イタリアワインのこころ

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タグ:中央市場 ( 18 ) タグの人気記事

中央市場の肉屋 "ソーデリ" を覗いてみよう (旅行・お出かけ部門)

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こちら、ブタちゃん。
皮付きのパンチェッタ(ばら肉)とアリスタ(背肉)の中にハーブを数種巻き込んで、紐で縛っているところです。

私が到着した時、中にハーブを散らし、まさに巻き込む体制のところで、その様子が綺麗だったこと。
「ちょっと待ってー!」
と作業を止めてもらって写真を撮ることもできたのですが、「悪いかな」と躊躇している間に巻き込まれてしまいました。

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一生懸命に巻いているのはジャコモおじさん。
最初に真ん中に紐を巻いて、次に両端。
それからその間を5cm間隔ほどで巻いていきます。

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どうやらその巻き方が気に入らないのか、皆が集まってああでもない、こうでもない、と議論中。
結局最初から最後まで自分のやり方を通したジャコモでしたが(笑)。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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このお肉屋さんは、私がお肉を買う時に利用する、中央市場にある「ソーデリ」。
市場内でも鶏部門や臓物部門に店が分かれていて、さらに親族の経営する別の「ソーデリ」もあるのですが、その中でも1番大きな店の所です。
会社的には他の名前なのですが、店主の苗字が「ソーデリ」なので、これで通じます。
探す方は、上の写真を目印に!

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写真はブタの手足やスペアリブ。
頼めば何でも用意してくれます。
市場のいいところは、欲しい部位、欲しい分量をその場で切ってくれること。
「煮込みを作りたい」と言えば、煮込みに適したお肉を見繕ってくれます。
挽き肉なんて、注文してから肉の塊を挽いてくれます。こんなに新鮮なことはないですよね。
翌日には変色してしまうスーパーの挽き肉とは大違い。

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そして、時にはこんなパフォーマンスも見られます。
牛の解体中。
さすがに牛1頭丸ごとは納品されませんが、いつもこの位の大きさから、彼等が解体します。
肉屋って、力仕事ですね。

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by italiawine | 2017-02-01 21:56 | 中央市場 | Trackback | Comments(0)

イタリアで1番美味しいスモモ!

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↑と私は思っています。
その名も『クラウディア女王のスモモ 〜 Susina Regina Claudia』。
スモモだからってあなどれません。
高貴なスモモなのです(笑)。
値段も普通のスモモの倍くらい、1kg5ユーロくらいしちゃいます。

古代ローマ時代からあったのではないかと言われていますが、この名が付けられたのは1500年頃。フランスに渡った際、当時のフランス王フランチェスコ1世の妻、クラウディア女王に献上されたのが由縁です。

粒は普通のスモモよりひと回り小さめ。
濃い紫、黄色などもあるようですが、フィレンツェで見るのはこの緑色のみ。
一口サイズで食べやすく、私はこのまま齧り付いて果肉のみ食べます。
その果肉が甘く、ちょっとねっとりしているのが特徴。

丁度今が旬の真只中!
フィレンツェの中央市場で買うなら、色々試しましたがチャッティ・マリエッラさんのお店の物がとっても美味しいです。
聞くと、農家の人から直接仕入れているそう。
約500g入りのパックを5日間に3回も買いに行ってしまいました。
まだ試されていない方、是非味わってみて下さい。


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by italiawine | 2016-07-27 22:27 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

中央市場で調達!マッシュルームで夏バテ対策

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毎日暑ーいフィレンツェ。
低カロリー&高栄養価のマッシュルームを使ってささっと作れる一品で、夏バテ対策!

夏の元気をつくる!おいしい健康&おすすめ夏野菜レシピ!
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まずはいつもの中央市場で食材調達。

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色とりどりの野菜が並びます。

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こちらは特にディスプレイが美しいコンティ店。

でも今日はアドリアーノのお店で買い物です。
白マッシュルーム10個と、下仁田ネギのように太いネギ1本で計€1、5(約180円)。
イタリアでは懐にも優しい一品です。
スーパーと違い、市場ではマッシュルームも1個単位で欲しい量だけ買えるのがいいですね。

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イタリアのマッシュルームは大きい!
遠近感が出ちゃってよくわかりませんが(笑)、2個のマッシュルームがiphoneからはみ出るくらい大きいです。

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「キノコにはこれがなくっちゃ」と、八百屋のおじさんがネピテッラを付けてくれました。ミントによく似た香りを持つ香草で、日本語名チクマハッカ/イヌハッカです。ラツィオ州ではアーティチョークによく使うそうですが、トスカーナではなんといっても茸。

