イタリアワインのこころ

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ブルターニュの生牡蠣  

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日本へ帰る以外、他の国へ行くのは6~7年振り。
パリへ行く友人に同行させてもらい、フィレンツェからパリに着いた翌日にブルターニュ地方はカンカルへ出発。高速鉄道TGVに乗ること3時間、St-Malo駅に到着。ここからバスでさらに35分、ようやく牡蠣の養殖で有名なCancaleに。

ダブルブッキングというメールを貰うも、フランス語は話せないので一か八かでホテルへ行ったがお昼時で誰もおらず、それでは我々もと、荷物を引きずりながらレストランへ。
海岸沿いには沢山のレストランが並び、その中の1件、入り口で牡蠣を開いて客に出しているAu Pied d'Chevalへ。大きすぎると美味しくないとカメリエラに言われ、中間のN.2を選択。6個で4.5。ミュスカデワインと共に。

ホテルは他への移動を強いられるかと思いきや、スイートを宛がってくれる。海の見えないスイートだけど・・・。
再び町へ出て、灯台近くに牡蠣の屋台を発見!浜辺で食べて殻は海に投げ捨てるという噂の屋台。朝のみの営業だと思っていたのに。1箇所に4~5件並び、それぞれが数種類の牡蠣を扱っている。見ているとどうしても食べたくなり、夕食前なのに、まあ1人3個ならとペロリ。

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この日は満月で、海に浮かぶ月がとても幻想的。
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by italiawine | 2011-08-15 00:26 | フランス