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ボルツァーノ日記 6 〜 ヴァッレ・ダオスタのワイン本

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さて、ボルツァーノに到着して3日目のお昼は、「Vino in Valle〜ヴァッレ・ダオスタのワイン」という本を出版したファブリツィオ・ガッリーノを囲む昼食会でした。
「Autochtona」の会場・フィエラボルツァーノに隣接するフォーポインツ・バイ・シェラトン内のレストラン「Valier」で行われました。ボルツァーノ入りした日に夕食をとったレストランです。

アンティパストにはサラダブュッフェ、プリモはファルファッレの野菜ソース又はイカとペーストのガルガネッリ(エミリア・ロマーニャ地方のペンネに似た卵入りパスタ)、セコンドは黒鯛のグリル・ポテトと野菜添え又は牛肉のステーキ・ポテトと野菜添えが用意され、何をどれだけ頼んでも良かったのですが、連日の会食続きで胃は常に満杯。夜もレストランでの夕食会が控えているので、ここは大人しく黒鯛のグリルのみにしました。

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こちらが黒鯛。アルトアディジェに来て肉続きだったので、久しぶりの魚は美味しいですね。

友人の間では大食いで通っている私。でもさすがに1日目の夜はアンティ・セコンド・ドルチェ、2日目の昼&夜は2食共アンティ・プリモ・セコンド・ドルチェのフルコース。朝はホテルで朝食ビュッフェ(沢山食べないわけがない)。合間に展示会での試食まで食べていれば、いくらなんでもお腹の空く時間がないというもの。展示会の試食くらい控えればいいのに、それも食べてしまうって、自分の食いしん坊ぶりが恐ろしいです。
小さい頃からこうなので、生まれながらの食いしん坊ですね。血筋なので仕方ありません。
我が家は母も姉もケーキやお菓子が大好きで、大きなものを分ける時は4等分にし、ジャンケンで勝った人から好きなものを選んでいくというのが昔からのルール。しかもどれが1番大きいかを選ぶ時は皆真剣。私と姉が小さい頃から、子供に好きなものを選ばせるのではなく母もこのジャンケンにいつも参加するのですから恐るべし。さすがに父は我々女子に圧倒され、いつも最後に残ったものを食べていました。
日本に帰ると今でもこのルールが活躍している我が家。私は大好物でない限り「最後でいいから、みな好きなのを取って」と言うようになりました。私も大人になったものです。

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ワインは本にちなんでヴァッレ・ダオスタのワイン。

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こちらが著者のファブリツィオ氏。AISとONAVのソムリエでこれが彼の初出版本。本の中では41生産者・224種類のワインを紹介する他、ヴァッレ・ダオスタ地方に点在する城、教会、ワイナリーから食に至るまで言及しています。
トリノの出版社「Giramondo Gourmand」より発刊。トリノはお隣のピエモンテ州にあります。地元のワイン本なのに、ヴァッレ・ダオスタで出版してくれる発行元がいなかったという皮肉な話。
まだ読んでいませんが、興味深いです。

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by italiawine | 2013-12-04 00:35 | ワイン

ボルツァーノ日記 5〜 土着品種ワイン・フォーラム

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ボルツァーノ日記の続きです。
今日はメインの「Forum dei vini autoctoni〜 土着品種ワイン・フォーラム 」についてです。イタリアには沢山の土着品種ブドウがあります。つまり、その土地で生まれ育ったその土地独自のブドウ品種ですね。このフォーラムには、そんな土着品種ブドウを使って生産したワインがイタリア中から集められました。全部で59生産者。

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カラブリア州の「チェラッティ」。グレコ・ディ・ビアンコで作ったDOCパッシート2007。数千年前のギリシャに起源を持つこのブドウは、ギリシャ人農夫の故郷を懐かしむ思いから紀元前8世紀にこの地に植樹され、現在イタリアではカラブリア州・ビアンコの土地でのみ生産されています。

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ブース間を歩いていると、トスカーナの匂いを嗅ぎ取ったのか、ラッダ・イン・キャンティ「カパルサ」の パオロが話しかけてきました。こちらはサンジョヴェーゼ種のキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ2009でノミネートされています。

