・グイードのサッシカイア、アンティノーリのティニャネッロなど有名どころが並びます。

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グラスの準備も整ったようです。

今回のメインイベントは1974年創刊に因んで、7生産者の1974年ヴィンテージワインの試飲会。私はその間来場者にワインをサーブしなければいけないので残念ながら参加できませんでしたが、74年のピエモンテは当たり年で、7生産者の1つとしてワインを提供したミケーレ・キアルロのワインは状態もとても良かったそうです。

30分だけ休憩があったので、フォーシーズンズの社員食堂へ向かいます。
フォーシーズンズでのソムリエの仕事はよくあるので社食の場所はわかっているのですが、何しろ広い敷地。

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ここから庭園へ出て

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緑を愛でつつ

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芸術の前を早足で駆け抜け

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やっと到着。こちらがおそらく本邦初公開(?)のフォーシーズンズの社食。
なのに30分前の19時半に閉まったと言われ、それでもカスタードのタルト、林檎のタルト、チーズを食べさせてもらいました。ドルチェはおそらくレストランの残り物でしょうが、それでも美味しいのはさすがです。

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移動に時間が掛かるので大急ぎで胃に詰め込み、23時まで続く仕事に戻ったのでした。


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by italiawine | 2014-05-19 06:12 | ワインイベント

モンテヴェルティネのワインをガランティで楽しむ夕べ

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私の大好きなワインを作る “Montevertine〜モンテヴェルティネ”。
ベースのワイン “Pian del Ciampolo〜ピアン・デル・チャンポロ” の新ヴィンテージ2012年が味わえるというので、行ってきました。

1960年創業の老舗高級ガストロノミア・ガランティ。
我が家からも近いリベルタ広場にあります。
今は創業者ガランティ夫妻の息子である、友人のアンドレアが店を盛り上げています。
彼はソムリエとしてもとても優秀、性格良し、そして男前(笑)。
天は二物を与えずと言いますが、彼の場合は当てはまらないなぁ。

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これがそのワイン。
とってもフルーティーで軽やかなのにコクがある。スルスルと喉を通り抜けてゆく心地よさ。このヴィンテージ、かなりいいかも。

料理は3種類のブルスケッタとパッパ・アル・ポモドーロ。
定番ですが、どれも美味しい。

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2杯目にはその名も “Montevertine〜モンテヴェルティネ” 2009。
3Lの大瓶を抱えているのはイケメン、アンドレア君。
2009年なのにフレッシュだこと。勿論1杯目に比べたら重みがありますが。
安定した美味しさという感じ。でも1杯目の衝撃には及ばない。
やばかったなぁ、1杯目。
やはり私の好きな生産者だと再確認した夜でした。

モンテヴェルティネいいよね、と思って下さった方!
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Gastronomia Galanti Firenze
Piazza della Libertà 31/r
TEL 055-490359
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by italiawine | 2014-05-17 09:05 | ワインイベント

オープンしたての中央市場2階はどんな状況?

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中央市場2階エリア。
オープン前とオープン当日のお披露目会のようなものには行ったけれど、その後はまだ足を踏み入れていなかった場所。
なので、いわゆる今日がお初!
「値段が高い」「どの店で何を売っているかわかりにくい」といった噂は耳にしていましたが、さてどうでしょう。。。

お昼時ということもあってか、かなりの人。
落ち着いて食べるという雰囲気ではありません。
ランプレドットパニーノや魚のフリット屋には行列ができているし。
時間のある観光客や仕事のない日はともかく、1時間しかないお昼休みに来たくなる場所ではないかも。。。
階上に見えるテーブル席の所にはレストラン&ピザ屋がありテーブルサービス付きだそうですが、下のエリアはセルフサービスで自分で席を確保しないといけないのも億劫。

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友人の“Amblé”が出店しているので、挨拶がてらサンドウィッチを頼みます。

