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イタリアワインのこころ

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カテゴリ:散歩( 48 )

超薄生ハムのクロストーネでアペリティーヴォ

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ガルダ湖の周辺を散策しながら、夜のレストランに電話をすると、予約をできたのは21時のテーブル。

お腹を空かせた我々は、近くのワインバーでアペリティーヴォをすることに。

クロストーネ好きの友人が生ハム載せをオーダー。

芸術的な薄さで切られています。

生ハムは上手な人の手切りも美味しいですが、スライサーの極薄も好きです。

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ドリンクはノンアルコールのサンビッテル。

日本でも人気の炭酸水サンペレグリーノ社の製品で、香料&着色料を加えた不健康そうな炭酸ソーダですが、この程良い苦味が何ともいえない。

10ml入りという手軽なサイズなので、冷蔵庫にいつも常備していました。

イタリアでは夕方のアペリティーヴォの時間にアルコールを頼むと、このようにオリーブやナッツ、スナック類を無料で出してくれる所が多いです。良い習慣だ(笑)。

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夕食まで時間があるので、再び散策。

こちら、マリア・カラスが夫であるジョヴァンニ・バッティスタ・メネギーニ氏と共に、50年代に滞在したお屋敷だそうです。


それを説明するプレートがありました。

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ジョヴァンニはマリアの最初の夫で、30歳年上のイタリア人実業家だったそうです。

閑静な住宅街の一角で、彼等も散策を楽しんだのでしょうか。

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by italiawine | 2019-05-24 16:08 | 散歩 | Comments(0)

ヴェローナから足を延ばして、水の綺麗なガルダ湖へ。

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ワインのイベント「ヴィーニタリー」の際、毎年前日もしくは当日入りをするのですが、今年はヴェローナに住む友人達が

「早めにおいで。山の上に素敵な場所があるから、そこに遊びに行こう」

と言ってくれ、2日前にヴェローナ入り。

その場所はヴェローナから車で2時間かかるそうですが、天気予報は雨。

それでは行っても仕方ないということで、近場のガルダ湖へ行くことに。

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ヴェローナから車でおよそ40分。

一旦乗り入れた有料駐車場のすぐ脇に無料駐車場を見つけ、すぐさま移動。良かった!

目の前は、もうガルダ湖です。

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湖のほとりに、物凄く大きな木を発見。


丁度陽が落ちる前の時間で、空の色が水に反射してとても綺麗。

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ガルダ湖の総面積は370㎡、イタリアで最も面積の広い湖です。

南北に52km、東西に18kmというのですから、相当大きいです。

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この日行ったのは、シルミオーネという地域。

レストランも沢山あります。

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それにしても、驚くのは水の透明さ。

東京から行く湖といえば、芦ノ湖、相模湖、河口湖、山中湖など、水が透き通っている印象がないので、湖でこんなに綺麗な水なんだ!とびっくりです。

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by italiawine | 2019-05-23 23:39 | 散歩 | Comments(0)

フィレンツェで見る1番好きな夕焼け

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夕焼けは何処で見ても美しいものですが、フィレンツェなら何処から見るか。

ミケランジェロ広場やサン・ミニアート・アル・モンテ教会、はたまたバリオーニホテルの屋上、エクセルシオールの最上階レストラン・セストオンアルノのテラス、季節によっては時間的にぎりぎりだけれどドゥオーモのクーポラから等々。

私が1番好きなのは、アルノ川に架かる橋の上から。

どの橋でも西側を向けば夕陽が見えるのですが、中でもヴェッキオ橋の1つ西側、サンタ・トリニタ橋から見るのが好きです。

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こちらはヴェッキオ橋から3つ西のアメリゴ・ヴェスプッチ橋近く。

雲が邪魔をして、この日はあまり綺麗に見られませんでした。


東に歩いてカッライア橋を超えると、サンタ・トリニタ橋に着きます。

川沿いの家、住んでみたいですね。

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最上階の灯りのともるテラス、見えますか。

家にこんなテラスがあったら、どんなに幸せでしょう。

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川の反対側には、2階部分が広いテラスとなった建物があり、大きな木が2本も生えています。

