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2018年 11月 04日 ( 1 )

カジュアルに美味しい魚介「フィッシングラブ」

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美味しい魚介を食べに「Fishing Lab 〜 フィッシングラブ」へ。

昔はフィレンツェで魚を食べようものなら、1人€100は軽くする「Fuor d'Acqua」や、そこまでしなくてもやはり€60〜70はしてしまう「Trattoria Vittoria」くらいしかなかったのに、ここ4〜5年フィレンツェに沸き起こった魚介レストランブームのお陰で、カジュアルに食べられるレストランが増えました。

フィッシングラブもそんなカジュアルレストランの1つ。

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3回目の訪問の今日は、初めて地下へ通されました。

地下に席があるなんて知らなかったです!

このレストラン、2階にはフレスコ画が残り、歴史的な建物の良さを感じられるゆったりしたテーブル配置なのですが、1階はキツキツで忙しない空間。

今回のこの地下は、2階程ゴージャスではないけれど、まずまず良い感じです。

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大好きな生牡蠣から。

フランスみたいに2段で出て来ました。テンション上がります!

照明が暗く上手に撮れていませんが、見栄えは写真の100倍増しです。

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下段には生エビ。

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以前ここで飲んだ泡でないワインが有り得ない程不味かったので、ハズしのない泡にします。

ボトルはフェッラーリとベルルッキしか選択肢がなかったので、ベルルッキのサテン。

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このソルト&ペッパー、チッチとサリーじゃないんだから(わかるかな)、大きさが違いすぎません?

特に塩は、常に補充をしなければならないスタッフ泣かせですね。

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こちらは美味しくていつも頼んでしまう魚のナゲット。ポテトが付いて€4,5と価格もお手頃。

この日は中が特にクリーミーで、クリームコロッケのようでした。

彼等がストリートフードとカテゴライズするメニューを頼むと、ポテトがおまけで付いてきます。

2種類あるポテトの内、いつもはスライスポテトの方が好みですが、この日は何故かこの普通のポテトの揚げ方がメチャクチャ美味しく、一気にばくばくと半分程平らげてしまいました。フライ名人が入ったのかな?

サフラン入りのマヨネーズも付いてきて、途中で味変ができます。

次に出てきたのは、冒頭写真の海老のグリル。

8尾も載ると壮観ですね。

牡蠣も生エビも海老のグリルも全て8つずつですが、友人が5個、私が3個という内訳です。

数年前まで常に「大食い」と言われた名がすたります(泣)。

でも今回、嗜好が同じだと盛り付けの皿が豪華になるという事を学びました(笑)。

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足りずに生を追加オーダー。

この後、ドルチェメニューを渡されて注文をしようとしたら「次の客が待っているから受け付けられない」というカメリエレの無情な一言。

え!!!マジですか!!!ならドルチェメニュー渡さないで下さい!!!

予約時に21時半までと言われていた事を忘れていた私のせいでも有りますが・・・。アハハ。

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えへ。ちょっとゴネたら1階カウンター席に移動させてくれました。←なんてヤツ。

フィレンツェの有名なジェラート屋ヴィーヴォリのミッレフォーリエ。ジェラートをパイで挟んであります。

10年以上前に初めて食べた時の感動はもう味わえないけれど、あると必ず頼んでしまうドルチェです。

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by italiawine | 2018-11-04 18:24 | フィレンツェ・レストラン