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イタリアワインのこころ

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カテゴリ:ドルチェ( 24 )

「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーべ」の限定いちごサンド

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ドイツのニーダーザクセン州の州都、ハノーファーで100年の歴史を持つお菓子屋さんが、新宿伊勢丹にあります。

「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーべ」

名前が難しすぎる。。。
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店内には、看板商品のバウムクーヘンが並びます。

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左手には、キャラメルやエンガディナー。

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パリのショコラティエで衝撃的な美味しさのマンゴーキャラメルを食べて以来、ちょっと気になるキャラメル。

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しかもこんなに可愛いパッケージです。

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8本入りは、レター風。

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こちらは秋に販売されていた、プレーンタイプのキャラメルサンドビスケット。

店内厨房仕上げが売りです。

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柄の可愛い青と白の紙袋。

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1つ1つ、こんな薄紙で包まれています。

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この濃い焼き色、好みなんですよね。

キャラメルも思ったより歯にくっつかず、サクサククッキーと相まって美味です。

明日3月6日から19日迄、限定でいちご味が販売されるそうで、気になるところです。

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by italiawine | 2019-03-05 15:20 | ドルチェ | Comments(0)

至福のマロングラッセ「ジョヴァンニ・ガッリ」

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【キャンペーン】『ほっとフォトコンテスト』温まる、癒される「ほっ」とする写真を募集中!

大好きなのに日本ではあまり食べない物、それはマロングラッセ。

日本では、デパートの洋菓子売り場でショーケースに並ぶ、箱詰めのサンプル。

贈答用のイメージが強く、バラ売りでは見かけませんものね。

イタリアでは栗のシーズンが始まると、街のお菓子屋さんに山盛りのマロングラッセが並びます。

1個から買えるので、カウンターでコーヒーのお供に食べたり、持ち帰り用に幾つか包んでもらって家で愉しんだりします。

1粒€2〜3と、イタリアのお菓子の中でも高級な部類ですが、この美味しさには代えられません。

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ミラノのドゥオーモ近くに店を構える「Giovanni Galli 〜 ジョヴァンニ・ガッリ」のマロングラッセは、頂き物。

1911年創業の老舗のお菓子屋さんで、マロングラッセやチョコレートを作っています。

日本にも入っていて、その日本での価格はなんと1粒850円!!

ミラノのお店では€2ちょっとですが、輸送費や税金が掛かるので仕方ありませんね。

この時期ミラノへ行かれる方は、買ってみてもいいかもしれません(笑)。

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Giovanni Galli
Via Victor Hugo, 2 Milano
Tel 02-86464833

by italiawine | 2019-02-23 19:19 | ドルチェ | Comments(0)

トリノでチョコレート「グイード・ゴビーノ」

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チョコレートの街、トリノ。

ヘーゼルナッツとカカオ、砂糖から作られたチョコレート、ジャンドゥイオットが有名ですね。

今回トリノは24時間に満たない短時間の滞在だったので、開いていて、尚且つ行ったことのないお店を探しました。

丁度ホテルのすぐ側に1軒有名らしい所があったので、チェックイン後すぐに行ってみました。

トリノには4軒、ミラノに1軒店舗があるようです。

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歴史を感じる外観。

左右に入口があり、左がバール、右がチョコレートショップのようです。

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チョコレートショップらしい右の入口から入ります。

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!「旅行・お出かけ部門に応募します」

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店内は外観と同じようにアンティークな木材で作られ、正面と左右には様々な種類のチョコレートが並んでいます。

1人で店番をしていた若い女性の店員さんに

「隣りのバールも同じ経営ですか?」と聞くと

『違うわ』の一言。

もう少し、『うちはチョコレートのみで、お隣は別の経営なの』とか説明しれくれても良さそうなのに。

居心地の悪い中チョコレートを見ていると、5〜6人の日本人客が入って来ました。

その中の1人がショーケース上に切って出してある試食に気付き食べたので、私も店員さんに「いいですか?」と聞いて試食しました。

皆購入しようと来ているでしょうから、『ご試食どうぞ』と自ら勧めてくれてもいいですよね。

彼等はかなり大きな箱詰めを購入して出て行きました。

残った私は店員さんと更なる会話を試みようと「日本人はよく来るのですか?」と質問。

返ってきた答えは『まあまあね』の一言。

コラーっ!!!会話が進まないじゃないかーーー!!!

