イタリアワインのこころ

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カテゴリ:イベント( 23 )

フィレンツェ1のピッツァ職人、ジョヴァンニ・サンタルピア

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これぞナポリピッツァ。

本場ナポリ出身のピザ職人が作ります。

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左の彼が、友人でもあるピザ職人、ジョヴァンニ・サンタルピア。

この日は彼のピザを食すイベントということで、会場となったフィレンツェのピザ屋「Buonerìa」のピザ職人達もお手伝い。

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有機ワインの生産者「Perlage Winery」がコラボし、各ピザに合ったワインを提供します。

1杯目はスプマンテ・ロゼ。

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前菜は「ピザのフリット、燻製ブッラータ、マンダリンジャム、24ヶ月熟成生ハムDOP」。

彼のピザのフリットはいつも最高に美味しい。

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投げキッスをしてくれたのですが、タイミングが合わずただのおちょぼ口(笑)。

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釜からどんどん出されるピッツァ。

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これは彼の十八番で、イベントの際は必ず登場する「モッツァレッラ・フィオル・ディ・ラッテ、黄南瓜のクリーム、頬肉のハム」です。

南瓜の甘味とハムの塩気が、たまらなくマッチするのです。

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!「旅行・お出かけ部門に応募します」

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2杯目のワインを撮り忘れ、こちら3杯目です。

Canah Valdobbiadene prosecco superiore DOCG。

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3枚目のピッツァは「チンタセネーゼのラグー、モッツァレッラ・フィオル・ディ・ラッテ、ポルチーニ茸のソテー、茹で栗」。

これは新しい味です。栗を載せるところが面白い。ポルチーニといい、秋らしいですね。

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会場は沢山の人。フィレンツェ市長も来ていました。

最後のピッツァは冒頭写真。

「コルバーラのミニトマト、トラー二のブッラータ、トリュフスライス、トリュフオイル」。

普通トリュフスライスというと生トリュフの場合が多いのですが、こちらはオイル漬けでちょっとがっかり。

生とでは香りが断然違います。

それでも、このシンプルなピッツァ。本日の1番かも。

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デザートは残念なティラミス。

チーズの味が殆どせず、生クリームだけを食べているようでした。

ドルチェの監修はきっとジョヴァンニではないので、仕方ないです。

久しぶりにジョヴァンニの美味しいピッツァを満喫し、大満足の夜でした。

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by italiawine | 2018-11-03 18:52 | イベント

ミキモト本店で開催中「感じるパール展」

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まるで近未来の部屋に迷い込んでしまったかのような空間。

それぞれのケースには、真珠やダイアモンドをあしらったハイジュエリーが飾られています。

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銀座4丁目本店で開催されている、ミキモトの「感じるパール展」へ行ってきました。

希少な天然真珠はかつて特権階級しか手にする事ができませんでしたが、今から125年前に、ミキモトの創業者御木本幸吉が世界で初めて人の手で生み出す事に成功したそうです。

ミキモトって凄いんですね。

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本店7階の会場へ入ってすぐに「真珠と母貝」コーナーがあり、ケースの中には本物の真珠と母貝が展示されています。

クロチョウガイから作られる黒蝶真珠。

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二枚貝からというイメージですが、こういう貝からも作られるのですね。

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ピンク色のコンクパールはピンクガイから。

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左のVRグラスで、三重県にある養殖場の様子が360度見渡せます。

中には、養殖場の高台にある御木本氏の邸宅から湾を望む映像も。

VRグラスは初めて使いましたが、上を向くと上の映像、体を一回転させるとそのまま360度映像が回転し、面白いです。

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そして、未来空間的な部屋へ移ります。

ミラールームになっている為、無限に続くように見えるのです。

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溢れんばかりのパール。

おすすめグルメ!食欲の秋を楽しもう!