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特にポルチーニには欠かせません。
こちらはフレッシュタイプですね。紫の花も咲いています。

作り方は簡単。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを熱し、5mm幅の輪切りにしたネギを炒めます。しんなりしたら薄切りにしたマッシュルームを加え、さらに炒めるだけ。
塩・胡椒で味を整え、仕上げにネピテッラの葉の部分を散らします。

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合わせるのはヴァルドッビアデネのスパークリングワイン、"Ca' dei Berti"。
酵母菌を取り除いていないので、微かに濁っているのが特徴です。

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ネギをじゃが芋に変えたバージョンもとても美味しいですよ。

カリウム・食物繊維・ビタミンB群・リンが豊富なマッシュルーム。
生活習慣病やガンの予防、ダイエットや美肌にも効果があるようです。
又、うまみ成分であるグルニアル酸はしいたけの3倍!。
傘の裏側と軸の間に隙間のない、新鮮な物を選んで下さいね。


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by italiawine | 2016-07-24 21:56 | 料理 | Trackback | Comments(0)

中央市場でスープを食べよう!

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私の台所&元職場である中央市場。
先日「Inzuppiamoci〜インズッピアーモチ」というイベントが開かれました。
どんなイベントかというと、市場近辺にある主要なトラットリアが集まり、それぞれ得意のスープを披露するというもの。
ランプレドット・パニーノで有名な市場内の「ネルボーネ」を筆頭に、「マリオ」「ブッラスカ」「ザザ」など、9店が揃いました。

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「パスタ・エ・ファジョーリ」を提供するトラットリア『パッレ・ドーロ』。

冒頭の「パッパ・アル・ポモドーロ」は何処かというと・・・

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お馴染み『ネルボーネ』のファビオ(左)とズリーム(右)です。

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『リストランテ・ピノッキオ』の「豆のスープ」。
こちら、最も美味しかったスープの1つ。
ハーフポーションで2ユーロというイベント価格、お得です。

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『マリオ』からは「黒キャベツのスープ」。

他に「玉葱スープ」「野菜スープ」「麦スープ」「リポッリータ」「ひよこ豆のカチュッコ」で全9種類。

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20時の開場時には入場者もまばらでしたが、21時には席を確保するのも大変な程に。
そして、売り切れのスープが続々出始め、21時半にはほぼ何処も完売だったのではないでしょうか。
全種制覇を目論んでいた我々も3種類を食べ損なってしまいましたが、3人でハーフポーションを7杯買い、皆で分けながら色々味見しました。
1人€5で最後にはお腹いっぱい。

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〆はお菓子屋『シエニ』の「ズッパ・イングレーゼ」で。



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by italiawine | 2016-04-20 22:11 | イベント | Trackback | Comments(0)

フィレンツェで新鮮な生牡蠣を食べるには。。。(才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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こちらはフランス・ブルターニュ地方、牡蠣で有名なカンカルという町で食べた生牡蠣です。日本の牡蠣は生・フライ・鍋、どのように調理してもダメなのに、何故かフランスの牡蠣は大好物。イタリアで食べる牡蠣も殆どフランス産です。でも、なかなか売っているのを見ません。

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こんなフランスチックなオイスターバーがフィレンツェのアルノ川沿いにあったのですが、残念ながら閉店。レストランでも生牡蠣を出しているところはありますが、1個€3〜4とやっぱりお高め。

私の通う中央市場には魚屋が7件もありますが、生牡蠣はまず見ません。どの店でも常にあるのはムール貝とアサリのみ。それではどうするか。。。

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どーん!!
ブルターニュ産の生牡蠣!!!
簡単なことに、注文すればいいのです!!!
前日までに注文すれば取り寄せしてくれます。但し、確実に欲しい場合は数日前にオーダーして下さいね。箱買いで、牡蠣の大きさにより1箱12〜15個入っています。

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中央市場のこの2人、アンドレア(左)とクラウディオ(右)のお店です。
メルカート広場から入った魚売り場、右手2件目にあります。

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彼等の店のウインドー。鯛も新鮮そうですね。


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by italiawine | 2015-02-06 01:13 | 中央市場 | Trackback | Comments(2)

