イタリアワインのこころ

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行列のできる美しいパフェ「カフェ 中野屋」

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まるで1台のタルトのような外観のパフェ。

開店前から行列ができ、整理券を配布するという大人気カフェへ行ってみました。

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町田にある「カフェ 中野屋」。

地元っ子には、創業昭和8年の和菓子屋「菓舗 中野屋」の方が馴染みがあるかもしれません。

こちらのカフェは、「菓舗 中野屋」が2004年にオープンしたカフェです。

13時前に伺ったところ、店の前には2〜3組が待っていました。

1日約60組限定ですが、整理券はこの時点でまだあるようです。

整理券のバーコードを読み取ると現在の順番が表示される為、店頭で待たなくて良いようですが、私のケータイは読み取り機能がないので無理。

お昼限定のうどんが食せる時間内の番号(およそ30組まで)は終わってしまったそうですし、この日は寿司気分だったので、取り敢えず寿司を食べに行きました。

ランチを終えて14時、念の為お店の前を通ってみると・・・

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約60組限定というのは知っていましたが、14時でまさかの閉店?!と思い、駄目元で中へ入って聞いてみると、まだ大丈夫とのこと。

しかも超ラッキーなことに、待ち時間ゼロ!!!

人気店なので塩対応かと思いきや、先程来たことも覚えていて下さり、とてもフレンドリーな対応でした。嬉しいです。

うどんは食べれませんが、丁度客が引き始めるこの時間帯、狙い目かもしれません。

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私が注文したのは、こちらの「ピスタチオの2種類ジェラート、杏のグラニテ、杏仁パンナコッタ、アマレッティ」なんたらかんたら。

実はここ、全てのパフェ名がとても長く覚えられない上、メニューは撮影禁止なので、こんな曖昧な記憶だけが頼り。

値段はなかなかお高め1400円(だったかな?)。

元フレンチのシェフが作るというパフェの味は繊細で、確かにピスタチオのジェラートは味の異なる2種が載っていて美味しいし、何しろ見た目が美しい。

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コーヒーは凝った器で運ばれて来ます。

連れは、「ピスタチオムースと苺のパフェ」、お値段2000円!!!

美しい外観も相待ってか人気があるようで、店内の注文率が高かったですが、個人的には自分のパフェの方が味の変化を色々と楽しめて好きでした。

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スタッフは女性の方ばかりで、黙々とパフェを作っておられました。

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私達が入店した時は満席で、その後3組程が来店した後はオーダーストップとなり、15時頃閉店のようでした。

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壁にはイタリアの絵も。

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トイレには和菓子の型が飾ってあり、中野屋さんのルーツが垣間見れていいですね。

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入り口には、コーヒーカップが陳列してありました。

値段はちょっとお高めですが、幸せな気分になれるカフェ、時々来るのもいいですね。

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by italiawine | 2018-07-14 17:10 | カフェ・東京