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彼と共に、他に2人の生産者が同じブースに集まっており、カゼンティーノの「ポデール・サンタ・フェリチタ」のフェデリーコはアブロスティーネ種を使った「センプレマイ」という名のワインを紹介。この2人、ちょっと変わった博士のような、忌野清志郎的な雰囲気が似ており、兄弟みたいです。違うんですけどね。
お喋りが弾んで、何もアルトアディジェでなくてもトスカーナの試飲会で会う機会はいつでもあるのに、ついついトスカーナ人同士和んでしまいます。って私は勿論日本人ですが、一歩外へ出ると「フィレンツェ」「トスカーナ」という看板を背中にしょっている自分がいて、笑ってしまいます。よくヴェローナの友人とお互いの地域の習慣や言葉の違いについて話しますが、私が「我々は〜」と言う時は、フィレンツェやトスカーナ人を指しています。まるでイタリア人の「おらが村的根性」が移ったかのように。

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もう1人、パオロとフェデリーコと同じブースの生産者は「カンティーナ・ジッリ」のアンジェロで、バルサリィーナ種のその名も「バルサリィーナ」というワインを持って来ていました。トスカーナはルッカ県、「Ponte del Diavolo〜悪魔の橋」という別名を持つマッダレーナ橋の近くだそうで、ここへはラフティングをしに行ったことがあります。

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そしてこちらは「エミリオ・ブルフォン」。うちのエノテカでも扱っている、最後の晩餐の一部を使ったエチケットが個性的なワイナリーです。
ここは数多くの土着品種ブドウを扱っており、シァリン種を使った発砲ワインや、ウチェルット種の白ワイン、ピクリット・ネーリ種やフォルジャリン種の赤ワイン、モスカート・ローザ種のちょっぴり甘口ワイン等々。

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これでもかという程様々な賞を受賞している「テルツォーニ・クラウディオ」。マルヴァジーア・アロマティカ・ディ・カンディア種の甘口ワイン「センサツィオーネ・ディンヴェルノ2011」を持参しています。


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by italiawine | 2013-11-29 06:08 | ワイン

ボルツァーノ日記 4 〜 ホテル&レストラン展示会「Hotel」

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「Forum dei vini autoctoni〜 土着品種ワイン・フォーラム 」の横で開催されている「Hotel〜ホテル&レストラン展示会」。ボルツァーノ滞在3日目、前日はあまり展示会を見る時間がなかったので、この日は展示会の責任者の方に案内していただきながら色々と見て回りました。

冒頭の写真は、昔ながらのバターを作る機械の実践中。日本でも瓶の中に生クリームを入れて振り続けるとバターができるという方式で体験教室があったりしますが、同じ原理ですね。

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この木枠に入れて成形します。

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こちら右は昔のアイスクリーム製造機。左はアイス保冷庫です。
日本の餅つきを思い起こさせる、二人三脚の作業です。

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素朴な愛嬌のあるおじさんがアイスをくれました。

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五右衛門風呂?

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ハリネズミっぽいおうち。

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ワインを寝かせる大樽を使用したミニハウス。

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エノテカ「Le Volpi e l’Uva」でも取り寄せているアルトアディジェのチーズ屋さん「DEGUST」。彼等はチーズを作らずに他から仕入れ、チョコレートやワイン、蜂蜜、スパイス、ハーブ、茸など色々と変わった物でチーズを熟成させるのです。

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このおじさん、手に持った巨大ピンセットで殆ど全てのフルーツを味見させてくれました。

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右は「飲むライム」とかいう名前のライム。中の粒々を押し出して食べる、とっても不思議なフルーツ。左はミニミニキウイ。皮ごと食べられ、甘いのです。

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黄色いレモンの様なものはズッキーニ。左奥の紫茄子の隣りは白茄子。去年までは見たこともなかったのに、今年はフィレンツェでもあらゆる所で見かけました。英語で「eggplant」というのがわかるような、卵のような茄子です。

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試食も沢山ある展示会なのに、昼と夜がしっかり出るのでこちらまで手が出ません。

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ビール作りも盛んな地域。ビールブースの前は人だかりです。

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私も1杯。

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この辺りの伝統衣裳。私も欲しくなりましたが、スカートのみで€140前後。プラスブラウス、エプロン各€40〜50と、一式揃えるのに€200以上となかなか高価なのです。それぞれデザイン違いや柄違いが沢山あり、選ぶのが楽しそう。鎌倉にある着物1日レンタル屋さんのように、貸し出しコーナーとかあれば盛況だろうにと思いました。