私がシエナで2ヶ月お世話になった家はまさにこんな感じで、羨ましい限りでした。

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だんだん家に灯りがともっていく感じも好きです。

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夕刻の青い光に包まれたヴェッキオ橋。

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by italiawine | 2019-05-23 15:29 | 散歩 | Comments(0)

レインボーブリッジを見渡す眺望抜群、お台場「To the Herbs」

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初めて見ました、お台場の「自由の女神」。

じゃあNYのはあるの?と聞かれれば、それもなし。

姉が熱狂的に好きだった「アメリカ横断ウルトラクイズ」で何度もその姿を拝見し、すっかり見た気になっていましたが、実はNY自体行ったことがないのでした。

これ、確かアメリカと同じでフランスから贈られたのよね、と思いながらイタリア人に説明すると

「いや、アメリカから贈られたと思う」と反論する輩が1名。

携帯で調べると、やはりフランスからでした。ほーらね。伊達に日本人やっていません(笑)。

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お台場といえば、フジテレビ。

お台場なんて、来るの20年振りくらいです。

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ガンダムだー!

勿論、初めて見ました!

大きい。。。

【キャンペーン】ゴールデンウィークの思い出&おでかけスポット教えて!

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良いお天気で、空も綺麗です。

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アクアシティお台場でお茶をする時間が30分しかなく、取り敢えず近くにあった「To tha Harbs」へ。

なんと、テラス席の目の前には、レインボーブリッジを臨む絶景が広がっていました。

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ちょっと薄めでタピオカも少ないタピオカティーでしたが、この眺望付きで500円なら許せます。

イタリア各地の有名広場に面したカフェも、この価格設定、見習ってほしいものです。

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by italiawine | 2019-05-22 22:38 | 散歩 | Comments(0)

水上バスで隅田川クルーズが気持ちいい!

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東京クルーズなるものに行ってきました。

こんな近未来的な乗り物があるなんて!!

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対岸にアサヒビアホールのある、浅草の乗船場から出発です。


いますね、近未来くん。

東京都観光汽船という会社が運航する船は13種類もあるそうで、近未来くんはその中の1つ。

定員100名で、近未来くんという名前では勿論なく、「エメラルダス」という名を持っています。

松本零士氏デザインだそうで、代表作「クイーンエメラルダス」からとったようです。

船内ではエメラルダスの他、星野鉄郎やメーテルによる観光アナウンスも流れるらしく、ファンには堪らないでしょうね。

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私が乗ったのは結構普通の「アワータウン」号、定員320名。

船内は、99%外国人観光客!

日本人ほぼ皆無。

私も浅草までは来ても、その先が自分の行動エリアでないこともあり、水上バスがある事さえ知りませんでした。

隅田川は、かなり昔に友人が結婚式ランチをした屋形船クルーズ以来です。

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皆が写真を撮るのでレインボーブリッジかと思って真似をして撮ったら、違うじゃありませんか。

隅田川に架かる中央大橋ですね。

このクルーズでは、レインボーブリッジを含めた15もの橋の下を通ります。

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浜離宮に到着。

ここも初めて(笑)。

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燕の御茶屋。

常に思いますが、東京の公園は高層ビルとの共存が面白いですよね。

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中島の御茶屋では、有料で抹茶と和菓子セットが頂けます。

目の前で点ててくれるかと思いましたが、できた物を運んでくれるいわゆる喫茶室でした。

中は無料で見学できますが、廊下を渡って木張りのテラスに出るのみなので、入らなくてもいいかもしれません。

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再び乗船し、今度は本物のレインボーブリッジ。

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絵になりますね。

浜離宮までは乗船時間35分、300円の浜離宮入園料込みで1040円です。

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by italiawine | 2019-05-22 16:44 | 散歩 | Comments(0)