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イタリアはお店で会話をするのも1つの楽しみなのに、これでは全く成立しない。

やる気のない店員さんに見切りを付け、バラでちょこちょこ買ってお店を出ました。

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真ん中の「タイ産生姜のホワイトチョコレートがけ&ミント」、生姜が物凄く辛かったです。

あまり期待していなかった右の「南瓜のヘーゼルナッツチョコレートがけ」は、甘く煮た南瓜が柔らかく、とても美味。

でも、あの店員さんならもう行く気しないなぁ。

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by italiawine | 2018-12-09 12:17 | ドルチェ | Comments(0)

バターたっぷりの焼き菓子がたまらない「エシレバター専門店」

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見ただけで顔がほころびそうな山盛りのマドレーヌ。

ハクション大魔王の山盛りハンバーグを連想するのは、私だけではないと思います。

でも、これはマドレーヌ。しかも、エシレのマドレーヌ。ここ、重要です。

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丸の内ブリックスクエアで丸1日(展覧会ランチカフェ)を過ごした我々は、なんとお土産までこの丸の内ブリックスクエアで済ませるという、なんとも怠惰な、少しは歩かんかいと突っ込まれそうな選択をしたのでした。

でも、エシレですよ。ここで買わなくて何時買う。

しかも、相変わらずの真夏日で外は容赦無い暑さ。何故に他へ行かねばならぬか。

それより何より、丸の内ブリックスクエアのツボの押さえ方に脱帽です。

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欲しい物が詰まり過ぎの店内。

すみからスミまで、隈なく見てしまいます。

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今まで食べたフィナンシェの中で、1番美味しいと言えるこのフィナンシェ、300円。

濃い焼き目好きにはたまりません。

おすすめグルメ!食欲の秋を楽しもう!

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奥は「クロワッサン・エシレ50%ブール(ドゥー)」400円。

なんと原材料の50%がエシレバターという、驚異の含有率!

『じゅわっとバターの滴る究極のクロワッサン』とありますが、まさにそれでした。

初めの1〜2口は「普通かな」と思いましたが、次に底面を口に入れた時のあのバターじゅわ感。

昼には完売するだけあります。

私が訪れた時はこの食塩不使用バタータイプしか残っていませんでしたが、他に有塩バター50%のタイプと、トラディシオンタイプの計3種があります。

その他にヴィエノワズリー各種、1度は食べてみたいガトー・エシレ(バタークリームケーキ)等のラインナップがありますが、この日は既にどれも完売でした。

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エクレアやミルフィーユといった生菓子も。

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キャラメル・サレ(塩バターキャラメル)にギモーヴ・オ・ヴール(マシュマロ)。

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「マドレーヌ・ア・パルタジェ」。

大人数で切り分けて食べる、ジャンボマドレーヌ。1人1つの購入制限があります。

私は周りの焦げた部分が好きなので小さい方が好みですが、お土産にしたら迫力満点で話題になりそうですね。

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勿論エシレバターも。

フィレンツェの職場で3ユーロ(約400円)で買えたバスケット入りが2355円!!仕方ないけれど、高いですね。

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以前食べて感動したサブレ・エシレは小売がないので、こちらの「ブロワイエ・ドゥ・ポワトゥー」を購入。

エシレ村のあるポワトゥー・シャラント地方のバターたっぷりの銘菓で、大判に焼いた物を皆で分け合って食べるそうです。

手前は見本で退色したせいか色が薄いですが、奥に見えるそれはしっかりした焦げ色で美味しそう。

友人へのお土産に購入しましたが、食べてしまいたい葛藤と戦う羽目になりました(笑)。

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ココット皿も可愛らしいです。

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そうこうしていると、フィナンシェが2倍になっている!!!

