イタリアワインのこころ

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カテゴリ:散歩( 41 )

紅葉の時期に北イタリア・トリノを散策

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久しぶりにトリノを訪れました。

あまりに久しぶりで前回がいつだったか思い出せないくらい。

恐らく12年ぶり。こわっ。

しかも、フィレンツェのサッカーチーム「フィオレンティーナ」の最大のライバルである為フィレンツェではその名を口にすることさえ憚られるユベントスの大ファンだったので、本拠地であるトリノは当時何十回も訪れていたので、この空白の12年間は自分でも驚きです。

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トリノといえばトラム。

微妙に広さのある街なので、移動にはこのトラムを利用すると便利です。

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栗が沢山落ちています。

拾って食べたい。。。

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レ・ウンベルト通り。

駅から5分程の距離ですが、この辺はあまり来た事がないので、バールに入り「ここの通り、夜1人で歩いても大丈夫かな」と聞いてみると『No, no!』と即答。

『見てご覧、街灯もあまりないし、夜は真っ暗で人通りもあまりないから危険だよ』と教えてくれます。

良かった、聞いてみて。

1本脇の道なら、この通り程は危なくないそうです。

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大きくて立派な建物が多いトリノ。

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突然壁に雄牛を発見!

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壁をぶち破って出てくるかの様な、リアルな像。

雄牛はトリノのシンボルなので、街のあちこちで見かける事ができます。

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オリベスクのあるサヴォイア広場。

ここで唯一、現地に暮らしていそうな日本人を見かけました。

フィレンツェに住む日本人は大勢いますが、トリノは格段に少ないと思います。

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こんな所が街中にあるって、なんて羨ましいのでしょう。

フィレンツェには、無い!

整備された広い通りを見ると、「ヨーロッパの街」という感じがします。

フィレンツェの街中の狭くてボッコボコの道とは大違い。

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今度は雄牛の水飲み場を発見。

可愛らしいです。

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溜息の出るような風景。

フィレンツェが勿論1番好きですが、トリノも全く違う美しさを持っていて、大好きです。

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by italiawine | 2018-12-07 18:55 | 散歩

海の家で江ノ島の夕焼けを満喫「エルカンティーナ 」

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ピンク色の夕焼けに浮かぶ幻想的な富士山をバックに、波乗りをする人々。

塩害はひどいというけれど、こんな風景をいつでも見られると思うと、やはり海での暮らしに憧れます。

海の家で日没を眺めようと計画していましたが、「えのスパ」の居心地が良くてついつい長居をしてしまい、海の家に向かう途中で日没を迎えてしまいました。

雲があり、陽が水平線に沈む様は見られなかったけれど、その後の空もピンク色に染まって綺麗です。

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最近は、片瀬江ノ島東浜は家族連れ、西浜は若者向けと棲み分けがされているそうで、我々は勿論若者向けの西浜へ(←苦情が来そうな)。

そこら辺にいる沢山の”超”若者に怖気つつも、西浜に入って数件目の「エルカンティーナ」という海の家を選びます。

ここはネットで目を付けていた1件で、人気がありそうなのでどうかと思っていましたが、意外にも他の海の家のように若者も入り口にたむろしておらず、海側の席も空いていたので入ってみました。

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まずは、「えのスパ」で飲めなかったビールで乾杯。たまりません。

友達はコロナ、私は生で。

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席のすぐ先が海で、左手には江ノ島が見えます。

昔と違ってお洒落なレストランも色々建っていますが、この特等席感と開放感は、海の家ならでは。

こんなに海に近い席は、ここだけです。

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腹ペコの我々の前に運ばれてきたのは、レタス、トマト、厚切りベーコン、きのこ、カリカリオニオン、コーンの載った具沢山サラダ。

これで600円。

お昼に食べた850円ラーメンの100倍美味しい!