千鳥ヶ淵でお花見

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数年振りの千鳥ヶ淵。

都内ではここの桜が1番好きかもしれません。

前回数年前に来た時は人が多く、立ち止まって写真を撮るのもままならなかった記憶があるのですが、今回は朝10時過ぎと早いせいか、皆ゆっくり歩いて鑑賞する雰囲気で、のんびり楽しめました。

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九段下駅から歩いてすぐです。

左岸の桜、見事ですよね。

どうやったらこんな風に育つのでしょう。

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別の角度から。

春本番!あなたのお気に入りの桜ショット2019

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イタリアでは見られない、何百本という桜の競演は、日本ならではの景観。

桜を見に行ったり、紅葉狩りをしたり、日本の風情を感じる習慣だと思います。

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まだまだ寒いですが、春を感じさせてくれます。

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ボートは大渋滞(笑)。

更に100人近いボート待ちの列ができていました。

今はペダル式もあり、漕ぐのが苦手な人でも簡単に乗れますね。

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菜の花も咲いていました。

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by italiawine | 2019-04-02 22:54 | 散歩 | Comments(0)

小さくてのんびり「アルバ」の街

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今回は、アルバの街を拠点に、ワインの生産者を巡る計画でした。

北イタリアのピエモンテ州クーネオ県にある、アルバ。

トリノからは50kmの距離にあります。

バスも出ているようですが、私はトリノから電車で移動。

ただ、トリノ最大の駅「ポルタ・ヌォーヴァ」からは「トリノ・リンゴット」駅で乗り換えをしなければならない為、旅行者の方は躊躇されるようですね。

しかも、その乗り換え時間はたったの5分。

予定時刻通りに到着することの方が珍しいイタリアの電車では、ヒヤヒヤ物です。

大きい駅ならホームが何本もあるので、移動だけでも大変。

リンゴットには、日本にもあるイタリアの食材店「イータリー」があるので行ったことはあるのですが、車で行ったので駅を利用したことはありません。

トリノのホテルスタッフにリンゴット駅の大きさを聞くも「わからないけれど、ポルタ・ヌォーヴァよりは小さいと思うよ」。

私もそれくらいは、大体想像できます!105.png

乗り換えに間に合わないと、次の列車まで1時間待ちなのですが、ここは一か八か挑戦。

ポルタ・ヌォーヴァ駅を出発し、7分後にリンゴットに到着。

1番で降りようと思ったら、前におばさんが。

「すみません、乗り換え時間が5分しか無いので、先に降りてもいいですか?」と聞き、先に降ろしてもらいます。

優しいおばさんは『何処に行くの?』と聞き、更にアルバ行きの列車が出るホームまで確認してくれました。

お礼を告げて荷物を転がしながら走ってそのホームまで行くと、列車はまだ来ていません。

どうにか間に合いました!良かった〜。

そこからアルバまでは1時間11分。電車代は€5,75でした。

イタリアは、駅から中心地まで遠い街も時々ありますが、アルバは有難いことに、5分程歩けば街一番の目抜き通りに出ます。

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目抜き通り沿いにある、サンタ・マリア・マッダレーナ教会。

1700年代初頭の建立。

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内部は意外と派手め。

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目抜き通りから1本入ると人通りもまばらで、落ち着きます。

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本屋さんのウインドーに、ガイアのワインボトル。

トリュフ祭り期間中のせいなのか、洋服屋や靴屋など、あらゆるお店のウインドーにピエモンテワインがディスプレイされていました。

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13〜14世紀建立のサン・ドメニコ教会。

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18世紀に建てられた、サンタ・カテリーナ教会。

とても小さな街なのに、教会が本当に沢山あります。

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こちらはドゥオーモ、カッテドラーレ・ディ・サン・ロレンツォ。

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約500年の歴史を持ちますが、内部は先程の教会に比べ、随分モダンな感じ。

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散歩に疲れたら、こんな木陰で一休みもいいですね。

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by italiawine | 2019-01-16 20:35 | 散歩 | Comments(0)

