イタリアワインのこころ

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2018年 11月 03日 ( 1 )

フィレンツェ1のピッツァ職人、ジョヴァンニ・サンタルピア

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これぞナポリピッツァ。

本場ナポリ出身のピザ職人が作ります。

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左の彼が、友人でもあるピザ職人、ジョヴァンニ・サンタルピア。

この日は彼のピザを食すイベントということで、会場となったフィレンツェのピザ屋「Buonerìa」のピザ職人達もお手伝い。

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有機ワインの生産者「Perlage Winery」がコラボし、各ピザに合ったワインを提供します。

1杯目はスプマンテ・ロゼ。

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前菜は「ピザのフリット、燻製ブッラータ、マンダリンジャム、24ヶ月熟成生ハムDOP」。

彼のピザのフリットはいつも最高に美味しい。

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投げキッスをしてくれたのですが、タイミングが合わずただのおちょぼ口(笑)。

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釜からどんどん出されるピッツァ。

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これは彼の十八番で、イベントの際は必ず登場する「モッツァレッラ・フィオル・ディ・ラッテ、黄南瓜のクリーム、頬肉のハム」です。

南瓜の甘味とハムの塩気が、たまらなくマッチするのです。

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2杯目のワインを撮り忘れ、こちら3杯目です。

Canah Valdobbiadene prosecco superiore DOCG。

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3枚目のピッツァは「チンタセネーゼのラグー、モッツァレッラ・フィオル・ディ・ラッテ、ポルチーニ茸のソテー、茹で栗」。

これは新しい味です。栗を載せるところが面白い。ポルチーニといい、秋らしいですね。

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会場は沢山の人。フィレンツェ市長も来ていました。

最後のピッツァは冒頭写真。

「コルバーラのミニトマト、トラー二のブッラータ、トリュフスライス、トリュフオイル」。

普通トリュフスライスというと生トリュフの場合が多いのですが、こちらはオイル漬けでちょっとがっかり。

生とでは香りが断然違います。

それでも、このシンプルなピッツァ。本日の1番かも。

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デザートは残念なティラミス。

チーズの味が殆どせず、生クリームだけを食べているようでした。

ドルチェの監修はきっとジョヴァンニではないので、仕方ないです。

久しぶりにジョヴァンニの美味しいピッツァを満喫し、大満足の夜でした。

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by italiawine | 2018-11-03 18:52 | イベント