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ポテトだってこの量で400円。

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刻々と色の変わる空と海が美し過ぎます。

それにしても今の海の家って、なんてオシャレなんでしょう。

白いテーブルに白い椅子、挙げ句の果てにソファ席って。

扇風機が廻る中、板の間や畳の上で寛ぐ家族連れ、元気の良い女将が「うちは1200円で良いよ〜」と声掛けしてくる浜辺。

そんな光景は遠い昔の話なのでしょうか。

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夜8時には閉店する海の家。

そんな健全な感じも又、良いのでした。

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by italiawine | 2018-08-16 14:47 | 散歩

目の前に海が広がる「江ノ島アイランドスパ」


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海の向こうに沈む夕陽と、それを眺める海水浴客。

いや〜夏ですね。

夏と言ったら湘南!!

ということで、お盆シーズンで人のごった返す江ノ島へ行って来ました。

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小田急線片瀬江ノ島駅に、朝9時半に到着。

そこから徒歩5分程の橋のたもとには、「名勝乃史蹟 江ノ島」と彫られた碑が建ちます。

この橋を渡ると、そこは江ノ島。

お盆真っ只中で電車は比較的空いていましたが、この橋は1日中沢山の人が往来していました。

決して大きくはない江ノ島に、これだけの人が入り切るのかと心配になる程の往き来です。

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今回目指したのは、「江ノ島アイランドスパ」。

橋を渡ってすぐ右手にあります。

江ノ島唯一の天然温泉と10種のスパプールを持ち、レストランやエステも併設された、1日中楽しめる施設。

温泉やプール内では撮影禁止なのでお見せできないのですが、1階と2階に分かれた屋外プールのすぐ先に海が広がり、とても開放感があります。

海は大好きですが、海水のベタベタと、荷物が砂だらけになるという状況はできれば避けたい。

そんな我儘にぴったりなのがここでした。

海にいる気分満載なのに、ベタベタや砂とは無縁。

屋外プールで暑くなったら屋内のプールに移動できますし、寒くなったら温泉プールもあって、まさに至れり尽くせり。

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唯一写真撮影が可能な、屋上からの風景。

眼下には2階のプールと、その先に湘南の海が見渡せます。

この屋上、GWと6・7月のみビアガーデンがオープンするそうです。

何故かき入れ時の8月に営業しないのでしょう。せっかく素晴らしいロケーションなのに、残念です。

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この海外のような景色も、屋上から。

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ほぼ全てに大満足の「江ノ島アイランドスパ」。

唯一の難点は、フードコーナーの食事。

メニュー数が少ない上に、唯一のバーガー類は「湘南バーガー」500円に「湘南ドッグ」550円。

その具はなんと、それぞれさつま揚げにちくわ。さつま揚げもどうかと思いますが、ちくわですよ、竹輪!!!

吉祥寺の老舗「塚田蒲鉾店」のちくわとのことですが、ちくわを挟んだパンって、そそられます?

しかも550円。なんなら私は普通にソーセージを挟んで貰った方が、嬉しいです。

他の選択肢は、サザエカレーに、フェア中のラーメン3種。

このラーメンが3種とも辛口って。。。1種くらい辛くないのを入れても良かったのでは。

水に浸かってばかりで寒いので、温かい物が欲しいところですが、唯一熱いラーメンは激辛。唐辛子マークMAXの5本です。

2辛の最も辛くない物は冷やしだったので避け、4辛の温かい汁なしラーメンという苦渋の選択。

これが不味い。不味かった。。。辛さも結構辛いですが、それより味が問題。

他に食べる所は、1800円のパスタやピザを提供する4階の海の見えるレストランのみ。

次回は1800円を払って冒険をするか、サザエカレー(このラーメンの後ではこれも冒険と言えるが)に挑戦するか、なかなか難しい選択を迫られそうです。

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そうは言っても、食事以外は大満足のスパでした。

外に出ると、夕陽に染まった海が広がっていました。

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by italiawine | 2018-08-15 15:43 | 散歩

楽しい物がいっぱい「ナショナル麻布スーパーマーケット」

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自然のままの有栖川宮記念公園を出た後は、目の前にあるインターナショナルなスーパー「ナショナル麻布スーパーマーケット」へ。