よくセレブがブランド店で「あちらの棚からこちらまで、全て頂戴!」とやるようですが、私はこの棚でそのセレブ買いをしてみたいです。

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by italiawine | 2018-09-02 15:40 | ドルチェ | Comments(0)

300年の歴史、鎌倉名物「力餅家」

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ずーっと昔から気になっていたお店、「力餅家」。

湘南へ車で行く際はよくこのお店の前を通り過ぎ、大きく「家餅力」と書かれたインパクト大の暖簾を横目で見ながら「行ってみたいな」といつも思っていました。

食いしん坊の私が何故1度もお店に入らなかったのか謎ですが、車を駐車しにくい場所故諦めていたような記憶が微かにあります。

今の時期は店前の車の通りもそう多くはないですが、海へ行くシーズンの夏になると交通量も多かったと記憶しています。

きっとそのせいでしょうね。

今回は徒歩だったので、初めて中に入ってみました。

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女性の店員さんが2人いて、気軽に写真を撮らせてくれました。

私が学生の頃からあるので「このお店、長いですよね」というと、『そうですね、300年以上の歴史があります』とのお返事。

お見逸れしました。学生の頃どころじゃない。まさかそんなに長い歴史があるとは。

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このお店の名物は「権五郎力餅」で、餅をあんで包んだ日持ちのしないタイプと、求肥を包んだ日持ちのするタイプの2種類あります。

餅タイプは10個入りしかないので、バラ売りのある求肥タイプにしました。1個95円。

しかーし、帰ってから調べると、餅タイプの方かなり絶品らしいです。しまった。よく調べてから行けば良かった。

3〜5月には中の餅がヨモギ餅になるそうで、それもかなりそそられます。

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お店を出ると、すぐ向かいに食パンで有名な「ブレッドコード」があります。

15時頃だったのですが、既に完売のようで閉めに入っていました。

イタリアから戻る度に驚くのが、ケーキとパンの値段の高さ。

私が向こうへ渡った15年前は、350〜400円のケーキ、100円台のパンが主流だったので、今の価格を見るとびっくりします。

食パンブームもすごいですね。1000円の食パンとか、普通にありますものね。

でもここのパン、美味しそうなので1度買ってみたいです。

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15分程かけて、極楽寺駅まで歩きました。

駅のすぐ目の前に極楽寺があります。

中は撮影禁止なので、門とアジサイをパチリ。

極楽寺駅、初めて来たかもしれません。

風情がある駅だと思ったら、「関東の駅百選」に選ばれていました。

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駅のホームのベンチで電車を待ちながら、先程購入した力餅をパクリ。

小ぶりですが、さっぱりとした甘さのあんで美味しかったです。

次回は餅タイプに挑戦ですね。

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by italiawine | 2018-06-21 12:38 | ドルチェ | Comments(0)

プルプルやわらか、京都「笹屋昌園」わらび餅

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わらび餅。

最も好きな和菓子と言いきれる(と思う)、わらび餅。

前回の「紀の善の抹茶ババロア」(詳しくは→こちら)に引き続き、東急ツインズで限定販売されるわらび餅。

抹茶ババロアの時は、13時から100個限定販売。10分前に行って91、92番目でした。

今回は100個どころか、たったの30個(汗!!!)。しかも1人2個まで買えるので、皆2個ずつ買うならたったの15人しか買えないという計算。一体何時に行けばいいのか。

今回も13時開始だったので、12時20分に到着したところ、まだ列が短くほっとしました。15、16番をゲット!