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こんなテーブル、ビーチサイドにあったらいいですね。


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by italiawine | 2013-11-06 14:25 | イベント

ボルツァーノ日記 3〜 ワイナリー訪問

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2日目の夕方は、カンティーナ見学です。
今年の3月にオープンしたばかりの「Cantina Merano Burggrafler」というワイナリーで、2010年に「 Cantina Vini Merano」と「 Cantina Burggrafler」が合併してできました。

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アルトアディジェの建築家・Werner Tscholl氏設計の建物は土地の傾斜を利用して建てられ、見学者は全面ガラス張りの最上階にある入り口から入るようになっています。
縦に長く造られた広いテイスティング室。窓の外にはこれまた広いテラスが張り出しています。

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「Festival」「Sonnenberg」「Graf von Meran」「Selection」の4つのラインの中から、数種をテイスティングします。

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その後は真新しいカンティーナ見学。

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アペリティーヴォはロゼ「Rosalie」で。ドライプラムのスペック巻きが美味です。

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先程のテイスティング室へ戻るとテーブルセッティングがなされており、各自席へ着きます。

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「Carpaccio di Cervo Cotto nel Fieno con Funghi e Spuma di Fior d'Alpe〜干し草で焼いた鹿肉のカルパッチョ・茸とアルプスの花の泡添え」
またしても鹿のカルパッチョ。毎食食べているような。前日のホテルレストランの鹿肉が優勢。合わせるワインは「Pinot Bianco Tyrol 2012」

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「Tortelloni di Carciofi su Spinaci e Tartufo Nero〜アーティチョークの詰め物パスタ・ほうれん草のソース&黒トリュフがけ」
ワインは「Pinot Nero Graf von Meran 2011」

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「Guanciale di Vitello al Vino Rosso su Purea di Sedano, Taccole e Carotine〜牛頬肉の赤ワイン煮・セロリのピューレ、さやえんどう、ニンジン添え」
ワインは「Merlot Freiherr 2011」
さやえんどうとニンジンが、昭和のデパート上のレストランのよう。セロリのピューレは見た目がマッシュポテトのようで、わかってはいても頭がその味を期待していて、でも口に入れると強いセロリの味がして食べられませんでした。この地方独特のようですが、普通はSedano Rapaという根セロリを使うようです。3食続けて牛や豚の頬肉で、さすがに胃が「もう限界〜」と言っています。
アルトアディジェの料理、重いです。

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「Tortina di Castagne in Crosta di Mandorle, Cachi e Sorbetto di Pere〜栗のタルト・アーモンド生地包み、柿のソースと洋梨シャーベット添え」
ワインは「Moscato Giallo Passito Sissi 2010」

現在では、アンティからプリモ、セコンド、ドルチェまで昔のようにフルコースで食べることは少ないイタリア人。私もそうですが、外食する時は2皿+ドルチェというパターンが多いです。この日は朝食にリッチなブッフェを食べた後、昼も夜もフルコース。さすがに夜は完食できませんでした。

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彼が今夜のシェフ、クリスティアン。


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Cantina Merano Burggrafler
Via Cantina 9, 39020 Marlengo
TEL 0473-447137
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by italiawine | 2013-11-05 08:01 | ワイン

ボルツァーノ日記 2 〜アルトアディジェ料理

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土着品種のブドウで作ったワインのフォーラム「Autochtona」と同じ会場で、「Hotel」というホテル&レストラン関係の展示会も開かれており、ボルツァーノに到着して2日目の昼食は、その「Hotel」展示会内のレストランに於いてでした。

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ブースに入ってすぐのカウンターでパスタを調理しています。
カメリエレ達はアルトアディジェの伝統衣裳で接客し、目を引きます。

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まずは白ワイン「Franz Pratzner」のリースリング Falkenstein 2011。
ここのワイナリーはゲヴルツトラミーネルやソーヴィニョン、ピノ・ビアンコも作っていますが、特にこのリースリングが有名なようです。

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1皿目はアンティパストミスト。左から肉団子フライ、火を通したおそらく牛肉のマリネ・西洋わさび添え、そしてたぶん鹿のカルパッチョ。すみません、メニューがなかったので正確ではありません。