こんな寒い朝はパニーノで乗り切る!(才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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今年は暖かいね〜などと話していたのに、木曜日から急に気温の下がったフィレンツェです。
今朝8時にiphoneが示した気温はマイナス2度!−2℃って!!
ほんとかいなと思いながらも防寒対策に長いダウンを着て家を出ます。
マイナス2度の(しつこい!)土曜の朝8時に何処へ行くかって、中央市場です。
暖房がなく陽も当たらないので、屋内なのに屋外よりも寒いと言われる中央市場。
しかも外はマイナス2度(まだ言うか!)ならそれより寒いって一体何度なの?
そんな所へ行く目的がパニーノだなんて、どれだけ物好き(食いしん坊ともいう)なんでしょう。

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さすがにそんな物好きは私達だけらしい。。。

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ちなみに先週の同じ曜日&時間にはこんなに混んでいました。
土曜日には普段はないストラコット(ニンジン・玉葱・トマト・挽肉などと共に煮込んだ牛肉)のパニーノが食べられるので、それを目当てに常連たちが集まります。

冒頭写真のパニーノの横に写っている蛍光黄緑の液体は、色からして体に悪そうですが、このパニーノと不思議とよく合うスプーマという飲み物です。
是非パニーノと一緒に!

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by italiawine | 2015-01-31 21:21 | 中央市場 | Trackback | Comments(0)

桃の季節の到来!

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この時季は大好きな桃の季節。
日本では傷が付かないようにポリステロールの白い網あみで丁寧にくるまれて陳列されていますが、こちらでは私の好きな平っペったい「Tabacchiera〜タバッキエラ」という桃なんて、ごろごろ何個も重なって置かれています(汗)。
この本来「煙草ケース」という意味のタバッキエラという名前、その平たい形からきています。中国原産の品種で、1869年にアメリカに渡ったそう。
イタリアではシチリア産が有名です。

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さすがに普通の形の桃は1つ1つ仕切られていますね。果物屋さんによっては「Non toccare〜触らないで下さい」と札があったりします。
写真は黄桃。日本では瑞々しい柔らかい桃を食すのが一般的ですが、ここイタリアでは固めの物をガリガリポリポリいわせながら食べたりもします。
友人のフランチェスカは「固いのが好き」だそう。一緒に中央市場のチーズ屋で働いていた頃、よく固い桃を買ってお裾分けしてくれました。
でも私はやっぱり柔らかい派です。

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日本ではあまり食べたことのなかった生の杏。或る美国家とまず変換された(笑)、イタリア名アルビコッカです。

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外国産のいちじくも出回りました。
でも8月末頃から出始めるトスカーナ産の方が値段も安く断然美味しいので、ここは我慢、がまん。


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by italiawine | 2014-07-18 14:42 | 中央市場 | Trackback | Comments(0)

旬の野菜で作る簡単&美味しいイタリア料理 (わたしのお気に入り)

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春は私の大好きな Asparagi 〜アスパラガスや Piselli 〜えんどう豆が八百屋の店先に出回ります。だんだん暑くなってきたので、そろそろ時季も終わりに近づいています。その前にということで、いつもの中央市場で新鮮野菜を購入しておうちごはん!

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こちらは細めのアスパラガス。一般にAsparagi selvatici 〜野生のアスパラガスと呼ばれ、ちょっと郊外の野原などに行くと、沢山生えていたりします。

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みずみずしいですね。

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小口切りにしてお米と一緒にバターで炒め、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノを加えたら。。。

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アスパラガス・リゾットの出来上がり。

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こちらはえんどう豆。新鮮な物を生で食べるとトウモロコシのように甘くて、皮をむきながらついつい食べてしまいます。

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オリーブオイルでさっと炒め、茹でたスパゲティーを合わせた簡単パスタ。豆の味が効いています。空豆を加えても、仕上げにペコリーノチーズを削ってかけても美味しいですよ。

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トマトはこれからが旬本番です。
先日€5/kgだったダッテリーニという種類のこのトマト。今は€3/kgに下がりました。出始めは何でも高いですからね。この小さな粒の中に甘みが凝縮されているのが特長。

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半分に切ったダッテリーニをオリーブオイルで炒めたら、サルデーニャ島の Carta da Musica 〜カルタ・ダ・ムージカ(五線紙という意。この場合、カリカリに焼いたこのパンを噛む際に音がするため)や Carasau 〜カラザウ(ビスケット状に固く焼くというサルデーニャ語から)と呼ばれる薄くてカリカリのパンとパルミジャーノ・レッジャーノを加えて。

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ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めたシンプルパスタも飽きのこない美味しさ。
イタリアの味の濃い野菜は、誰をも料理上手にします。


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by italiawine | 2014-05-24 23:19 | 料理 | Trackback | Comments(2)

オープンしたての中央市場2階はどんな状況?

