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イタリアワインのこころ

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ガルダ湖畔へ魚を食べに「ラ・フィアスカ」

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さあ、予約していた21時になったので、レストランへ向かいます。

「La Fiasca 〜ラ・フィアスカ」という、ガルダ湖畔にあるトラットリア。

金曜夜の店内は満席です。

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まずは、地元のワイン、ルガーナを1杯。

ルガーナのトレッビアーノ品種から作られ、産地もシルミオーネのあるガルダの南が代表的な産地という、正に地元のワインです。

さっぱり軽い口当たり。

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友人が頼んだのは、チーズの盛り合わせ €12。

ブリー系の白カビにグラーナと、かなり一般的な組み合わせ。

もうひとひねり欲しいですね。

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私は、「帆立のカカオバター焼きに野菜のソテー」€16。

1つ€5近いホタテさん。高っ。


友人のプリモは、ビーゴリというヴェネト地方のパスタで、イワシ・ドライトマト・パン粉和え、€10。

この色合い・・・まるで病院食のような見た目。

期待を裏切る事なく、味も病院食のような薄味(苦笑)。

私の冒頭写真のプリモは、スモークしたティンカ(日本語名はテンチ)というヨーロッパ産のコイ科の淡水魚を詰めたトルテッリで、グリーンピースのクリームが敷いてあります。

有難い事に、見た目も味も良かったです(笑)。

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こちらも友人が注文した物で、野菜のグリル €4,5。

玉葱、赤チコリ、パプリカ、ズッキーニ、茄子と5種類あり、お得感があります。

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食後のコーヒーと一緒に出てきたお菓子。

こういうの、嬉しいですよね。

右はズブリチョローナという、ヘーゼルナッツを使ったほろほろ崩れる焼菓子。

左はメレンゲです。

この後、車の置いてある駐車場まで20分近く歩く羽目となり、しかも、行きに「ここ良さそうだね」と話していたレストランを駐車場近くにあるのを見て思い出し、ちょっぴり後悔しながら帰宅した我々でした。

でも、食後の運動ができたので良しとします。

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# by italiawine | 2019-05-24 23:55 | レストラン・イタリア | Comments(0)

超薄生ハムのクロストーネでアペリティーヴォ

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ガルダ湖の周辺を散策しながら、夜のレストランに電話をすると、予約をできたのは21時のテーブル。

お腹を空かせた我々は、近くのワインバーでアペリティーヴォをすることに。

クロストーネ好きの友人が生ハム載せをオーダー。

芸術的な薄さで切られています。

生ハムは上手な人の手切りも美味しいですが、スライサーの極薄も好きです。

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ドリンクはノンアルコールのサンビッテル。

日本でも人気の炭酸水サンペレグリーノ社の製品で、香料&着色料を加えた不健康そうな炭酸ソーダですが、この程良い苦味が何ともいえない。

10ml入りという手軽なサイズなので、冷蔵庫にいつも常備していました。

イタリアでは夕方のアペリティーヴォの時間にアルコールを頼むと、このようにオリーブやナッツ、スナック類を無料で出してくれる所が多いです。良い習慣だ(笑)。

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夕食まで時間があるので、再び散策。

こちら、マリア・カラスが夫であるジョヴァンニ・バッティスタ・メネギーニ氏と共に、50年代に滞在したお屋敷だそうです。


それを説明するプレートがありました。

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ジョヴァンニはマリアの最初の夫で、30歳年上のイタリア人実業家だったそうです。

閑静な住宅街の一角で、彼等も散策を楽しんだのでしょうか。

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# by italiawine | 2019-05-24 16:08 | 散歩 | Comments(0)

ヴェローナから足を延ばして、水の綺麗なガルダ湖へ。

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ワインのイベント「ヴィーニタリー」の際、毎年前日もしくは当日入りをするのですが、今年はヴェローナに住む友人達が

「早めにおいで。山の上に素敵な場所があるから、そこに遊びに行こう」

と言ってくれ、2日前にヴェローナ入り。

その場所はヴェローナから車で2時間かかるそうですが、天気予報は雨。

それでは行っても仕方ないということで、近場のガルダ湖へ行くことに。

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ヴェローナから車でおよそ40分。

一旦乗り入れた有料駐車場のすぐ脇に無料駐車場を見つけ、すぐさま移動。良かった!