一体何年振りでしょうか。

目の前ではこんな可愛い車で、スコットランドの伝統料理ハギスのサンドイッチを売っています。

1階が食料品、2階が雑貨売り場。まずは2階へ向かいます。

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30〜40年前なら珍しかったでしょうが、今では海外物も至る所で目にするご時世。

知っている商品ばかりだろうなと思って入ったところ、大間違いでした。

まず目を奪われたのがこちら。

色とりどりのランドリーバスケット。大きさも5種類くらいあります。こんなの家にあったら可愛いだろうなぁ。

IKEA にも似た物がありますが、色とサイズの豊富さではこちらに敵いません。

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洗剤類もPOPな色使いですね〜。

パルモリーブはイタリアでは何処にでも売っていますが、なんか色が違う。

こちらは、ザ・アメリカという感じ(笑)。

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レインブーツ型の歯ブラシ立て。可愛い〜。

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チェシャ猫のスポンジホルダー面白〜いと思ったら、替え用のスポンジも売っていて。最高です。

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こちらは普通のスポンジを挟むと蝶ネクタイになるホルダー。

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凄くリアルなカップヌードルと枝豆のキャンドル。

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お洒落なシャワーキャップかと思いきや、ボウルカバーらしい。

という事は、シャワーキャップで代用できるという事ですね。

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飽きる事なく隅から隅まで2階を堪能した後は、1階に降ります。

冷凍レインボー食パン。キッチュだ。

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なんか香ばしい匂いがしているなと思ったら、その正体はピーナッツバター製造機!

ピーナッツバター、アーモンドバター、ハニーローストピーナッツバター(New!) の3種類があり、上からナッツを投入するとバターになって出てくるのです!!

丁度やっている人がいて、写真を撮らせて欲しかったのですが、さすがに言い出せず。

ソフトクリームのように出て来て、カップで受け取る方式。子供が喜びそうです。

店内を見て廻るだけでも楽しい、ナショナル麻布スーパーでした!

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by italiawine | 2018-07-29 21:33 | 散歩

自然のままに、有栖川宮記念公園

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イギリス料理でお腹を満たした我々は、この日の目的である、有栖川宮記念公園を目指しました。

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レストランから徒歩7分程で、公園に到着。

住所が南麻布ですよ。公園といえども、住みたいです(笑)。

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門を入ってすぐからして、緑濃い公園という感じです。

写真を撮り忘れましたが、入り口に「猫、犬、アヒルなどのペットを捨てないで下さい。」という看板があり、ちょっとつぼにハマりました。猫・犬、たまに亀などはわかりますが、アヒルを捨てる人っているのですね。

大体からしてアヒルを飼っている人を都会で見たことがありません。しかもここは南麻布。。。

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歩を進めて行きます。

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なんかね、二股とかがやたらと多いのですよ。

しかも、先が見えないので一体どっちを進めばどこへ向かうのかもわからない。

勾配も結構激しく、大都会の公園だからといって、舐めてかかってはいけません。

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毒キノコらしき物。

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上へ上へと登ったら、こんな広場に出ました。

従兄弟が恵比寿に住んでいるので、小さい頃は伯母ちゃんが作ってくれたピーナツカラメルキャンディを持って、よくこの公園に遊びに来たのですが、全く記憶が蘇りません。

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全体像がわからないままに道を下って行くと、池がありました。

ここにきっとアヒルを捨てる人がいたのでしょう。

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雨が強くなって来ました。

中央にあるのは花菖蒲園。薬師池や明月院で広い花菖蒲園を見ているので、ジョークかと思う驚きの小ささ。

その向こうにあるのは太鼓橋でしょうか。

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園内にある立派な都立中央図書館の前を通り抜けると、ボール遊びなどができそうな広場へ出ます。

有栖川宮熾仁騎馬像が、広場で遊ぶ少年達を見つめています。

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新聞少年の像も何処か彼方を見つめています。

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だそうです。

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全体を柵で囲まれた広場には、こんな看板が。

何処の子供達がお弁当を食べるのでしょう。気になります。

なんかそう言われると、その子供達専用の広場のような気がして、犬を連れていなくとも入るのを躊躇してしまいます。

この看板といいアヒルの看板といい、ツボにハマって面白かったのですが、公園の印象としては、通路がやたらと多く、ベンチでゆっくり景観を楽しみながら休むという雰囲気ではあまりないです。