それから待つこと40分。

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ケースに並ぶのは、大正7年創業の老舗、京都「笹屋昌園」の『極み』。

特製の銅鍋で、熟練の職人さんによって手作りされるわらび餅です。

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楽天の週間ランキングわらび餅部門では、通算331回の1位を獲得しているそう。

200g入りで1180円。

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最高級の本蕨粉を使用しており、その割合が多い為に切り分けが困難なので、箱に流した状態での提供だそうです。

やっぱり柔らかい方が断然美味しいですよね。

写真では伝わりにくくて残念ですが、さっぱりとした甘さ、するする喉を通っていく滑らかさで、本当に美味しいのです。

半分食べて残りは翌日にと思っていましたが、夕食後だというのにぺろっと全部食べてしまいました。

それどころか、1kgぐらい平気でいけそうです(笑)。

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このように付属のきな粉を付けて食べます。

「笹屋昌園」では、「極み」よりワンランク上のわらび餅、「至高」もあります。

本蕨粉100%で作る「至高」は完全予約制で、本店でしか購入できないそう。1度は試してみたいものです。

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by italiawine | 2018-05-26 17:32 | ドルチェ | Comments(0)

やっぱり最高に美味しい「紀の善」の抹茶ババロア

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91、92。
一体何の数字でしょうか。

これは先日、東急ツインズで100個だけ販売した「紀の善」の抹茶ババロアの整理券です。

危うい!!
あと少し遅かったら、この、世にも美味しいババロアにありつけませんでした。

13時から販売開始だったので、「まあ少し前に着けばいいでしょう」などと10分前に到着したのですが、思いの外危うかったのだと、番号を受け取って思い知らされました。

良かった、間に合って。

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こちらが危うくも無事に手に入れたババロア。658円也。


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フタを開けると、生クリームと粒あんが。


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その下に、四角い抹茶ババロア。

これを合体させると・・・

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じゃーーーん

完成です。

初めて食べたのは、おそらく20年くらい前。
あまりに美味しかったので、それ以降色々試してみたのですが、やっぱりここのが最高に美味しい。
ババロアは抹茶の苦味が効いて、生クリームと餡は甘過ぎずにさっぱり。
至福の味です。

こちらの甘味処は神楽坂にあり、釜飯などのお食事もあるようです。

「抹茶ババロアといえば紀の善」というほど有名ですが、まだ味わったことのない方には、是非お試し頂きたい味です。

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by italiawine | 2018-05-24 17:42 | ドルチェ | Comments(0)

揚げ物スイーツ「ブーランジェリー ラ・テール」のクラップフェン

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何年振りかも覚えていないくらい久しぶりに、渋谷の東急東横店のフードショーへ行ってみました。

会社帰りの時間帯もあってか、結構混み合っています。

甘い物のお店を一通り見て、その中で最も美味しそうだった ↑ こちらのパン、クラップフェンを購入。

ドイツのノルドライン地方の揚げ菓子だそうで、レーズン入りのシュー生地を揚げ、オーガニックシュガーをまぶしてあります。

揚げ物好きにはたまらないこのルックス!

他にシナモンがけ200円もありました。


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中はこんな感じ。

書いてある通り、外はさっくり、中はふわふわ。

何だこれは!初めて食べた食感!!やばい、本当に美味しいです!!

周りの揚げ感がたまりません。

揚げてちょっぴり焦げたレーズンも、いい味出してます。

HOTな食べ物教えて!


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お店は「ブーランジェリー ラ・テール」といい、世田谷の三宿が本店。

自然素材にこだわった、添加物を加えない物作りをしているそうです。

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by italiawine | 2018-03-07 23:10 | ドルチェ | Comments(0)

フレッシュフルーツのケーキが美味しい「メゾン・ジブレー」

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小田急線・中央林間の駅から徒歩10分程の場所に美味しいケーキ屋さんがあるという記事を読み、たまたま近くに用事があったので、行ってみることにしました。

東急ストアの店員さんに場所を尋ねると、「昔レストランだった一軒家」というお話。


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これかな?

