イタリアワインのこころ

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今年も食のイベント『Taste』へ!〜vol.1

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今年も行ってきました、イタリア中から300もの出展者が集まる食のイベント『Taste 2015』。今年は開催10周年です。
2013年vol.1、2013年vol.2、2014年vol.1、2014年vol.2と過去ブログに出ていますので、ご興味のある方はご覧になって下さい。書く事が多くて毎年2回に分けて書いていますが、今年は2回で書ききれるかしら・・・。
3日間全て行くつもりが、仕事が入ってしまい今年はあまり満喫できないかと思いきや、蓋を開けてみれば結局時間は短いながらも土・日・月の3日間とも行ってきました。

まずは初日のレポート。
ドルチェの出展がとりわけ多い、ドルチェ大好き、後に回すと食べきれなくなるという3つの理由で一昨年は朝からドルチェのブースを回って2時間くらい食べ続け、一緒に行った友人に心底びっくりされたのですが、今年は後で混むのがわかりきっている塩味系・人気店から回ることにしました。

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カラブリア州の「ンドゥイヤ(辛いサラミ)」のようですが、ヴェントリチーナという名のサラミです。唐辛子がピリッと効いています。
アブルッツォ州テラマーノの『Fracassa Salumi』という会社で、テラマーノの豚のみ使用しているそうです。

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普通は牛ですが、こちらはこんな豚のブレザーオラも作っています。

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でたー!!!
豪華すぎます!!!
生ハムの中でも最高級のクラテッロがどーんと3つも並んでいます!!!
右からそれぞれ18ヶ月、26ヶ月、19ヶ月熟成。
『Antica Ardenga』というサラミ屋で、ここの農場で生まれ、敷地内で生産された食物を食べて育った豚さんから作られています。

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霜降り肉か?

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友殺しをしている?
いや、違った。失礼。。。
トスカーナ州のポッジボンシの有名な『Renieri』さんでした。

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ひゃー、まな板透けてますね。

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シエナの貴重な豚種「チンタ・セネーゼ」のラルドも勿論ありますよ。

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フリウリ・ヴェネチア・ジューリア州を代表する生ハム、サン・ダニエレ。
『Prosciuttificio Dok Dall’Ava』ここは4種類の超美味生ハムを出していて毎年長蛇の列なのですが、このお姉さんに切ってもらったらあまり美味しくない。
手切り生ハムは、切り方によって味が全然変わってくるというのは本当だと思います。

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1978年から続く家族経営の『Meggiolaro』
ハーブ入り豚肉「ポルケッタ」です。低温で25時間も掛けて焼き上げるそう。
焼き色が素晴らしいです。

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このハム、口の中でとろけます。
周りのカリカリしたところも美味しそうなのですが、食べないんですかねぇ。

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こちら名前を控え忘れましたが、見た目同様すごく美味しかったです。

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タルタル〜。
あまりにハム&肉系を食べ過ぎ、さすがに胃が受け付けなくなりました。
ということで、続きは次回へ。


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by italiawine | 2015-03-13 09:44 | イベント | Trackback | Comments(3)

イタリア食材満載!“Taste”〜vol.2

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美味しい物満載の食のイベント“Taste”、 2日目の日曜日。
1日目の記事をご覧になっていない方はこちらへどうぞ!
この日は朝9時半の開場を少し過ぎて10時に入場。

Eatalyで見て気になっていたピスタチオオイルを発見。
40mlで€16,80と高いので、そうそう気軽には試せません。良かった、これで味見ができます。気に入ったら買えばいいし、そうでなければパス。。。
う〜ん、悪くはないけれど、この値段を出して買うほどではないかな。松の実オイルの方が好みです。

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オイルを抽出した後のヘーゼルナッツで作ったトルタ・ズブリゾローナ。オイルを含有していないので、いくらかヘルシーなはず?!
北イタリアはロンバルディア州マントヴァが起源の、1600年から伝わる伝統菓子で、ほろほろして崩れやすいのが特徴。名前も粉々、パン屑という意味のbriciolaに由来します。伝統レシピは粉、砂糖、アーモンド、バター、卵黄が原材料ですが、こちらのタイプはチョコレートも入り、今まで食べた中で1番美味しいズブリゾローナ!

