イタリアワインのこころ

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イタリアのぽつぽつ桜

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2回続けて花の話題。いつも食べ物の話題ばかりなのに、珍しいですねぇ。(笑)

先日、フィレンツェの中心地からちょっと出た所でこの花を見つけました。
桜?ですよね、きっとね。
花は好きなのですが、如何せん「花より団子」派なので、食べ物の名前には詳しくても花は常識程度。
日本ではほぼ一斉に、しかもまとまって咲くので「桜だ!」とすぐにわかるのですが、イタリアってぽつん、ぽつんと1、2本でひっそり咲いているので「本当に桜かしら?」と思ってしまいます。

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五分咲きぐらいでしょうか。
結構開いています。
東京の開花は4月初旬なのに、早いですよね。
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【キャンペーン】「小さい春、み~つけた!」
たったの2本しかなくても、春の訪れを感じさせてくれます。
昨日日本に着きました。
日本の桜を見られるかな。

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by italiawine | 2017-03-12 22:03 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

魚が恋しくなったら "パーネ・エ・オーリオ"

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昨夜は友人経営のレストラン、パーネ・エ・オーリオ 〜 Pane e Olio へ行ってきました。

いつもサービスを担当しているオーナーのジャンルーカが金曜夜というのにお休みで、シェフのアルドがサービス担当でした。
朝9時から18時まで彼もキッチンで働いていたそうですが、仕上げをするのは他のコックさん達。
正直、アルドが良かったな。
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ワインリストにあったドイツのリースリングが飲みたかったのですが、2014年ものしかないそうで、もう少しフレッシュな物が良かったので2015年のトレンティーノのソーヴィニョンにしました。
「Fanti 〜 ファンティ」社産です。
ちょっぴり酸味が強かったものの、まずまずでした。
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アペリティフには、ポテトのクリームとイカソテー。
味薄め。

アンティパストには冒頭写真の「Tartara di mare, Timo e Limone candito 〜 海のタルタル、タイム、レモンピール」€14。
ヨーロッパキダイ、まぐろ、スズキの3種類から好きな魚を選べ、私はスズキ、友人は鯛にしました。

魚は新鮮ですが、塩味が若干足りず。
やっぱりアルドの仕上げがないからかしら。
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プリモには「Scialatielli, Cozze, Pomodoro del Piennolo vesuviano, Peperoncino e Basilico 〜 シャラティエッリパスタ、ムール貝、ヴェスーヴィオのピエンノーロトマト、唐辛子、バジル」€12。

これまでの2皿に反し、ちょっと味が濃いめ。
でも大きなムール貝がプリプリして美味しいです。
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友人が頼んだのは「Maltagliato semintegrale al Pescato del giorno 〜 スズキのラグー、マルタリャートパスタ」€15。

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今日は看板娘、マレーネが愛嬌を振りまきます。
生後4ヶ月という幼さ。

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良い香りのするキッチンへ入りたいけれど、きちんと境界線で我慢するマレーネ。

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ドルチェは「Parfait ai Cantucci e Vin Santo, Fichi secchi e Mandorle 〜 カントゥッチクッキーとヴィンサントワインのパルフェ、ドライ無花果、アーモンド」€6。
「ほっ」と。フォトコンテスト

「ほっと」する感じでとても美味。
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友人のはとても綺麗な「Lingotto Bianco alla mousse di Liquirizia e coulis di Lamponi 〜 甘草のムース・白い延べ棒型、ラズベリーソース」€6。

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ここに来ると飲んでしまう「Ca' d'Gal」のモスカート・ダスティをグラスで、ドルチェと一緒にいただきます。

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シェフ・アルド君。
外で会う時は勿論いつも私服なのですが、レストランの中で見るのは珍しい、彼の私服姿です。

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Pane e Olio
Via Faentina 2, Firenze
Tel 055-488381

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by italiawine | 2017-02-26 04:46 | フィレンツェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

ワインも料理もシチリア満載 "arà: è SUD"