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スモークサーモンにオレンジスライスを挟んでくれました。

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店主のファブリツィオ。「さあ召し上がれ」

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いただきま〜す。

今日は時間が無かったので、見たのはこれだけ。
まだまだ探索が必要ですね。


Ambléのサンドウィッチが食べたくなった方!
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by italiawine | 2014-05-09 02:03 | 中央市場

いつも不変の美味しさ "Buca dell'Orafo"

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1年ぶりに友人のR君とダヴィデの働くブーカ・デッローラフォへ行ってきました。
その時の記事はこちらから。
この日は東京でトスカーナ料理店を営むA氏と。
いつも混み込みのこの店、当日に電話したのに21時半頃ならいいよと言われて幸運でした。

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入店してすぐ、厨房にR君とダヴィデに挨拶をしに行った際に見た「アーティチョークの卵焼き〜Frittata ai carciofi」は3〜4人前なのかすごい大きさでした。
それが美味しそうだったので、アンティパストはこちらをA氏とシェア。
1人前は普通の大きさでした(笑)
ソスタンツァ・トロイアの看板料理なので、あちらへ行く時は必ずこれを注文しますが、ここブーカのも侮れない美味しさ。勉強熱心なA氏によると、このカルチョーフィはあらかじめ油で揚げてあるそうです。なるほど〜。

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今が旬の大好きなグリーンピース/えんどう豆。こちらではピゼッリ〜piselli といいます。ここの「フレッシュえんどう豆のキタッリーネ〜Chitarrine ai Piselli Freschi」 が食べたかったのも本日ここにした理由。
私が家で作るピゼッリパスタはピゼッリにほんの少し火を通すだけなのですが、ここのはくた〜っと煮豆状態になっています。生ハムやイタリアンパセリを加えて15〜20分煮るそうです。細めのキタッリーネパスタと合うわ合うわ。
後を引く美味しさですね。

R君がお味見にと2皿の肉料理を持ってきてくれました。

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本日オススメの「羊の煮込み〜Stufato di Pecora」
初めにダヴィデにお薦めと言われたのですが、羊はクセがあるからねと2人共頼まなかった1品。でもクセは僅かに羊らしさを感じさせる程度でお肉も柔らか。

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もう1品は「肉団子煮込み〜Polpette in Umido」ボリューム満点ですね。

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この日合わせたワインはPuiattiのリボッラ・ジャッラ。

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デザートには、どこの店でもこれがあると頼まずにはいられない「プディング〜Creme Caramel 」。

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それから「洋梨のカラメリゼ〜Pere Caramellate」。今日はこのカラメリゼがいつもに増してバリンバリンに固くて、口中で突き刺さって出血しそうな勢いでした。

う〜ん、久しぶりでしたがやっぱり安定した美味しさのレストランです。

Ristorante Buca dell'Orafo
Via dei Girolami 28/r Firenze
TEL 055-213619
日曜定休


知ってる、知ってる!と思った方も、知らないけど行ってみたい!と思った方も。。。
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by italiawine | 2014-05-05 02:38 | フィレンツェ・レストラン

東京っぽいカフェがフィレンツェにオープン! "Ditta Artigianale"

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フィレンツェに新しいカフェがオープン。
その名は「Ditta Artigianale」
アレッツォに本社のある「カフェ・コルシーニ」がサポートする、クオリティの高いコーヒーを提供するコンセプト・バール第1号店です。

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水出しコーヒーも2種類ありましたが、この日は普通のカフェにしました。
次回は水出しにしてみようかな。

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お昼時で何か食べている2人。
軽い食事もできるようです。

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私が行った時はコーヒーのコースをしているようで、スタッフが色々説明していました。

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フィレンツェっぽくない、東京にありそうなカフェという感じ。
まったりするのに良さそうです。

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この椅子は長居にはちょっぴり居心地が悪そうなので、反対側で011.gif


ここのコーヒー、味見してみたいかも!と思ったら。。。
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Ditta Artigianale
Via de Neri 32
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by italiawine | 2014-05-03 07:34 | カフェ