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ベルギーの "レオニダス" チョコレート (旅行・お出かけ部門)

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友人夫妻から嬉しい贈り物をいただきました。
レオニダスのチョコレートBOX!
嬉しすぎます。

1週間前に貰ったのですが、開けるのがもったいなくて取っておきました。あはは。
でも生チョコレートは消味期限が短いことに気付き、開けることにしました。

ラッピングも品があって綺麗ですね。
イタリアにはないな、こういうの(笑)。

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ラッピングペーパーの縁を、箱の縁に合わすという手の込みよう。
ここまでなかなかできません。エライ!

そして、そして・・・

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わ〜美味しそう。

「レオニダス」は、1913年創業のベルギーのチョコレート専門店。
ギリシャの菓子職人レオニダス・ケステキディス氏という、舌を噛みそうな苗字を持つ方が創業したそうです。

今は無くなってしまったようですが、私の地元にもこの「レオニダス」があり、よく利用していたのでとても懐かしいです。
イタリア語を初めて習ったのが、地元の桜美林大学で行なわれていた市民向けの講座で、そこで知り合った友人が「レオニダス」で働いていて、何かと縁のあるチョコレート屋さんです。


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ずっしり重い箱の下にはもう1段ありました。
幸せ ♡

第一回プラチナブロガーコンテスト
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by italiawine | 2017-02-03 21:26 | ドルチェ | Trackback | Comments(0)

今年も!!チョコレートコンクールの審査員 (才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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今日は昨年に引き続き、インターナショナル・チョコレート・アワーズの審査員として世界から集まるチョコレートの品評会に参加してきました。
昨年の模様はこちら、1日目と、2日目からどうぞ。
今読み返してびっくり。
昨年はチョコレートの食べ過ぎで体調を崩したのでした。すっかり忘れていました。
喉元過ぎれば何とやらですね。
今年は仕事が入っていて幸運にも(?)1セッションしか参加できなかったのは幸いでした。しかも昨年の午前中のセッションでの板チョコ攻めは鮮烈に覚えていたので、今年は賢く午後の最後のセッションを選びました(笑)。

会場は日本でも有名な料理学校コルドンブルーのフィレンツェ校です。

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まずはこちらのチョコレートで味覚チェック。
右の黄色い物はポレンタというトウモロコシの粉を練ったもので、オリーブオイルの試飲の際に林檎が出るように、何故かこのチョコレートの審査にはいつもポレンタが口直しに供されます。ポレンタは肉料理などの付け合わせにすることが多く、ハーブやチーズが加えられていない限り、これだけで出されてもあまり嬉しいものではありません。

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こちらの小さなカップに入った4種類が1ラウンド目のチョコレートです。
チョコレートの写真掲載は禁止されているので、カップのみですみません。
ホワイトチョコにベリー類、ピスタチオ、ごまが入ったもの等々でした。

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2・3ラウンドはスプレッドタイプのチョコレートで11種類を審査しました。
スプレッドは何処の店のチョコか限定するのが難しいので、おそらくここに載せても大丈夫でしょう。

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こちらはピスタチオタイプ。シチリアに行くとよく見かけます。
美味しいですよ〜。

合計15種類を審査して、具合を悪くすることもなく終了しました(爆)。


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by italiawine | 2015-02-24 23:52 | チョコレートイベント | Trackback | Comments(2)

イタリアでもバレンタイン♡ (才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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今日は2月14日。
バレンタインデーですね♡
キリスト教の行事のように思われますが実はそうではなく、その起源も諸説あり定かではありません。
日本での定着は1970年代後半だそう。
私の最初のバレンタインは小学校5年生の時。さすがにその時どんなチョコを贈ったかは覚えていませんが、それから何回手作りチョコを作ったことか。懐かしいですね。
日本では女性から男性に贈り物をしますが、イタリアではカップルがそれぞれ相手にプレゼントを贈り合います。

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こちらでの贈り物はチョコレートと決まっている訳ではありませんが、ホットチョコレートで有名なリヴォワールのウインドーは日本のバレンタインのようですね。

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デパートの中もカッファレルのハートチョコでいっぱい!

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大小揃った魚のチョコレートなんて物も。

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ティファニーのウインドー。
オスの犬くんからプードルちゃんへダイヤの指輪のプレゼント。
私も欲しい!!

冒頭の写真も同じくティファニー。
チョコレートの箱の中に、ダイヤのハート型ネックレスが。
私もこんな事されてみたい!!

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↑ これ、「I YOU ♡」ってちょっと順番間違っちゃってます(笑)


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by italiawine | 2015-02-14 10:12 | イベント | Trackback | Comments(4)

フィレンツェのゆったり寛ぎカフェ『Coccole 〜 コッコレ』(才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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右奥から時計回りに Clafoutis con mele e rosmarino 〜 林檎とローズマリーのクラフティ、Papà Goriot al caffè 〜 コーヒータルト、Fondente al cioccolato 〜 フォンダンショコラ、中央が Tortino vegano noci e mele 〜 胡桃と林檎のヴィーガンタルト。
クッキーは左からチョコレートチップ、レーズン入りカカオ、シナモン、アーモンドです。