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ジェラートとアランチーニ(ライスコロッケ)のとっても美味しいお店「arà: è Sicilia ~ アラ・エ・シチリア」は私の大好きなお店で(→こちら)、ストリートフードが楽しめる、スツールが幾つかあるだけのの小さなお店なのですが、シチリア料理をもっとゆったり寛いで味わってもらえるようにと、同じオーナーがレストランをオープンしました。


その2つのお店以外に、中央市場の2階でも彼らのアランチーニやドルチェを食べることができます。そして、昨年オープンしたローマの中央市場にも出店したので、オーナー兼シェフであるカルメロはローマに行っており、この日はレストランにいませんでした。

売れっ子ですね。

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お通しはサラミ、オリーブ、パン。


ワインはシチリア産のみですが、種類はなかなか多し。

ワインにとても詳しい、私と同じ「イタリアソムリエ協会」所属のソムリエがアドバイスしてくれます。

最初に持って来てくれた3種類は、私達の好みよりちょっと重過ぎたので、少し軽めのこちらのワインを出してくれました。

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ポルタ・デル・ヴェントのカタラット100%、2015。

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私がオーダーしたのは「Misto mare ~ 魚介ミックス」€18。左上からアランチーニ、カポナータ、鰯のすり身フライ、生赤海老。期待していたカポナータの煮込みが足りなく、シャキシャキし過ぎなのが残念。値段もちょっと高いかな。

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友人は「Insalata di mare ~ 海鮮サラダ」€16。タコと海老、レタスのサラダ。ボリュームいっぱい。


セコンドには冒頭の「Crudo di gamberi rossi di Mazara ~ マッツァーラ(シチリア・トラーパニ県の都市)の生赤海老」€20。悪くはないけれど、とびきり美味しいわけでもなく。

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夜は軽めにしたいという友人は「Grigliata mista di mare ~ ミックス海鮮グリル」€ 22。海老、イカ、タコ、鯛のグリル。

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ボトルが空いてしまったので、ソムリエがグラスワインをサービスしてくれました。アルド・ヴィオラの「クリミゾ」。こちらも同じくカタラット100%のワインですが、我々がボトルで飲んだワインとは全く異なります。

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色もこんなに濃い色。

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カジュアルな店内を勝手に想像していたのですが、クロスまで掛かって意外ときっちりとした、落ち着く雰囲気の内装。


とにかくソムリエがワインについて細かく語ってくれるので、それだけでも行く価値のあるレストランです。


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arà: è SUD
Via della Vigna Vecchia 4r, Firenze
Tel 331-2170926

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by italiawine | 2017-02-20 00:54 | フィレンツェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

オーナーの誕生日会で "サント・ベヴィトーレ"


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私の働くエノテカのオーナーの1人が先日誕生日だったので、昨日皆でお祝いの夕食に行きました。仕事の後に行くので22時。大概のレストランはラストオーダーの時間なので遠くへは行けず、近くのサント・ベヴィトーレへ。

過去に3回行ったのですが、不味くはないけれどとびきり美味しくもない。自分では選ばない、という位置付けのレストランです。

今回は10名という大人数なので個室っぽい所に通され、ポイントアップです(笑)。

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うちのオーナー達がここのスタッフと知り合いなので、サービスでアペリティーヴォに出してくれた、私の好きなアルンダのスプマンテ。


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パンはグリッシーニやオリーブ入りフォカッチャ等が4種類ほど。フォカッチャ、美味しいです。

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そして生ハム盛り合わせもサービス。イタリアのコネ社会、こういう時は大好きです。

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1本目のワインはトスカーナ・サルストリのヴェルメンティーノ「Narà」2015。久しぶりに飲みますが、このヴィンテージは今ひとつかな。

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「Crudo di ombrina, popcorn di amaranto, lamponi, cavolfiore ~ ニベという魚のタルタル、アマランサスという植物のポップコーン、ラズベリーソース、カリフラワー」€14。生の魚が大好きなので、これにしてみました。可愛らしい盛り付けなのですが、魚が若干もさもさするので、もう少しソースかオイルが多めでもいいですね。