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最も目を引いたのは、こちらの「ドレスジュエリー」。

アコヤ真珠とダイアモンドを使用した、2017年の作品です。

その名の通り、着るように身に付けるジュエリー。

こんなのを1度、付けてみたいです。

「パール展」は明日9月5日迄、入場料無料で開催しています。

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by italiawine | 2018-09-04 15:03 | イベント

溜め息の出る美と豪華さ「ショーメ展覧会」

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まだまだ暑い夏の日、フィレンツェの友人に紹介してもらった、ショーメの展示会へ行ってきました。

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会場は二重橋前にある、三菱一号館美術館。

素晴らしい外観で、展覧会への期待も高まります。

1780年から続くフランスのジュエリーメゾンとして、ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの御用達だったショーメ。

その240年に及ぶ歴史の中で創造されてきたジュエリーと、未発表の歴史的なデザイン画や写真等約300点が、日本初のこの展覧会でお披露目されます。

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建物内にある、石の中央階段。

1894年、明治日本で活躍したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計により建設され、1968年に老朽化のため解体されたこの三菱一号館は、当時の設計図や文献・写真等を元に2010年に復元されました。

保存されていた手摺の石材は再利用されているそうなので、この階段の何処かに、100年以上前からの歴史が今も刻まれ続けているのでしょうね。

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展示品は殆どが撮影禁止ですが、この展示会の山場といえる、数十点のティアラで埋め尽くされた1室は、撮影可能でした。

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ナポリ王妃カロリーヌ・ミュラのバンドーティアラ、1810年頃。

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野バラとジャスミンのティアラ、1830年頃。

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パンジーの花のティアラ、1850年頃。

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1830〜40年頃のこちらは、皇妃ジョゼフィーヌの後裔にあたるロイヒテンベルク家に由来するものだそうで、698個のダイヤモンド(!!!)、32個のエメラルドから成り、中央のコロンビア産エメラルドは13カラットという、我々には天文学級の数字のオンパレードなのでした。

1部は体の動きによって揺れる構造になっており、動く度にきらめいて、宝石の輝きを強調します。

花の部分は取り外しができ、ブローチや髪飾りにも使えるそうで、こんなに豪華な物でも最大限に活用しようという試みには、親近感を覚えます。

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シンプル系もあり。

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フランス産業界で有力なウェンデル家に依頼された、カーネーションのティアラ、1907年。

こちらも中央のダイヤは取り外してペンダントに使えます。

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その可憐な姿が私の心を射止めた、ブルボン=パルマとして知られるフクシアのティアラ。

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200年もの歴史を持つ物がひしめく中で言うのも何ですが、アンティークな感じのティアラ。

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このくらいシンプルなら手が届く?訳ないですね。

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横には警備員さん、後ろにはスタッフの方がいて、「ケースにはお手を触れないで下さーい」とすぐ言われるので、暗い照明の中でスポットライトを浴びるこれらのティアラをぶれずに撮影するのは、なかなか難しいです。

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突然、今風の斬新なデザインのティアラが出てきました。

ここ数年に制作された作品です。

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こちらも2016年と最近の、「鮮紅色の情熱」ティアラ。

近年の物は、色遣いが豊富ですね。

写真でお伝えする事はできませんが、ティアラの間以外に10室に渡って展示された作品群は、どれも見がいのある物ばかりで、充実の展覧会でした。

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館内の鉄骨階段。

ガス灯の照明が使用されていた明治時代、ガス供給のない昼間に外光を摂り入れる為、この様な格子状のデザインが有効だったそうです。

館内のあちらこちらにこのようなヒストリーが隠されていて、それだけでも楽しめます。

9月17日まで開催のショーメ展。

是非足を運んでみて下さい。

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by italiawine | 2018-08-25 16:55 | イベント

エキストラで参加、エルメスの展覧会

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7月11日〜30日迄、六本木の国立新美術館で開催されているエルメスの展覧会へ行って来ました。

とても風変りな展覧会で、アクター役もしくはエキストラ役で事前予約をした人のみ参加できます。

私は友人と一緒にエキストラ役で予約をしました。

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エキストラ役のパスを入手。

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エルメスと書かれたスタジオへ入ります。

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スクリーンのある、小さな映画館の1室のような部屋へ案内され、エキストラの皆で着席。

