イタリアワインのこころ

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アグリツーリズモでワイン会・食べ物編(才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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友人アドリアーノのワイン会は、いつも美味しい食べ物も沢山出ます。
ワインよりもそれを目当てに行っているとかいないとか。。。

試飲会場のテラス部分の床が揺れて酔いが回るのを言い訳に、休憩と称して食べに走ります。
まずは朝食に(←って、しっかりバールでクリーム入りスフォリィアとカプチーノを摂りました。しかも前夜、車を運転してくれる友人に「集合してから朝食のためにバールに寄れる?」とメールで確認する念の入れよう。どこまで食いしん坊なんでしょう。)・・・カントゥッチーニから。

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どーんと大粒チョコレート入り、レモンとライムの果肉入りの2種類が陳列されています。

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手前左手のミューズリー入りは朝食にぴったり。他に珍しいミント&チョコチップなんてものもあり、濃いミント味が苦手な私でも気に入る爽やかミントでした。
フィレンツェでも売っているそうなので、今度買いに行こう。
ところが今日仕事で、このワイン会に参加していたうちのオーナーに会った際、「あのカントゥッチーニ美味しかったよね〜」と盛り上がり、うちのショップで扱うことになるかもしれません。やったー!

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イタリアの甘い朝食後はやっぱり塩味系ですよね。子ヤギや鹿、猪などのサラミを次々試食。

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生ソーセージのサルシッチャとじゃが芋を合わせたもの。これはヒットです。

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猪のソプラッサータ。普通は猪ではなく豚の頭の部分で作るサラミで好きではないのですが、この猪版は美味しい。

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「L’Abbonzanza」という生産者のチーズ。中でもフォッサという穴蔵で熟成させた左のチーズがミルキーで好みです。

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えっ?こ、これは・・・?
そうです、生トリュフが贅沢にも丸ごと入ったハムです。
サラミ類の中でもわりかし低価格のハムにトリュフというミスマッチ。不思議なコンビです。
試食は4種類あるハムの内、まずは普通のハムから。大量にスライスし、ピアディーナという薄パンを温めて挟んでくれます。スモークハムも同じようにパンでサンド。

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うま〜い。
初めは4人だったのにだんだん人垣ができ、おじさんも実演販売の様相を呈してきました。いよいよトリュフ入りハム!ですが、さすがにボリュームたっぷりのピアディーナサンドはもう食べられませんということで、ハムだけ1枚切ってもらいました。

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こ〜んな感じ。さすがにハイクオリティのトリュフを使っているわけではないので、香りはあまりしません。2番目に食べたスモークハムの方が口中でとろけて美味しかったです。

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こちらは右が26ヶ月、左が10年熟成のパルミジャーノ・レッジャーノチーズ。
10年ものはコクはありますがちょっぴり固く、26ヶ月の方が好みです。

まだ他にアーティチョークやドライトマト、にんにく、きのこのオイル漬け、生ハムのブース等もあるのに、庭では近くの有名レストラン(名前は忘れました)のシェフが用意する料理が次々に出てきます。

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パルミジャーノの前菜3種

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卵麺のサルシッチャソース

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アスパラガスとからすみのリゾット。
もうお腹いっぱ〜い。


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by italiawine | 2015-02-27 07:40 | ワインイベント