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ボルツァーノ日記 2 〜アルトアディジェ料理

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土着品種のブドウで作ったワインのフォーラム「Autochtona」と同じ会場で、「Hotel」というホテル&レストラン関係の展示会も開かれており、ボルツァーノに到着して2日目の昼食は、その「Hotel」展示会内のレストランに於いてでした。

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ブースに入ってすぐのカウンターでパスタを調理しています。
カメリエレ達はアルトアディジェの伝統衣裳で接客し、目を引きます。

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まずは白ワイン「Franz Pratzner」のリースリング Falkenstein 2011。
ここのワイナリーはゲヴルツトラミーネルやソーヴィニョン、ピノ・ビアンコも作っていますが、特にこのリースリングが有名なようです。

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1皿目はアンティパストミスト。左から肉団子フライ、火を通したおそらく牛肉のマリネ・西洋わさび添え、そしてたぶん鹿のカルパッチョ。すみません、メニューがなかったので正確ではありません。

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2皿目はキタッラの空豆&鹿肉のラグー。

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3皿目は部位の異なる豚肉にクネーデルソテー。クネーデルはあまり得意ではありませんが、ソテーにすると美味しいです。
昨夜から鹿肉と豚肉が続きます。

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ワインは赤になり、「Cantina Terlano」のラグレイン“Gries Riserva 2011”。

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デザートは盛り合わせ。左から、栗のペーストチョコレートがけ、クリームブリュレ、ロールケーキです。「Cuore di Castagna」という名のこの栗のお菓子はこの辺りの名物のようで、その後町でもよく見かけました。
クリームブリュレが粉っぽいと私の隣りに座っていたイタリア人2人が話していましたが、私が思うにピスタチオのクリームブリュレだったので、粉っぽいというか豆っぽい食感だったのだと思います。イタリア人て原材料を当てるのが基本苦手なんですよね。


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by italiawine | 2013-11-04 02:22 | フィレンツェ・レストラン