目の前は、もうガルダ湖です。

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湖のほとりに、物凄く大きな木を発見。


丁度陽が落ちる前の時間で、空の色が水に反射してとても綺麗。

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ガルダ湖の総面積は370㎡、イタリアで最も面積の広い湖です。

南北に52km、東西に18kmというのですから、相当大きいです。

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この日行ったのは、シルミオーネという地域。

レストランも沢山あります。

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それにしても、驚くのは水の透明さ。

東京から行く湖といえば、芦ノ湖、相模湖、河口湖、山中湖など、水が透き通っている印象がないので、湖でこんなに綺麗な水なんだ!とびっくりです。

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# by italiawine | 2019-05-23 23:39 | 散歩 | Comments(0)

フィレンツェで見る1番好きな夕焼け

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夕焼けは何処で見ても美しいものですが、フィレンツェなら何処から見るか。

ミケランジェロ広場やサン・ミニアート・アル・モンテ教会、はたまたバリオーニホテルの屋上、エクセルシオールの最上階レストラン・セストオンアルノのテラス、季節によっては時間的にぎりぎりだけれどドゥオーモのクーポラから等々。

私が1番好きなのは、アルノ川に架かる橋の上から。

どの橋でも西側を向けば夕陽が見えるのですが、中でもヴェッキオ橋の1つ西側、サンタ・トリニタ橋から見るのが好きです。

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こちらはヴェッキオ橋から3つ西のアメリゴ・ヴェスプッチ橋近く。

雲が邪魔をして、この日はあまり綺麗に見られませんでした。


東に歩いてカッライア橋を超えると、サンタ・トリニタ橋に着きます。

川沿いの家、住んでみたいですね。

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最上階の灯りのともるテラス、見えますか。

家にこんなテラスがあったら、どんなに幸せでしょう。

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川の反対側には、2階部分が広いテラスとなった建物があり、大きな木が2本も生えています。

私がシエナで2ヶ月お世話になった家はまさにこんな感じで、羨ましい限りでした。

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だんだん家に灯りがともっていく感じも好きです。

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夕刻の青い光に包まれたヴェッキオ橋。

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# by italiawine | 2019-05-23 15:29 | 散歩 | Comments(0)

レインボーブリッジを見渡す眺望抜群、お台場「To the Herbs」

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初めて見ました、お台場の「自由の女神」。

じゃあNYのはあるの?と聞かれれば、それもなし。

姉が熱狂的に好きだった「アメリカ横断ウルトラクイズ」で何度もその姿を拝見し、すっかり見た気になっていましたが、実はNY自体行ったことがないのでした。

これ、確かアメリカと同じでフランスから贈られたのよね、と思いながらイタリア人に説明すると

「いや、アメリカから贈られたと思う」と反論する輩が1名。

携帯で調べると、やはりフランスからでした。ほーらね。伊達に日本人やっていません(笑)。

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お台場といえば、フジテレビ。

お台場なんて、来るの20年振りくらいです。

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ガンダムだー!

勿論、初めて見ました!

大きい。。。

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良いお天気で、空も綺麗です。

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アクアシティお台場でお茶をする時間が30分しかなく、取り敢えず近くにあった「To tha Harbs」へ。

なんと、テラス席の目の前には、レインボーブリッジを臨む絶景が広がっていました。

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ちょっと薄めでタピオカも少ないタピオカティーでしたが、この眺望付きで500円なら許せます。

イタリア各地の有名広場に面したカフェも、この価格設定、見習ってほしいものです。

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# by italiawine | 2019-05-22 22:38 | 散歩 | Comments(0)