バレンタインも近いということで、今日は我が家の近くのチョコレート屋さんの話題です。
友人の店ですが、宣伝ではありません(笑)。

フィレンツェのサン・マルコ広場とアカデミア美術館の側にあるこのお店、友人のダヴィデが2009年にオープンしたカフェです。
プラートの有名なケーキ屋「ルーカ・マンノーリ」の元で4年間修行した彼の作るケーキや焼き菓子、数種類のプラリネチョコレートがショーケースに並びます。
朝はクロワッサンとエスプレッソカフェ、昼はパニーノやキッシュで昼食、午後は1961年から続くフィレンツェの老舗紅茶屋「La Via del Tè」から取り寄せる約20種の紅茶とケーキでゆったり過ごしたり、と1日中使えるお店です。

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ショーケースに並ぶ彼の作品。

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Tortino fondente con fragole 〜 苺のフォンダンショコラ

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Bignè 〜 シュークリーム

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Mousse di cioccolato bianco e pere 〜 ホワイトチョコと洋梨のムース

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夏にはひんやりアイスカフェラッテシェイク。後ろの古いラジオがいい味出してます。

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こんな笑顔でダヴィデが迎えてくれますよ〜。006.gif

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ドゥオーモ前の喧噪からちょっと離れて、ゆったりくつろげる隠れ家です。

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こちらの入り口を目印に!

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Coccole Cioccolato
Via Ginori 55/57r
TEL 055-294750
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by italiawine | 2015-01-27 08:46 | カフェ | Trackback | Comments(0)

インターナショナル・チョコレート・アワードの審査員をするということは。。。

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さて、土曜に引き続き日曜日もチョコレートコンクール・International Chocolate Awards 2014の審査員の任務を果たすべく、ホテル・アストリアへ行ってきました。

1時間半〜2時間の1セッションが1日4セッション行われます。
前日の土曜日は午前中の1・2セッションのみ参加しました。
前回のブログで報告した時は18種の板チョコを審査した後でしたが、その後さらに20種類の板チョコ攻めに遭いました。そのなかなかヘビーなこと!
チョコレートは昔から私の大好物で、1番好きな食べ物と言ってもいい程。
高校時代は一時期、バイト代の半分をチョコレートに費やしていたくらいです。どんだけ食べるんだって感じですね。
そんなに好きでも、さすがに38種はきつい。最後の方は味がわからなくなっている感じでした。
そんなんでいいのか、審査員!

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そして昨日の日曜日。
朝からちょっと頭痛がしていたのですが、会場へ向かいます。
食のジャーナリストやシェフ、パティシエなどがアメリカやイギリスから集まり、半分以上が外国語圏の審査員です。

このコンクールはフィレンツェの他にハノーバー、ニューヨーク、コペンハーゲン、アムステルダム、バンクーバーでも開催された後、イギリスでの最終選考会によって優勝者が決定されます。
今回フィレンツェでのコンクールにはヨーロッパを中心に約400の応募者があり、その中にはアジアからの応募者もあったそうです。この400種の中で一次選考を通過した約160のチョコレートを私達が審査しました。

10時を若干過ぎて始まった第1セッションはカカオ100%の板チョコから。
始めからきついですね〜。カカオ100%って美味しくもなんともないですよね。
10種ほどこの100%が続きます。そしてようやく95%、75%なども。昨日から一体どれだけ板チョコを食べているやら。
さらにあの砂糖ジャリジャリのシチリアのモディカチョコ。日本でも確か売っていますよね。私の友人のチョコのエキスパートはぼろくそに言っていました。これが10種も出てきて、罰ゲームのような状況になってきた審査会。

15分の休憩を挟んで始まった第2セッションでようやく待ちに待った板チョコ以外のチョコが登場。と思ったらトリノの名産ジャンドゥイオッティ。あの三角柱型のヘーゼルナッツを使うチョコです。うちの母と姉の大好物ですが、私はあんまり好きじゃないんですよね。ここでも10種ほどのジャンドゥイオッティ攻めに遭った後、やっとのことでプラリネに。どれだけこの時を待ちわびていたことか。でもこれだけチョコを食べた後ではあまり有り難みがなく、半個ずつ出てくるサンプルも食べきれません。もったいない。家に持って帰りた〜い。

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審査開始から4時間が経った14時。お昼休憩です。
こんなビュッフェが用意されています。

朝からの頭痛がひどくなり、ちょっとぐったり気味の私。
ここで帰ろうかと思いましたが昼食の食べ逃げのようなので、もう5種類だけ審査してから帰ろうと思ったのが間違い。準備が整っておらず、昼食休憩から30分も遅れて午後の審査が始まりました。具合は悪くなるばかり。
どうにか5種類を終えて退場。

家に戻ってから具合が悪くなり、食べたチョコレートを全て嘔吐(食事中の方ごめんなさい)。
それから16時間眠り続けました。
こんなに辛いとは夢にも思わなかったチョコレート審査。
もう1ヶ月くらいチョコレートは見たくない感じです。


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by italiawine | 2014-03-04 10:56 | イベント | Trackback | Comments(0)

チョコレートコンクールの審査員!

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インターナショナル・チョコレート・アワードに審査員として参加しています。
今日はセミファイナル。
朝10時から18種類の板チョコを味見し、採点しました。

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会場はとっても素敵なフィレンツェ市内のホテル・アストリア。

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天井にはこんなフレスコ画が。
壁の装飾も豪華で歴史を感じさせます。

これから第2セッションが始まりますので、報告は又後程致します。


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by italiawine | 2014-03-01 20:44 | イベント | Trackback | Comments(0)