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2皿目はキタッラの空豆&鹿肉のラグー。

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3皿目は部位の異なる豚肉にクネーデルソテー。クネーデルはあまり得意ではありませんが、ソテーにすると美味しいです。
昨夜から鹿肉と豚肉が続きます。

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ワインは赤になり、「Cantina Terlano」のラグレイン“Gries Riserva 2011”。

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デザートは盛り合わせ。左から、栗のペーストチョコレートがけ、クリームブリュレ、ロールケーキです。「Cuore di Castagna」という名のこの栗のお菓子はこの辺りの名物のようで、その後町でもよく見かけました。
クリームブリュレが粉っぽいと私の隣りに座っていたイタリア人2人が話していましたが、私が思うにピスタチオのクリームブリュレだったので、粉っぽいというか豆っぽい食感だったのだと思います。イタリア人て原材料を当てるのが基本苦手なんですよね。


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by italiawine | 2013-11-04 02:22 | フィレンツェ・レストラン

アルトアディジェのホテルレストラン @Valier

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土着品種という意味のAutochtona。イタリア語ではAutoctonaと書きます。シャルドネ、メルロー、カベルネといった国際品種ではなく、その土地古来のブドウ品種のことです。イタリアにはこの土着品種が沢山あり、それらのブドウで作ったワインを集めて開かれたフォーラムが、21日から22日までボルツァーノという街でありました。

運営サイドの友人ステファノのご好意と、ソムリエの林基就さんのお口添えのお陰でこのフォーラムに招待していただきました。
ボルツァーノはイタリア最北、トレンティーノ・アルトアディジェ州にあります。今まで足を踏み入れたことのない土地。高速列車フレッチャアルジェントで、フィレンツェから3時間半の距離です。
列車はフィレンツェを出発する時点で20分遅れだったので、終点のボルツァーノ着もそのくらいの遅れだろうとのんびり寝ていたら「ボルツァーノに着いたよ」と1人の乗客が起こしてくれました。車内を見回すと他に誰もいません。私は車両の1番後ろの席で、近くには3〜4個のスーツケースが置いてあったのにそれらもなくなっています。ということは、彼等は荷物を取る時に私が寝ているのを見たはずなのに誰も起こしてくれなかったということ。何てこと!!私を起こして降りて行ったのは、まさに最後の乗客でした。ありがとう!彼がいなかったら、私は又フィレンツェまで逆戻りしているところでした。危ない、危ない。

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ローカル列車に乗って1駅のボルツァーノ・フィエラが目的地。まさに見本市会場のために作られたような駅で会場に直結しています。今晩泊まるホテル「フォーポインツ・シェラトン」も会場の隣りでとても便利。10年前に建ったホテルだそうですが、清潔でもっと新しい感じがします。

日曜日で行きたいレストランが開いておらず、ホテルの周りも何もないので、夕食はホテル1階のレストランで摂ることにします。

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1皿目は「Carpaccio di Cervo con Caprino〜鹿肉のカルパッチョ・山羊のチーズ添え」メニューにもカプリーノとあるし、見た目もどう見てもカプリーノなのに、カメリエラは「ペコリーノ、ペコリーノ」と連発していました。一瞬訂正しようかとも思いましたが、そのままにしておきました。このカルパッチョはとても柔らかく、生姜が効いていて美味しかったです。

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この地方の伝統料理、クネーデル(カネーデルリ)入りコンソメスープ。

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セコンドには「Guancia e Coscia di Maialino con Purè di Patate〜子豚の頬肉と腿肉・じゃがいものピューレ添え」

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こちらは子豚ではなく牛肉なのに同じアレンジ。隣りのテーブルでは、同じじゃがいもピューレの上に魚が乗っていました。料理は結構美味しいのに、発想力のなさにちょっとがっかり。

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ドルチェは「Semifreddo di Castagna con Lampone〜栗のセミフレッド・木苺ソース」

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シュトゥルーデル。一般的な極薄のパイ生地ではなくてスポンジ生地ですが、ボルツァーノではこのタイプをよく見かけました。

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りんごの産地アルトアディジェらしく、コーヒーにもりんご?

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肉料理なのに赤の気分ではなく、ワインはアルトアディジェのソーヴィニョンで。



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Ristorante Valier
Via Bruno Buozzi, 35 Bolzano-Bozen
TEL 0471-1950000
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by italiawine | 2013-11-03 08:03 | フィレンツェ・レストラン