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いつも不変の美味しさ "Buca dell'Orafo"

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1年ぶりに友人のR君とダヴィデの働くブーカ・デッローラフォへ行ってきました。
その時の記事はこちらから。
この日は東京でトスカーナ料理店を営むA氏と。
いつも混み込みのこの店、当日に電話したのに21時半頃ならいいよと言われて幸運でした。

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入店してすぐ、厨房にR君とダヴィデに挨拶をしに行った際に見た「アーティチョークの卵焼き〜Frittata ai carciofi」は3〜4人前なのかすごい大きさでした。
それが美味しそうだったので、アンティパストはこちらをA氏とシェア。
1人前は普通の大きさでした(笑)
ソスタンツァ・トロイアの看板料理なので、あちらへ行く時は必ずこれを注文しますが、ここブーカのも侮れない美味しさ。勉強熱心なA氏によると、このカルチョーフィはあらかじめ油で揚げてあるそうです。なるほど〜。

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今が旬の大好きなグリーンピース/えんどう豆。こちらではピゼッリ〜piselli といいます。ここの「フレッシュえんどう豆のキタッリーネ〜Chitarrine ai Piselli Freschi」 が食べたかったのも本日ここにした理由。
私が家で作るピゼッリパスタはピゼッリにほんの少し火を通すだけなのですが、ここのはくた〜っと煮豆状態になっています。生ハムやイタリアンパセリを加えて15〜20分煮るそうです。細めのキタッリーネパスタと合うわ合うわ。
後を引く美味しさですね。

R君がお味見にと2皿の肉料理を持ってきてくれました。

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本日オススメの「羊の煮込み〜Stufato di Pecora」
初めにダヴィデにお薦めと言われたのですが、羊はクセがあるからねと2人共頼まなかった1品。でもクセは僅かに羊らしさを感じさせる程度でお肉も柔らか。

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もう1品は「肉団子煮込み〜Polpette in Umido」ボリューム満点ですね。

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この日合わせたワインはPuiattiのリボッラ・ジャッラ。

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デザートには、どこの店でもこれがあると頼まずにはいられない「プディング〜Creme Caramel 」。

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それから「洋梨のカラメリゼ〜Pere Caramellate」。今日はこのカラメリゼがいつもに増してバリンバリンに固くて、口中で突き刺さって出血しそうな勢いでした。

う〜ん、久しぶりでしたがやっぱり安定した美味しさのレストランです。

Ristorante Buca dell'Orafo
Via dei Girolami 28/r Firenze
TEL 055-213619
日曜定休


知ってる、知ってる!と思った方も、知らないけど行ってみたい!と思った方も。。。
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by italiawine | 2014-05-05 02:38 | フィレンツェ・レストラン

Buca dell'Orafo フィレンツェ

R氏の働くレストランに、ようやく行って来ました。
前回予約なしで行ったら、満席で入れなかったのです。
フィレンツェ在住のIご夫妻、出版社のKさん、写真家のMさん、そしてベリッシモのS店長という錚々たるメンバーの中にお邪魔させていただきました。

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仔牛のオーブン焼き・ポルチーニ添え
お肉が柔らかくて美味しかったです。


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S店長が注文したポルチーニ茸のグリル。
これ、ステーキにのせて食べるのもいけますよね。
我が家でも、マンマが息子の昼食に以前作っていました。
さすがに4年くらい我が家では見ていませんけど。
イタリアの経済事情も厳しいのです。


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食後のクリームブリュレ。
上のカラメリゼの部分、パリッパリです。


Buca dell'Orafo
via dei Girolami 28R Firenze
055-213619
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by italiawine | 2008-06-23 09:16 | フィレンツェ・レストラン