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「Ribollita di cavolo nero ~ 黒キャベツのリボッリータ」€7。リボッリータとはトスカーナを代表する冬の野菜スープですが、黒キャベツは欠かせない食材なので、特に「黒キャベツの」と強調する必要なしですね。黒キャベツなしのリボッリータなんて、リボッリータじゃないです。

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「Crema di fagioli neri, polpo, panna acida ~ 黒豆のクリーム、タコ、サワークリーム」€9。色のコントラストがとても綺麗。

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「Gnocchi di ricotta, melanzana affumicata, cipolla, pomodori ~ リコッタチーズのニョッキ、燻製茄子、玉葱、トマト」€11。今っぽい盛り付けですよね。ここのレストランて、こんなだったかしらと思いました。

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「Risotto vialone nano, gamberi, rapa rossa, finocchio di mare ~ 海老、赤かぶ、海のフェンネルのリゾット」€11。海老好きなので迷った1品。美味しかったそうです。赤かぶの発色がいいですね。

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「Tagliolini di grano saraceno, petto di fagiano, finocchio candito, ristretto al timo ~ そば粉のタリオリーニ、キジの胸肉、フェンネルの砂糖煮、タイムのソース」€12。食欲をそそる見た目だったので味見をさせてもらったら、味も良かったです。

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ワインはポデーレ・デッラ・チヴェッタイアのピノ・ネーロ、2013。フルーティーさが強いですが、かなり好きです。

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私が選んだセコンドは「Stinco di agnello, scalogni, crema di pere e limone ~ ラムのすね肉、エシャロット、洋梨とレモンクリーム」€20。どどーんとすごい大きさ。ギャートルズ並み。お肉は火がよく通っていて柔らか。若干ラムの臭みが残っていますが、気にならない程度。意外に洋梨クリームと相性がいいです。

冒頭写真は友人の「Tartare di manzo al coltello (storica macelleria Ceccatelli), verdure fresche croccanti ~ 包丁で叩いた牛タルタル(老舗の肉屋チェッカテッリ)、新鮮カリカリ野菜」€16。お肉がもう少し細かく切ってあってもいいかなという感じ。

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「Lingua, verdure croccanti, salsa verde, rafano, maionese ~ 牛タン、カリカリ野菜、イタリアンパセリのソース、ラディッシュ、マヨネーズ」€11。上にカマキリの卵が。←ウソ。

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「Rombo arrosto, bieta, rosti di patate, salsa al tartufo ~ 平目のロースト、ビート、焼きじゃが芋、トリュフソース」€20。

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デザートにはモスカート・ダスティ、カ・ドガルの「ルミネ」2016。これは私達ヴォルピ仲間の大好きなモスカートで、あると頼んでしまう1本。

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迷って選んだドルチェは「Mousse di mango, passion fruit, sorbetto al kiwi, tortino di cocco e lime ~ マンゴームース、パッションフルーツ、キウイシャーベット、ココナッツとライムのタルト」€7。ちょっと硬めのムースなので、もう少し柔らかい方が好きです。タルトはココナッツの味があまりせず。

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「Fondente di cioccolato (68%), confettura di azuki verdi, kumquat canditi, gelato di riso ~ フォンダンショコラ(68%)、緑の小豆餡、金柑の砂糖煮、米のジェラート」€7。アジアの要素満載ですね。

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「Pan di ramerino, crema alle castagne, gelato al vin brulé, gelatina di cotogna ~ ローズマリーパン、栗のクリーム、ヴィン・ブリュレのジェラート、マルメロのゼリー」€7。

総体的に、料理は見た目も綺麗で、味もなかなか満足のいく味でした。
友人の料理もちょこちょこ味見させてもらいましたが、美味しかったです。
デザートは私、友人共に、料理に比べて低評価となりました。
昔は量が少ないのに結構高い印象でしたが、今回は量・価格共に問題なし。最近はレストランの平均価格も上がったので、これが普通に思えるようになったのかなとも思いますが。
初めて「(誘われたら)又来てもいいかも」と思った記念すべき夜。 

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Il Santo Bevitore
Via di Santo Spirito 64/66
Tel 055-211264

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by italiawine | 2017-02-18 03:34 | フィレンツェ・レストラン | Trackback | Comments(2)