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工場見学にも行ったことのある、どこよりもしっとり品やかなボンチ社 (詳しくはこちら)のパネットーネ、パンブリアコーネ。イタリアのレモンリキュール・リモンチェッロの製造会社がボンチ社と提携して作ったリモンチェッロ・パンブリアコーネ。新作です。
パネットーネはクリスマスに食べる伝統菓子で、スーパーで売っている大量生産物と、パスティッチェリアの手作り物では雲泥の差がある代物。もちろん値段も倍以上違ってきます。イーストで発酵させた生地にオレンジやチェードロピール、レーズン等を入れて焼き上げたものが一般的。このイベント“Taste”では、毎年数多くのパネットーネが出品され、オリーブやアマレーナ入りにコーヒー味、今年はかぼちゃ入りも初登場と、変化に富んだパネットーネを楽しめます。
ボンチ社のパネットーネは甘口ワイン・パッシートをたっぷり含ませたクラシックタイプの他、ラム&チョコ、洋梨リキュール&チョコ、オレンジピール&ホワイトチョコ、コーヒー、ベリー、と種類豊富です。基本的にパサパサ感の強いパネットーネにおいて、ボンチ社の物は本当にしっとりしていて美味しいのです。
会場にはあまりにも食べるものが多く1個の試食の量も大きいので、沢山の種類を味見する為に友人と大体半分こしていたのですが、これはおかわりをしたくらい。素晴らしい。

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チョコレートで有名なDomori社のトーストしたカカオ豆。香ばしくほろ苦い味が抜群に良し。これ、買い忘れました。

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このイベント、何故かワインはいい物がないのですが、ビールは種類も多く質もいいです。そんな中でも最も値段の高いビール。€17/750mlくらいだったかな。€19だったかもしれません。たった16日前のことなのに、自分の記憶力の衰退にびっくりです。昔はこうではなかったのに、年ですね。。。それにしても高い!ビールでこの値段?!なぜなら、最高の麦芽とホップ、澄んだ水、そして極めつけはシャンパンの酵母を使っているからです。カタログには「近い将来、イタリアで最も有名にして売れるビールとなる」とありますが、そんな日が来るのか。アルコール度数10%とビールの中では高い方ですがそれを感じさせないすっきりとした飲み心地。確かに美味しくて、もう1度飲みたいと思うビールではあるけれど、よほどのビール好きでない限り、普通はこの値段ならワインを買いますね。健闘を祈る!祈りたい!でも、難しいでしょうね。

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今回初めて試食した、Giardiniera〜ジャルディニエラ。酢漬けの野菜のことをこう言うのですね。10年イタリアにいて、初めて耳にしました。酢漬け、酢&オイル漬けとありますが、酢漬けがさっぱりしてめちゃウマです。これこそ買い!と思ったのですが、瓶が大きく1,5kgくらいは入っていそう。買ってもその内冷蔵庫の隅で忘れられてそうです。一人暮らしってこういう時不便ですよね。

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さて、〆はトリュフで。うずら卵と海老にトリュフドレッシングをかけたもの。トリュフの味と酸味がよく合います。

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パイ生地の中にトリュフクリーム、贅沢にトッピングはトリュフスライス。幸せなひと時。

この日はなんと9時間も会場にいて1日中食べていた友人と私。
それにしては写真が少ない!ですよね。他にもとびきり柔らかいブレザオラ(牛肉のハムのようなもの)や生ハム、ジャム類、オリーブオイルにクッキー、チョコレート、コーヒー&紅茶とありとあらゆる物を試食したのですが、やはり全てをカメラに収めるのは無理ですね。
今年は300社が出店。年を重ねるにつれてイベントも有名になり、年々出店数も増えています。出店した300社の他に、さらに100社が出店希望をしたそうですが、何しろスペースが限られているので主催者側としては断ざるを得なかったそう。
日程を変えて参加できなかった100社を集めて“Taste 2”をするかという話もあったそうですが、それもなんか2軍選手のようでどうもねぇ、というのは内部から聞いた話。


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by italiawine | 2014-03-28 23:18 | イベント | Trackback | Comments(0)

フィレンツェで最も好きなイベント“Taste”〜vol.1

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フィレンツェで1番好きなイベント「Taste」。
第9回目となる今年は3月8〜10日の3日間開かれました。
上の写真は、今年は建物前に設置されたチケット売り場。一般入場者は1日€15の券が必要ですが、レストランや食材店などの食関係者ですと、€10で3日間共通入場券を買うことができます。しかも初日2日間の午前中は食関係者しか入場できないので、午後から始まる一般開放時よりはいくらかゆったりと見て回ることができます。