緑も結構伸びたい放題、蜘蛛の巣も多くゴミもよく落ちていたりして、良く言えば自然のままにですが、手入れが行き届いてない感があります。

都内のお薦め公園でまずまず上位に上がってくる公園なだけに、ちょっと残念でした。

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by italiawine | 2018-07-28 16:40 | 散歩

江ノ島神社とチャイシェイク

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長谷の大仏を見てランチをした我々は、江ノ島へ向かうことにしました。

江ノ電で、長谷駅から江ノ島まで6駅分です。

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江ノ島駅から歩くこと数分、「江ノ島弁天橋」に到達し、これを渡ります。

今日は海が灰色。これこれ、これが私の持つ「湘南の海」のイメージです。

前回は珍しく青い色をしていましたが、やはりこれが定番の色ですね、悲しいけれど。

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目の前にそびえる江ノ島。

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橋を渡ってすぐ、鳥居をくぐり抜けて参道へ。

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途中に「はろうきてぃ茶寮」なるものが。

キティちゃんグッズを販売するショップと、キティちゃん茶寮が建っています。

いつ出来たのでしょう。

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名物のタコせんべいの行列を横目で見ながら、江ノ島神社入り口へ。

えっ、これ登らないとダメですか?

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既にかなりへばっていましたが、頑張って登りました。

結構急階段です。

遠くに海が見えますね。

ここで「人は海が見えるとテンションが上がる」という法則通りテンションを上げて、神社にお参り。

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帰り道では甘い物を求めて、こちらのカフェへ。

弁天橋から江ノ島駅までの途中にあるのですが、ただのカフェではなく、ゲストハウス&バーだそうで、「IZA 江ノ島」という名前です。

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友人達はソフトクリームを、私はシェイクにしました。

味が色々あり、選んだのはチャイ味。

これがとてつもなく美味しかった!

もう1杯いきたいくらいでしたが、お腹を冷やすといけないので止めました。

次回江ノ島に来る時も、又立ち寄りたいくらい。オススメです!

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by italiawine | 2018-07-13 16:17 | 散歩

今日で38年の歴史に幕、ロマンスカー LSE(7000形)

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一昨日、新宿へ行く為に電車を待っていたら、ホームにやたらと人が多い。

日曜日だったので、行楽気分で新宿までロマンスカーで行く人々かしらと思っていたら、どうやら様子が違う。

そこで、特急ロマンスカー・LSE (7000形)が引退するという記事を読んだことを思い出しました。

皆さん、有終の美を一目見ようと集まっていたのですね。

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残り数日の運行となった車両内にいる乗客の方々、何故か我々の写真を撮っています。

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ホーム反対側に小田急線の普通車両が入ってきました。

LSE形とのツーショット。

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時刻が来て、ホームを出始めます。

1980年に展望席のある特急車両として就役し、38年間働いてきた LSE形。

最近はすごく近代的な車両もお目見えしていますが、小田急線沿線に住む我々にとって、ロマンスカーといえば、この形がお馴染みでした。

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駅を去って行く後ろ姿。

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本日7月10日、定期運行が終了します。

長い間、お疲れ様でした。

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by italiawine | 2018-07-10 14:45 | 散歩

厳かな気分に 鎌倉「長谷の大仏」

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長谷寺に行ったので、近くにある長谷の大仏を見に、高徳院まで歩きました。

駅から続く一本道には、両側に土産物屋やカフェが並び、歩きながら楽しめます。

外国人の観光客の方がいっぱい。

拝観料200円を払って中へ入ります。

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久しぶりに見る大仏像。

仏身高11,3m、重量121t あります。

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台座の右脇にある箱のような所から、胎内へ入ることができます。

胎内拝観料は20円と、入りやすい価格。

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中は意外にも狭いです。

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首部分の色が違う箇所は、修復の跡だそう。

中は物凄く暑いので、早々に退散。

でも、なかなかできない経験です。

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by italiawine | 2018-07-10 11:35 | 散歩

まだまだ沢山のアジサイがお出迎え「長谷寺」

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色とりどりの鯛焼くん型ビーチサンダル。

夏到来を感じさせてくれます。

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前回から2週間後、再び長谷寺の訪問です。

いつも楽しい高校時代の同級生との集まりなので、わくわくしながら長谷駅で待つ間、江ノ電をパシャリ。

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あっ向こうに違う形の車両がいる!