晴れの日のポンテ・ヴェッキオ(旅行・お出かけ部門)

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ずーっと雨の続いていたフィレンツェ。
今日はようやく雨なしです。
午前中は雲に覆われていましたが、午後になって晴れ間も見えてきました。

そこで今日は、私の撮り貯めた写真の中から「晴れの日のポンテ・ヴェッキオ」特集!
冒頭は私の1番のお気に入り。
アルノ川が雲になっています。

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アルノ川に映って、二重のポンテ・ヴェッキオ。
こんなにはっきり映ることは、そうそうないです。

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雲がいっぱいある日も好きです。


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アルノ川がくっきり青なのも珍しい。


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こちらも反射系ですね。


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川は濁っていますが、空が綺麗。
第一回プラチナブロガーコンテスト

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様々な顔を持つポンテ・ヴェッキオ。
戦争で唯一壊されなかったフィレンツェの橋です。

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by italiawine | 2017-02-03 23:54 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

スタッフが最高なレストラン! "エッセンツィアーレ”(旅行・お出かけ部門)

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巷で噂になっている、イケメンシェフ。(なっていない?)
彼の元へ再び行ってきましたーーー!!!(戻るのが早過ぎる?)
今回は彼の写真もありますよ!(キャー♡)
しかも出血鼻血大サービスで2枚!!!(ほんとにー♡)
そこで呆れている男性陣も、是非最後まで読んで下さいね♡

前回来た時の話を職場のエノテカですると、「僕たちも行きたーい。彼等がうちのお店に来てくれるんだから、僕たちも行かないとね」ということになり、仕事の後にみんなで来ることになりました。なので、今回は8人の大所帯。
前回のブログはこちらです ↓

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1本目は、Foradoriのマンツォーニ・ビアンコ「Fontanasanta」2015。

そして、アミューズとして冒頭の一皿が運ばれて来ました。
下に野菜クリームが敷いてあり、上にフリーズドライ状の数種の野菜が載っています。

今回も、3品のコースにしました。

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私の1皿目は、前回食べてとっても美味しかった「Lingua alla pizzaiola / 牛タン、トマト、オレガノ、玉葱、水牛のモッツァレッラ」。前回よりちょっぴり牛タンが硬かったのですが、それでも皆から大好評でした。特に上にかけてくれるピッツァイオーラソースを皆気に入ったよう。

そして、そして、そしてーーーーーーーーー!!
イケメンシェフの登場でーす!!!!!!
ジャ〜ン。

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スーツ姿もキマっていますねぇ。
左がシェフのシモーネ、右がダヴィデ君です。
はい、もう1枚いきますよー。

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笑顔も可愛いシェフ。
この2枚の間に舌を出しておどけてくれたのですが、撮り逃しました。
どうですか、皆さんの好みでしたか(笑)?

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さて、そんなシェフが私達にサプライズを用意してくれました。
こちら、ただの目玉焼きに見えますが、実は白い部分は卵白ではなく、イカで作られています。
擦り下ろしたイカを伸ばして焼いたそう。
黄味はそのまま卵の黄味ですが、面白いアイデアですね。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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2本目はプリンチピアーノ・フェルディナンドのランゲ・ネッビオーロ「Coste」2015。
味見をしてみると問題があり、うちのテーブルを担当してくれている男性がすぐに変えてくれました。
この男性もとても親切で、いい人なんです。
このレストランの良い所は、スタッフが全員明るく気が利き、親切なこと。
食べに来る人をいい気分にさせるって、1番大事なことだと思います。


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2皿目も前回同様、「Comfort spaghetti / スパゲッティ、バター、アンチョビ、セージ、鶏レバー、木苺」。
これも美味しいんです。

このレストランの面白いところは、テーブルの各席にカトラリー入りの引き出しが付いており、自分で取り出すことです。
「これ、楽しいよね」と友人が先述のうちの担当君に話すと、『僕らが楽ですから』っていう楽しい答え。確かに!