もしかして、ここで映画を見ておしまい?と不安に思っていると、すぐに移動です。

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エルメスがずっと思い描いてきた女性「彼女」の、人物像を追い求める撮影が行われているという設定で、展覧会場が広大な映画スタジオに変貌しています。

アクター役に応募した中央の男性が、作家役を演じます。

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第2のシーン「恋人との出会い」。

アクター役の方は私服ですが、それ以外の俳優さん方はエルメスの衣装のようです。

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隣人の花屋のシーン。

中央女性のジャケットが格好良いです。幾らするのか。。。

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ヘア&メークブースも用意されて。

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ディレクターズチェアーも。

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ストックブースにはエルメスの新作がいっぱい。

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素敵。

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コートにスカーフが映えますね。

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目が釘付けになったブーツ達。

右から1番、2番、誰か買って下さい。

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バーキンでもいいですよ。

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ケリー3姉妹。

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このブーツも良いなぁ。

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目の保養になったのか毒になったのかわかりませんが、次のシーンの撮影へ移動。

屋根の上のパーティーシーンということで、シャンパングラスを渡されたのでてっきり飲めるかと思いきや、それ程甘くはありませんでした。

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パーティーシーンに登場したモデルさん達。

皆さん背が高いですね。右の方のグレーのレザードレスが美しい。

この参加型の展覧会、面白い体験でした。

空席があればまだ予約ができるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

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by italiawine | 2018-07-22 18:19 | イベント

やっぱり綺麗なエレクトリカルパレード

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シックで素敵な美女と野獣。

アトラクションから出て来たらエレクトリカルパレードをやっていて、見るつもりは別段なかったのですが、見始めたらそれはそれで綺麗で、ついつい最後まで見てしまいました。

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物凄い数の電飾も見ものですが、色が変化するのも凄いです。

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シンデレラがかぼちゃの馬車に乗ってやって来ました。

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まさにシンデレラの世界。

お人形さんのようです。

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これは私が知らないということは、きっとアナと雪の女王ですね。

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先頭に乗ってご満悦のドナルド&デイジー。

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3匹の子豚も一緒でした。

後ろにはチップとデールも続いて来ています。

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手を振ってご挨拶。

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シンデレラ城も綺麗にライトアップされています。

最後に自分達へのお土産に、永遠の定番チョコレートクランチを買いました。

チョコクランチをテーマにした新たなショップがオープンし、好みの缶・フタ・リボンを組み合わせることができ、中身は数種の新フレーバーを選んで自分好みの1缶を作れるのです。

試してみたかったミルクティーフレーバーがその中に含まれていなかったので、既に缶詰にされているミルクチョコ&ミルクティーフレーバーの缶にしました。

ミルクティーフレーバー、味が濃くてオススメです。

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35周年記念ミッキー。

ほぼ開演から閉園まで13時間も園内にいましたが、とっても楽しく過ごせました。

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by italiawine | 2018-07-21 18:11 | イベント

東京ディズニーランドで何を食べる?・フード編

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ディズニーランドへ行って何を食べるか。

最近は変化しているかもしれませんが、レストランは感動する程の味でもない。

ということで、今回は一箇所のレストランでガッツリ行くのではなく、バラエティー豊富なワゴンフードも取り混ぜながら、色々と試してみました!

まずは↑上のチュロス、35周年スペシャルバージョン。

コットンキャンディー風味とあって、紫というちょっと怪しい色をしています。

コットンキャンディー感はあまり感じませんでしたが、記念ということで。

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早朝に家を出て朝食もまだだったので、お次は食事系で、ピザ。

イッツアスモールワールドのリニューアルオープン記念で、その名も「ピッツァ・スモールワールド」。。。

採用時に誰も反対しなかったのかが気になるネーミング。

年間を通して5つの地域をイメージしたピザになるそうです。

第1段はヨーロッパということで、パンチェッタとサラミが載っています。

キャプテンフックス・ギャレーで食べられます。

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「ティポトルタ」という変な名前の食べ物。どういう意味なのか頭を捻っていましたが、もしかしてイタリア語?と気付きました(笑)。

Tipo Torta と書き、「タルトの様な、タルトの一種」という意味です。何故にわざわざイタリア語!