もう1枚パシャリ。オタクか、私は。

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駅を後にし、徒歩で長谷寺へ向かいます。

道沿いで鯛焼くん達がお出迎え。前回はいなかったなぁ。

子供が履いたら可愛いでしょうね。下りの階段はカニ歩きしないといけなさそうですが。

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空いています、長谷寺。

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こちらで命名されたという紫陽花「かまくら」。

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日差しが強い分、緑が綺麗です。

前回は30分待ちだった「あじさいの径」も、この日は待ち時間ゼロ。

たった2週間で混雑具合が全く違います。前回は見頃のピークだったので、納得ですね。

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色が落ちて来ている紫陽花も、儚げでいいです。

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ほぼ頂上からの図。

人は何故海が見えると歓声をあげてしまうのでしょう。

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すごく急勾配に見えますが、登る時はそれ程感じません。

ピークは過ぎたと言えど、まだまだ沢山のアジサイが咲いています。

人が少ない分、ゆったりできていいですね。

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by italiawine | 2018-07-06 12:09 | 散歩

湘南の海を一望する「鎌倉海浜公園」

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江ノ電に揺られ、極楽寺から1駅先、稲村ガ崎へやって来ました。

駅から2〜3分で海岸線に出ます。

久しぶりの海。我が青春の海です。

小学生の頃は家族で、高校以降は友人達と来た、思い出の沢山詰まった海。

大学生の頃は、夜バイトが終わった後に車で遊びに来たり。(元気だ。今では考えられません。)

就職してからも何度も来ましたね。

行く所はいつも決まっていて、珊瑚礁の唐揚げカレー、サブマリンドッグのホットドッグ、葉山ボンジュールのバゲット等の大好きな物を食べるのがお決まり。

なのに今残っているのは珊瑚礁だけという衝撃的事実。



この海岸線にあった、カッコ良すぎて入れなかったバーも、建物はそのままで中身は変わってしまったようです。

無くなる前に、頑張って入っておけば良かったー。

有名な葉山の日曜朝市はまだ継続しているようで嬉しい限り。

ここで、朝早くから並んでラ・マーレド・チャヤのケーキの切り落とし(100円)を買ったりするのです。

皆早朝から並び、8時半開場後すぐに売り切れてしまうので、1度なんて夜中に家を出て、駐車場で仮眠をして朝市に挑むなんてすごいこともやりました。若かった。。。

そして逗子マリーナで地元の子供達に紛れながら、売店のソフトクリームを賭けてボウリングをする。

このボウリング場も、もうないらしいです(泣)。

15年他の国にいるのでその間に色々なことが変化するのは致し方無いですが、それでもすごく悲しい。

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センチな気分で眺める海。この日、波がとても高いです。

イタリアで「東京の海ってどう?」と聞かれると、厳密には東京の海ではないですが、東京人が行く海ということで、湘南の海について「E' grigio! 〜 灰色!」と答えるのですが、昔の記憶も何処へやら、意外に蒼いではないですか!!

しかも写真ではわかりませんが、砂が真っ黒。

こんなでしたっけ?


海沿いにある、鎌倉海浜公園・稲村ガ崎地区へ。

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階段を登って上まで行くと、紫陽花が咲いていました。

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一休みできる展望台。

あまりに気持ち良くて、風に吹かれながらのんびりしました。


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「かながわ景勝50選」にも選ばれているこの公園。

左手に江ノ島が見えます。

好きだったお店は無くなってしまっても、この景色だけは変わらない青春の思い出。

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by italiawine | 2018-06-22 17:48 | 散歩