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コーンラーメン?
いえいえ、とうもろこしのニョッキ、白身魚のソースです。
どことなく日本っぽい味。
私の前に座った友人2人は絶賛していましたが、私はこの日スタートからあまり空腹でなく、この時点でお腹ははち切れんばかり。なので思いきり味わうことができませんでした。


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合わせたワインは Eottore Germano のリースリング「Hérzu」2015。
この日のワインで1番気に入ったワインです。
どこかで見た生産者だと思ったら、先日ピッツァを食べた時のスプマンテも同じ生産者でした。
詳しくはこちら ↓
チェックしたい生産者です。


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そしてドルチェは「Fior d'evo / ミルク、生クリーム、砂糖、卵白、エキストラヴァージンオイル、パン、塩、黒キャベツ」、€7。
さっぱりしていて、沢山食べた後でもすーっと入るドルチェです。

今回も大満足。料理も勿論大事ですが、サービスってそれを上回るものがあります。
ここは良いスタッフに恵まれた店だと言えます。

私が美味しいと言ったために職場の皆と来ることになったので、今回は責任重大でした。
そのプレッシャーでお腹が空かなかったのかも?!
結果は、皆も満足してくれました。良かった〜。

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Essenziale
Piazza di Cestello, 3R, Firenze
TEL 055-2476956

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by italiawine | 2017-02-03 09:11 | フィレンツェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

雨でも絵になるフィレンツェ (旅行・お出かけ部門)

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今日も雨模様のフィレンツェ。
今週始めに天気予報を見た時に、1週間ずっと雨予報が出ていたので覚悟はしていましたが、あまり当たらない天気予報を見たので外れると思ったのに!
その予報では今度の月曜日まで雨のようです。

イタリアって、降る時は1ヶ月も降り続くことが平気であります。

でも、雨でも絵になるフィレンツェ。

今日は、私の撮り貯めた写真の中から、天気の悪い日のフィレンツェスナップを。かなり膨大な数なので、選ぶのにも苦労しました。それでも、新しいPCに入っている物だけなので、ここ2〜3年の物だけなのですが。


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ポンテ・ヴェッキオの手前から、サント・スピリト方面を見たところ。

シエナに住んでいた2004年にも、2月か3月頃に1ヶ月ずーっと雨が降っていたことがありました。
一緒の学校に通っていた、遊び仲間のスウェーデン人の女の子は、何故かいつも傘なし。
イギリス人は多少の雨では傘をささないと聞きますが、彼女は土砂降りでも傘なし。
いつも不思議で印象に残っています。

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こちらはサン・フレディアーノ方面。

第一回プラチナブロガーコンテスト


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カッライア橋ですね。雨が上がった時って、アルノ川が鏡のようになって全てを反射するのです。


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空の雲が大写しになったポンテ・ヴェッキオ。
こうなる時の川の状態がとっても好きです。

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by italiawine | 2017-02-03 00:46 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

雨のフィレンツェも悪くない(旅行・お出かけ部門)

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昨日から続いている雨。
昨日はお休みだったので1日家にいたけれど、今日は仕事なので仕方ない。外に出るか。
雨ブーツで出ようかと思ったけれど、一時的に止んでいるようなので、皮革のブーツで出掛けます。

ポンテ・ヴェッキオから写真をパチリ。
靄がかかって、ちょっとイギリスの田舎みたいでしょ。
って、行ったことないけど(笑)。

日本でもニュースになったようなので知っている方も多いと思いますが、雨で陥没したあの道路が、ちょうど右の部分です。
イタリアにしては復旧が早かったのではないかな。
それでも数ヶ月かかりましたけどね。
トラムの路線を敷くのに何年もかかるここでは、数ヶ月なんて早い早い。
驚くべき早さです!(←完全にバカにしている)。
とはいっても、同じような陥没が起きた博多の工事期間1週間にはイタリア人皆度肝を抜かれていました。
「本当なのか?」と私に確認を求めるイタリア人まで(笑)。

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こちらは反対側のサンタ・トリニタ橋。
真ん中より左側の人、背が高い?
いや、ズームしてみると、欄干の上に立っている!!
危ないですよ〜。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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いつものポンテ・ヴェッキオも違う雰囲気。
まるで海辺の街のよう。
フィレンツェじゃないみたい♡