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中央市場2階エリア。
オープン前とオープン当日のお披露目会のようなものには行ったけれど、その後はまだ足を踏み入れていなかった場所。
なので、いわゆる今日がお初!
「値段が高い」「どの店で何を売っているかわかりにくい」といった噂は耳にしていましたが、さてどうでしょう。。。

お昼時ということもあってか、かなりの人。
落ち着いて食べるという雰囲気ではありません。
ランプレドットパニーノや魚のフリット屋には行列ができているし。
時間のある観光客や仕事のない日はともかく、1時間しかないお昼休みに来たくなる場所ではないかも。。。
階上に見えるテーブル席の所にはレストラン&ピザ屋がありテーブルサービス付きだそうですが、下のエリアはセルフサービスで自分で席を確保しないといけないのも億劫。

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友人の“Amblé”が出店しているので、挨拶がてらサンドウィッチを頼みます。

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スモークサーモンにオレンジスライスを挟んでくれました。

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店主のファブリツィオ。「さあ召し上がれ」

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いただきま〜す。

今日は時間が無かったので、見たのはこれだけ。
まだまだ探索が必要ですね。


Ambléのサンドウィッチが食べたくなった方!
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by italiawine | 2014-05-09 02:03 | 中央市場 | Trackback | Comments(0)

ようやくプレオープニング!サン・ロレンツォ中央市場2階

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昔は多くの野菜や果物屋が入っていた中央市場の2階部分。彼等が2階から外の広場のテントに移動したのが4〜5年程前でしょうか。私が中央市場で働き始めた時にはもう外にテントがありましたから、おそらくそのくらいだと思います。2階に戻るの戻らないだの言われながら1年以上彼等は真冬も外で販売していました。
それから市場内の地上階に八百屋コーナーが新設されて大部分のお店はそちらに移動し、外のテントは撤去。
その間2階は年に1度ワインガイド・エスプレッソの発表会と、もう1つ何かのフェアーが行われるのみ。殆ど利用されないままでした。
そしてショップ&レストランになるという話が出たのが1年以上前。3月末にオープンとも聞きましたがついに開かず、ようやく今月の23日にオープンの運びとなったようです。

今日はオープン前に招待客を集めての発表会。
まだ工事中の店もありましたが、10店ほどの食品店が料理を振る舞いました。

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入ってすぐに水牛のモッツァレッラ。おじさんが私に「“Grazie”は日本語で何と言うの?」と聞いているところ。最後にもう1度おじさんの所に戻ったら、又同じ質問。「ありがとう」という言葉を忘れたからなのか、私に聞いたことを忘れてしまっているのか。でも何も聞かずに「”ありがとう”だよ」と再び答えておきました。

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綺麗に並べられたチーズ屋さん。

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ピッティ宮近くにあるドルチッシマのチョコレートに似ていますが、味が違いました。

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大盛況のパン屋さん。

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この窯焼きピザ、美味しかったです。食ジャーナリストの友人が絶賛していました。

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キャンティ・クラッシコのワインコーナー。

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なのに白を注文。

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料理の写真を撮り忘れましたが、ここでアスパラガスのリゾットに、鶏レバー&りんごの串刺しをいただきました。レバーが日本の焼き鳥のレバーのようで美味しく、おかわりしちゃいました。

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私の大好きな手長海老(スカンピ)が右にたんまりいます。

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と思ったら生海老盛り合わせをくれました。スカンピは新鮮過ぎて殻から外れず、フォークがなかったのでかぶりついたら殻のお陰で口が痛いこと。スカンピはどの海老よりも味が凝縮していて甘くて美味しいです。

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ピザ生地を揚げたコッコレ。ストラッキーノチーズと生ハムが欲しいですねぇ。

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ビーツを使った色の綺麗な冷製スープです。

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先程のチョコレート。カラフルです。

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フィオル・ディ・ラッテ味のジェラートにアーモンドソースを掛けて〆。

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あー食べ過ぎ。お土産に焼きたてのパンまで頂いちゃいました。

食料品店のみでなく、キッチンスタジオや本屋のGiuntiも出店するそうです。
この2階部分は夜12時までオープンとのことなので、何かと使えそうですね。



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by italiawine | 2014-04-16 23:29 | 中央市場 | Trackback | Comments(0)