紅葉の時期に北イタリア・トリノを散策

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久しぶりにトリノを訪れました。

あまりに久しぶりで前回がいつだったか思い出せないくらい。

恐らく12年ぶり。こわっ。

しかも、フィレンツェのサッカーチーム「フィオレンティーナ」の最大のライバルである為フィレンツェではその名を口にすることさえ憚られるユベントスの大ファンだったので、本拠地であるトリノは当時何十回も訪れていたので、この空白の12年間は自分でも驚きです。

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トリノといえばトラム。

微妙に広さのある街なので、移動にはこのトラムを利用すると便利です。

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栗が沢山落ちています。

拾って食べたい。。。

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レ・ウンベルト通り。

駅から5分程の距離ですが、この辺はあまり来た事がないので、バールに入り「ここの通り、夜1人で歩いても大丈夫かな」と聞いてみると『No, no!』と即答。

『見てご覧、街灯もあまりないし、夜は真っ暗で人通りもあまりないから危険だよ』と教えてくれます。

良かった、聞いてみて。

1本脇の道なら、この通り程は危なくないそうです。

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大きくて立派な建物が多いトリノ。

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!「旅行・お出かけ部門に応募します」

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突然壁に雄牛を発見!

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壁をぶち破って出てくるかの様な、リアルな像。

雄牛はトリノのシンボルなので、街のあちこちで見かける事ができます。

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オリベスクのあるサヴォイア広場。

ここで唯一、現地に暮らしていそうな日本人を見かけました。

フィレンツェに住む日本人は大勢いますが、トリノは格段に少ないと思います。

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こんな所が街中にあるって、なんて羨ましいのでしょう。

フィレンツェには、無い!

整備された広い通りを見ると、「ヨーロッパの街」という感じがします。

フィレンツェの街中の狭くてボッコボコの道とは大違い。

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今度は雄牛の水飲み場を発見。

可愛らしいです。

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溜息の出るような風景。

フィレンツェが勿論1番好きですが、トリノも全く違う美しさを持っていて、大好きです。

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by italiawine | 2018-12-07 18:55 | 散歩 | Comments(0)

海の家で江ノ島の夕焼けを満喫「エルカンティーナ 」

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ピンク色の夕焼けに浮かぶ幻想的な富士山をバックに、波乗りをする人々。

塩害はひどいというけれど、こんな風景をいつでも見られると思うと、やはり海での暮らしに憧れます。

海の家で日没を眺めようと計画していましたが、「えのスパ」の居心地が良くてついつい長居をしてしまい、海の家に向かう途中で日没を迎えてしまいました。

雲があり、陽が水平線に沈む様は見られなかったけれど、その後の空もピンク色に染まって綺麗です。

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最近は、片瀬江ノ島東浜は家族連れ、西浜は若者向けと棲み分けがされているそうで、我々は勿論若者向けの西浜へ(←苦情が来そうな)。

そこら辺にいる沢山の”超”若者に怖気つつも、西浜に入って数件目の「エルカンティーナ」という海の家を選びます。

ここはネットで目を付けていた1件で、人気がありそうなのでどうかと思っていましたが、意外にも他の海の家のように若者も入り口にたむろしておらず、海側の席も空いていたので入ってみました。

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まずは、「えのスパ」で飲めなかったビールで乾杯。たまりません。

友達はコロナ、私は生で。

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席のすぐ先が海で、左手には江ノ島が見えます。

昔と違ってお洒落なレストランも色々建っていますが、この特等席感と開放感は、海の家ならでは。

こんなに海に近い席は、ここだけです。

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腹ペコの我々の前に運ばれてきたのは、レタス、トマト、厚切りベーコン、きのこ、カリカリオニオン、コーンの載った具沢山サラダ。

これで600円。

お昼に食べた850円ラーメンの100倍美味しい!