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ショーケースの明かりがいい味を出しています。
夜の帳が下りる頃、このアルノ川の近くを歩くとすごくヨーロッパにいることを実感します。
そして、何故かいつもノスタルジックな気分になるのです。
2003年にこの地で始めたイタリア暮らし。
私はいつまでここで、この情景を見続けるのだろう。
毎回そう考えてしまいます。
イタリアも日本も、どちらも愛する国。
イタリアで暮らすことができるのは本当に幸せだと思いますが、その反面、日本で暮らせないのは悲しいこと。
日本で暮らすことになっても、きっと同じ。イタリアを懐かしんでは涙することでしょう。
はぁー、どうしてこの2つの国はこんなに離れているんだ!

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と、ちょっぴりセンチにさせる雨。
いつもは人で溢れ、通るのが大変なポンテ・ヴェッキオが、こんなに空きすき。
たまには雨も悪くない。

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by italiawine | 2017-02-01 09:50 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

レストラン "Gurdulù" に行ってみたら。。。(旅行・お出かけ部門)

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友人夫妻がフィレンツェに来ていたので、気になっていたレストラン『Gurdulù 〜 グルドゥル』へ行ってみました。

中に入ると長いカウンターがあり、カクテルバーになっています。
お酒だけを飲むのもありなよう。
食事の席へ着いた時も、まずアペリティーヴォのドリンクメニューを渡され、食事前に1杯いかがですかといった感じです。

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まずはパン2種類。
左のパンが見た目はすごく美味しそうなのですが、案外普通の味。

アペリティフで、冒頭写真の「生イカのマンゴー&醤油ソース、ボッタルガ(からすみ)がけ」が運ばれます。イカが生帆立のように柔らかく、日本的なソースとよく合ってかなり美味しい1品でした。

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友人達はトスカーナのコルトーナという地で有名な「Luigi d’Alessandro」のシラーをボトルで。

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私は白が良かったので、グラスでアルトアディジェ州「Castelfeder」のピノ・ビアンコを。

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プリモには「raviolo di rana pescatrice, il brodo di pesce 〜 アンコウのスープラヴィオリ」€22。
まずラヴィオリだけの入ったお皿が運ばれ、こういうお店でよくやる“目の前で出汁を注ぐ”というパフォーマンス。ただ、この料理の場合、形も四角いだけで何の変哲もないラヴィオリだけがお皿に載っているのも淋しいのに、注がれるスープも出汁の色で楽しくもなく、このパフォーマンスをやる意味がわかりません。
彩りで上に何かを載せればいいのに、まるで病院食のよう。
出汁は出ているものの、塩気が少なくこれ又病院食ばり。

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友人達はポルケッタ(豚の丸焼き)入りラヴィオリ。
1皿をシェアーしたので、写真は半量です。

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セコンドには「pesce azzurro in tempura, insalata tiepida di cavoli, avocado e agrumi 〜 青魚の天婦羅、生温かいカリフラワー・アヴォカド・柑橘類のサラダ」€23。
鰯、カツオと、もう1種聞いたことのない青魚の天婦羅で、カツオが高さ4cmくらいの大きなぶつ切りだったのにはちょっとびっくりです。衣が厚めでちょっとくどい。アヴォカドも変色防止に入れてあるであろうレモンが多過ぎて酸っぱく、天ぷらと全く合わない。柑橘の甘酸っぱさも邪魔です。さらに存在意義がわからないカリフラワーのグリル。ただでさえ味のないカリフラワーをグリルにしても、ちっとも美味しくない。しかも厚さ1cm程の大きいものが2〜3個あって、まるで場所取りに使われているよう。
これ又塩気がなく、さすがに塩を頼んでしまいました。

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天ぷらに合わせ、Tenuta Ambrosini のフランチャコルタ・ブルット「Batudé」を1杯。

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友人の「brasato di guancia di maialino, polenta e cavolo nero all’aglio 〜 子豚の頬肉煮込み、ポレンタと黒キャベツのにんにく炒め」€28。
ボリュームがすごいです。友人曰く、味付けが甘過ぎるそう。