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まだオープン前なので、入り口前に設けられた椅子に座って開場を待つ人々。私も友人達との朝食後に車で送ってもらったら30分も前に着いてしまったので、人ウォッチングをしながら待ちます。イタリア人は変な人が多いので、人ウォッチングのしがいがあります(笑)。

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そして9時半のオープン直後。
午後にはこの通路が人で溢れ返り、東京の街中を歩いているようになります。

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朝一からさっそくお魚。スモークサーモンや干鱈のバッカラ、タコのマリネ等があって毎回必ず立ち寄るところです。自由に試食ができず、お姉さんに欲しい物を言わないと渡してもらえないので、混雑時はかなりストレスです。まだ人がいないのでお姉さんを独占状態で試食できました。

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北イタリア・ピエモンテのカステルマーニョチーズ。ほろほろしてちょっぴり苦みのあるチーズです。基本苦手なこのチーズなのですが、テーストに出店している友人が絶賛するので味見しようと思いきや、先客の話が長くて断念。次へ行きます。

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日本人受けしそうなとっても可愛いボトルのバルサミコ酢。スワロフスキーの装飾付きボトルです。

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こちらはスワロフスキー少なめタイプ。上のゴージャス版が€85、下が€30だったかな。中身のお酢は同じもので、10年熟成ぐらいだったかしら。2週間以上も経つと記憶が曖昧ですみません。でも確かそのくらい。「えー、そんなに差があるの?」と驚くと、『スワロフスキーは高いもの!」とお姉さん。それにしたって。。。

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ドライ唐辛子のように見えますが、ドライパプリカ。手前の袋入りは、パプリカをエキストラバージンオリーブオイルで揚げ、塩で味付けした物。これが美味しいんだなぁ。軽くてお酒を飲みながらぽりぽりいけちゃう感じ。買おうと思っていたのに忘れてしまった。この会場の個々のブースでは商品の購入はできず味見をするだけなのですが、出口の手前にショッピングコーナーがあり、全てのブースの商品が並び、そこでなら欲しい物を買うことができます。ただ、ブースで試食できる物全てが販売されているわけではないのが曲者。それ程大きなスペースではないので、1社に付き出品できる数が限定されるのです。

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ともかく、ここパプリカフライの会社は野菜のオイル漬けの種類が沢山あり、美味しいのでした。アーティチョークのドライトマト詰めも。

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木樽の底から落ちようとしている赤色の小さな丸い雫が見えますか?「colatura di alici」、魚醤です。鰯の塩漬けを木樽に入れて1年半以上熟成させた後、木樽の底に穴を開け、自然に落ちてくる汁を下で受け溜めます。旨味が絞り取られた鰯は廃棄物となります。この魚醤、お値段もなかなかよくて小さな瓶で€30。調味料にしては高い、バルサミコ酢並みの価格ですね。

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トマトソースにブッラータチーズ、パン、オリーブオイルにコラトゥーラをかけたもの。オリーブオイルの味が強くてコラトゥーラの味がわかりにくいので、オイルはなくていいですね。

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まるでケーキのような、ブルーチーズをクランベリーと共に熟成させたもの。綺麗です。

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魚介のオイル漬けの会社で、ここも毎年訪れる所。マグロやカツオにサバのオイル漬け、パプリカのマグロ詰めなど色々あります。私のお気に入りはマグロのオイル漬けにドライトマトやケッパーの入ったタイプ。サラダに加えてもいいですし、パスタと和えても。

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食用の植物ブース。イタリアではなかなか手に入らないシソやカイワレ大根に紛れて異色な形のものが1つ。。。中央右に立てられた黒いケースの中の細長い植物、何だかわかりますか?食虫植物のウツボカズラ種。筒型の袋に落ちた昆虫を消化する植物です。周りに並ぶ葉物のようにサラダなどに入れて食べるというよりは、カクテルなどを入れて楽しむそうですが、そこに虫が入っていた可能性を考えるとちょっと気持ち悪い?