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これでした!「メゾン・ジブレー」。
「ベルグの4月」で働いていた江森宏之シェフの、昨年7月にオープンしたばかりのお店です。

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店内でも食べられるということで、こちらの「紅まどんなのタルト」にしてみました。

タルト生地がサックサクで、私の大好きな味がします。
紅まどんなという蜜柑もとても甘みがあってジューシー。

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連れが頼んだのはこちら。
「ルノー」といって、ヘーゼルナッツの生地・クリームと、オレンジのバタークリームの組み合わせ、480円。

400円のコーヒーが、紙コップで出て来たのがちょっぴり残念。


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木を多用した白い店内は清潔感があり、可愛らしいです。

第2回プラチナブロガーコンテスト
「旅行・お出かけ部門」に応募しています。

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冬のデコレーションも素敵。

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ウインドーには試してみたくなるケーキがいっぱい。

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「柚子と黒豆のバターケーキ」を持ち帰りにしました。

柚子の酸味と上にかかったアイシングの甘みが調和し、そこに黒豆が加わって、珍しくも素敵な組み合わせでした。

オープン時間すぐに伺ったのですが、お客さんがコンスタントに来ていました。
近くにあったらすぐにでも再訪したいお店です。

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「メゾン・ジブレー Maison Givrée」
神奈川県大和市中央林間4-27-18

by italiawine | 2018-02-05 23:54 | ドルチェ | Comments(0)

ヴィーニタリーで見つけた美味しくて甘い物

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4日間続いたワインのイベント「ヴィーニタリー」も最終日。
毎年最終日は来場者も少なく、生産者も早く上がる気ムード満々なので、のんびりした1日となります。
時刻も既に15時を回っており、もうそろそろ片付け始めようかねという雰囲気。

そんな時、近くのブースの生産者が↑上のお菓子を1本持って、友人である私の隣の生産者に
「これ、すごい美味しいよ!!試食で出たら一気に人が集まって、もうないかもね。今までに食べたことがないほど美味しいんだから!」と興奮気味にまくし立て、そのまま自分のブースへ戻って行きました。

甘い物にはとりわけ目のない私。
知り合いでもないのに彼のことを追いかけ、
『今聞いていたんだけど、それ何処でやっているの?』
と質問しました。

どうやら隣のピエモンテ州のパビリオンにあるスローフードのブースで扱っている様子。
私のブースから歩いて1分程の近さなので、ささっと急いで行ってみました。

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こちらのお姉さんが紹介していました。
経緯を話し、売ってもらえないかと頼むと
「売るのは無理だから、味見する?」
と1本くれました。棒状のパイ生地の上にアイシングが掛かっています。
そう、ヴィーニタリーはワインもそうですが、オリーブオイルや食品も試飲&試食は無料でも販売はしてもらえないのです。

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パイのお菓子もなかなかですが、私が気に入ったのはこちらのパネットーネ。
クリスマスに食べる、あのちょっとパサついたスポンジケーキにドライフルーツが入ったような物が市場の大半を占める、あれです。勿論こちらのように、少数ですが、中には美味しい物もあるんです。

こちらは、ブランデーと柑橘系の蒸留酒が染み込ませてあり、とてもしっとりしています。
私が毎年購入している、お気に入りのボンチ社の『パンブリアコーネ』をも上回るかのような美味しさ。
欲しい〜。売って〜!!

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私の溢れ出る気持ちを読み取ったのか、優しいお姉さんは、このパネットーネを1つと、パイ生地のお菓子を1パック持たせてくれたのです。
嬉し〜い。

いただいたパンフレットを見ると、トレヴィーゾにある『フラッカーロ』というお店。
1932年創業の老舗のお菓子屋さんで、15年以上前から原材料は有機の物を使用しているそうです。
美味しい上に安全。最高ですね。

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by italiawine | 2017-04-15 20:42 | ドルチェ | Comments(0)