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こちらは「stracotto di coscia di maialino, patate schiacciate all’olio, bianco di bietola, salsa alla birra 〜 子豚のもも肉煮込み、ポテトのピュレ&オイル、ビエトラの茎、ビールソース」€28。
子豚を味見させてもらったところ、よく煮込まれて美味しかったのですが、ビエトラは酸っぱく、ソースが苦過ぎだそうです。

セコンドはほぼ全滅ですね。

注文前に量がわからなかったので友人が聞いたところ、「少なくはないけれど普通の量なので、1人2皿もしくは1,5皿を勧めています」と言われたのですが、全体的にボリュームがあり、私は既にお腹いっぱい。価格設定が高めなので、量を減らして価格を下げて欲しいものです。

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ドルチェも入らないので、友人のみ「sfoglia di cannolo siciliano, crema di ricotta con arance candite e pistacchi 〜 シチリアのカンノーロ生地に、オレンジピールとピスタチオ入りのリコッタクリーム」€10。
味はいいのですが、カンノーロがパリパリしておらず残念。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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サービスで出してくれた、ヘーゼルナッツのクリームに麦のカラメルがけ。
前菜の次に美味しいのがこれという、悲しい結果。

友人はドンナフガータのパッシート「Ben Ryé」を注文したのに、目の前で注がれたのはパテッレリアのパッシートでも違うワイナリーのもの。私が指摘すると「Ben Ryé はないので。こちらは有機栽培でとても美味しいです」と。。。
勝手に他のを注ぐ前に一言欲しいですよね。「Ben Ryé」が飲みたかったから頼んで、それがない場合はいらない、もしくは他のに変更したい人だっているでしょうに。

食事中に女性シェフが各テーブルを廻っていたのですが、他の全テーブルを廻ったのにうちだけ来ない。日本人&フランス人のミックスだったので言葉が通じないと思ったのかもしれませんが、挨拶ぐらいは片言の英語でもできるでしょうし、イタリア語だってここはイタリアなのだから構わない。もう少し気配りが欲しいかな。。。

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という訳で、若干期待外れという残念な結果でした。
お店の雰囲気はモダンシックで素敵なので、カクテルバーとして利用するのがいいかもしれません。

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Gurdulu'
Via delle Caldaie 12r, Firenze
Tel 055-282223

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by italiawine | 2017-01-29 20:38 | フィレンツェ・レストラン | Trackback | Comments(0)

フィレンツェの老舗トラットリア・カンミッロ(旅行・お出かけ部門)

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老舗シリーズ、続きます(笑)。
フィレンツェの老舗トラットリア、Cammillo〜カンミッロ。
ちょっと前に、うちの職場のオーナー・チーロくんと行きました。
うちの店から徒歩3分程と近いのです。

クラシックな雰囲気の入り口。
蝶ネクタイ姿のおじさまカメリエレが出迎えてくれます。

メニューの数がすごく多いのですが、閉店ぎりぎりに入ったので全てに目を通すヒマもなく、パパッとオーダーしました。

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チーロはフレッシュトマトとバジリコのスパゲッティ。

私は冒頭のピゼッリ(グリーンピース)のパスタ。
汁が多くてスープスパの様に麺が浮いている・・・(笑)。
味的には、ブーカ・デッローラフォのピゼッリパスタに軍配が上がります。

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人参、ズッキーニ、アーティチョークなど野菜のフリット。
普通かな。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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お腹がいっぱいなのに、サービスでこんなクロスティーニを出してくれました。
右がパンチェッタで左がラルドだったかな。
これが1番美味しかったりして。
えっ、調理してないじゃん!!(爆)

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という訳で、私的には特別オススメ!というお店ではありません。
価格もトラットリアというよりは、ちょっとお高めレストランといった感じです。

Trattoria Cammillo
Borgo S. Jacopo, 57/r, Firenze
Tel 055-212427

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by italiawine | 2017-01-19 00:00 | フィレンツェ・レストラン | Trackback | Comments(0)