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ポテトだってこの量で400円。

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刻々と色の変わる空と海が美し過ぎます。

それにしても今の海の家って、なんてオシャレなんでしょう。

白いテーブルに白い椅子、挙げ句の果てにソファ席って。

扇風機が廻る中、板の間や畳の上で寛ぐ家族連れ、元気の良い女将が「うちは1200円で良いよ〜」と声掛けしてくる浜辺。

そんな光景は遠い昔の話なのでしょうか。

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夜8時には閉店する海の家。

そんな健全な感じも又、良いのでした。

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by italiawine | 2018-08-16 14:47 | 散歩 | Comments(0)

目の前に海が広がる「江ノ島アイランドスパ」


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海の向こうに沈む夕陽と、それを眺める海水浴客。

いや〜夏ですね。

夏と言ったら湘南!!

ということで、お盆シーズンで人のごった返す江ノ島へ行って来ました。

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小田急線片瀬江ノ島駅に、朝9時半に到着。

そこから徒歩5分程の橋のたもとには、「名勝乃史蹟 江ノ島」と彫られた碑が建ちます。

この橋を渡ると、そこは江ノ島。

お盆真っ只中で電車は比較的空いていましたが、この橋は1日中沢山の人が往来していました。

決して大きくはない江ノ島に、これだけの人が入り切るのかと心配になる程の往き来です。

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今回目指したのは、「江ノ島アイランドスパ」。

橋を渡ってすぐ右手にあります。

江ノ島唯一の天然温泉と10種のスパプールを持ち、レストランやエステも併設された、1日中楽しめる施設。

温泉やプール内では撮影禁止なのでお見せできないのですが、1階と2階に分かれた屋外プールのすぐ先に海が広がり、とても開放感があります。

海は大好きですが、海水のベタベタと、荷物が砂だらけになるという状況はできれば避けたい。

そんな我儘にぴったりなのがここでした。

海にいる気分満載なのに、ベタベタや砂とは無縁。

屋外プールで暑くなったら屋内のプールに移動できますし、寒くなったら温泉プールもあって、まさに至れり尽くせり。

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唯一写真撮影が可能な、屋上からの風景。

眼下には2階のプールと、その先に湘南の海が見渡せます。

この屋上、GWと6・7月のみビアガーデンがオープンするそうです。

何故かき入れ時の8月に営業しないのでしょう。せっかく素晴らしいロケーションなのに、残念です。

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この海外のような景色も、屋上から。

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ほぼ全てに大満足の「江ノ島アイランドスパ」。

唯一の難点は、フードコーナーの食事。

メニュー数が少ない上に、唯一のバーガー類は「湘南バーガー」500円に「湘南ドッグ」550円。

その具はなんと、それぞれさつま揚げにちくわ。さつま揚げもどうかと思いますが、ちくわですよ、竹輪!!!

吉祥寺の老舗「塚田蒲鉾店」のちくわとのことですが、ちくわを挟んだパンって、そそられます?

しかも550円。なんなら私は普通にソーセージを挟んで貰った方が、嬉しいです。

他の選択肢は、サザエカレーに、フェア中のラーメン3種。

このラーメンが3種とも辛口って。。。1種くらい辛くないのを入れても良かったのでは。

水に浸かってばかりで寒いので、温かい物が欲しいところですが、唯一熱いラーメンは激辛。唐辛子マークMAXの5本です。

2辛の最も辛くない物は冷やしだったので避け、4辛の温かい汁なしラーメンという苦渋の選択。

これが不味い。不味かった。。。辛さも結構辛いですが、それより味が問題。

他に食べる所は、1800円のパスタやピザを提供する4階の海の見えるレストランのみ。

次回は1800円を払って冒険をするか、サザエカレー(このラーメンの後ではこれも冒険と言えるが)に挑戦するか、なかなか難しい選択を迫られそうです。

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そうは言っても、食事以外は大満足のスパでした。

外に出ると、夕陽に染まった海が広がっていました。

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by italiawine | 2018-08-15 15:43 | 散歩 | Comments(0)