仕事が始まるまであと5時間くらいはいるつもりでしたが、エノテカからすぐに来るよう呼び出しが入ったので今日はここまで。
また翌日に続きます。


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by italiawine | 2014-03-28 07:27 | イベント | Trackback | Comments(0)

美味しい自然派ヨーグルト

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ここ最近、ヨーグルトと縁があります。
先日の食のイベント・Tasteで美味しかったヨーグルトを購入した際、もう1社の味見していないヨーグルトも買おうとしたところ、友人が「これはうちの実家の側で買えるから、買ってきてあげる」と言ってくれました。Tasteの併設ショップは、普通に買うより高い価格が設定されています。イタリア各地の食品が集まるので遠い所の物はいいのですが、近所の物は直販所で買う方がお得なのです。

友人の実家はフィレンツェから車で40分程のBorgo San Lorenzo。このヨーグルトを製造している農場「Il Palagiaccio イル・パラジャッチョ」 はボルゴ・サン・ロレンツォと、トルテッリというラビオリの様なパスタで有名なスカルペリアの中間にあります。
何も入っていないプレーンタイプと、アプリコット入りの2種類を買ってきてもらいました。どちらも550g入りで€3,4。スーパーの大手メーカーの物は500gで€1〜1,6程なので、値段的には倍といったところです。

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そして、昨日北イタリアから戻った別の友人がお土産にくれたのが 「Chipra キプラ」という酪農工場のヨーグルトです。
こちらは大きなプレーンタイプに、小さな瓶はそれぞれ苺とラズベリーです。

大手メーカーのフルーツ入りヨーグルトはやたらと甘く、果物以外に何が入っているのという感じですが、こうした農場のヨーグルトには手作りの果物ジャムが使われているので、自然な優しい甘さです。
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by italiawine | 2013-03-26 00:12 | 美味しい物 | Trackback | Comments(0)

Taste 〜食のイベント vol.2

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前回のTasteの続きです。
ソムリエ仲間エヴェリーナの紹介するのは瓶詰めにされたトスカーナの伝統料理パッパ・アル・ポモドーロやリボッリータ。出来合いの物はあまり好きではないけれど、ここのは結構いけます。

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トスカーナはピストイア、アッペンニン山脈の麓に湧き出る水、サン・フェリーチェは、この友人ヴィエリの会社です。ボルドーワインのボトル姿も凛々しく、格調高いレストランやワインイベント等でよく見かけます。このイベント2日目の日曜は、あまりの人手にうんざりして、知り合いにしか水を出していませんでした。いいのでしょうか。さすがイタリアです。

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美味しい物の事なら何でも聞いてと微笑むサビーノ。
本職は超音波検査器を扱う医師です。
フィレンツェのレストランを100軒集めた本「I Cento」の紹介に来ていました。

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そして、我が悪友ヴァンニ。今年のこのTasteを取り仕切るボスです。
私の悪友&学友です。

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by italiawine | 2013-03-14 03:01 | イベント | Trackback | Comments(0)

Taste 〜食のイベント

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フィレンツェの有名なファッション展示会「Pitti」を主催するPitti Immagineが毎年3月に行う食の祭典「Taste」。今年で8回目を迎えます。大小あらゆるイベントが1年中行われるフィレンツェでも、私が最も好きなイベントです。
パスタ、生ハム、サラミ、チーズ、オリーブオイル、バルサミコ酢、チョコレート、クッキー、ワイン、ビール、コーヒー、紅茶、水まで、280もの食品会社が集まります。
その中には友人達の作る美味しい物も幾つかあるのでご紹介。

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フィレンツェで知らなければモグリとも言われるクラウディオ&クラウディア兄妹の作るトルタピストッキ。卵・バター・小麦粉・砂糖を使わずに作るそれは、生チョコのようなタルトです。
今回Tasteで紹介された新製品は、クラウディオとタイ人の奥さんの間に生まれた女の子エリーザにちなみ、ホワイトチョコレートに東洋のフルーツとスパイスを使用したエキゾチックな味です。柚子の香りがとてもいい感じです。

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とても人のいいリックの作る職人ビール、MOA。先日リミニで行われたコンクールでは、イタリアン・ゴールデン・エール部門で2位に選ばれました。日本のNTTのようなテレコムイタリアで働く傍ら、趣味が高じて友人のアンドレアと自分達のビールの製造販売を開始したのは2011年。どんどん大きくなっていく彼等の黄金の飲み物を見ているのは嬉しいものです。

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トリッパで有名なレストラン「Il Magazzino」のオーナー、ルーカ。今日もトリッパ入りのパニーノの実演で大盛況でした。
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by italiawine | 2013-03-14 00:56 | Trackback | Comments(0)