しかも本来の発音は「ティーポトルタ」なので、わかりずらい。

上のピッツァ・スモールワールドといい、ちょっと可笑しなネーミングが続きます。

ワゴンに列ができていたので並んでみましたが、どんな食べ物か謎。

そこでキャストのお姉さんに聞いてみると、細長いパイ生地で、中の具がチョコレートかチリコンカンか選べるそう。

スイーツと思っていたのでチリコンカンは想定外でしたが、この後も甘い物を食べそうだったので、ここは塩味のチリコンカンで。

味はうーん。。。200円ぐらいなら食べてもいいですが、360円では要らないかな。

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カフェ・オーリンズでケイジャンシュリンプクレープ、500円。

味はいいですがかなり小さくて、これも500円は高い。

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でも、このカフェで飲んだ「バニラスムージー&コーヒーゼリー(チョコレートクランチ入り)」500円はとても美味でした。

底のコーヒーゼリーと混ぜながら飲むスムージーに、チョコクランチがアクセント。

同じ500円なら、こちらが断然オススメ。

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シーフードクリームのカルツォーネ、600円。

フィリングのクリームには海老やイカが入って、予想通りの美味しい味でした。

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あちこちで見かけるポップコーンのワゴンですが、専用バスケットを持っている人の多いこと!!

そのバスケットも様々な種類があり、楽しめますよね。なんて商売上手なのだろうと、感心せずにはいられません。

味も豊富で、バーベキュー、キャラメル、カレー、ブラックペッパー、ミルクチョコレート、ハニー、しょうゆバター、ソルトの8種類。

私は、キャラメルとミルクチョコレートの2種類を食べました。

この大きさで、1種類350円です。

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幌馬車のワゴンで販売しているスモーキーターキーレッグ、750円。

ワゴンが隣同士で2台並び、どちらもこのターキーレッグのみ売っています。

それだけ人気があるという事でしょうか。

確かに、どちらも長蛇の列。

私は昔、これと同じくらいバーベキューポークリブも大好きだったのですが、どんなに探してもそのワゴンが見つからなかったので、もう販売していないなと思って諦めました。

ところが、同じように思った人がいたようで、ネットで ”今は「ペコスビル・カフェ」で販売” という情報を得ました。

今回は残念ながら食べられませんでしたが、次回は昔懐かしの味を試してみたいと思います。

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さて、色々な味を楽しんできた今回。

ハウス食品提供の「ハングリーベア・レストラン」のカレーも、家庭のカレーの様な素朴な味わいで結構好きなのですが、それを食べるまではお腹に余裕がありませんでした。

最後は郷愁をそそるビジュアルの、ミッキーシェイプの焼き立てワッフル・チョコレートソース、450円。

これって、おそらくオープン当時からありますよね。

外はカリカリ、中はふんわりで幾らでも食べられちゃいます。

昔あって大好きだった、IHOPというファミレスのワッフルに似ています。

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2人で半分個してペロリと平らげてしまったので、メイプルソース味も追加。

美味し〜い。

この2つのワッフルが、今日1番のヒットかも。

以上、東京ディズニーランド・フード編でした!

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by italiawine | 2018-07-19 16:16 | イベント

ドリーミングアップパレードは抽選に挑戦して!

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さて、前回の続きで、我々はドリーミングアップパレードを見るポイントへ。

抽選当選者のみが入れるエリアはプラザ内に4箇所あり、その内の1つを割り当てられ、当選券に刻印された番号に従って案内されます。

最前列は僅差で無理でしたが、2列目が取れました。

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ミッキー!

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ミニーちゃん!

皆は何時間も前から並んでいるのに、抽選で当たると待たずに良い席が貰えて、とってもオススメです。

当たるかどうかは運ですが、挑戦してみて下さい!

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プリンセス達。でも誰かわからない。。。

右から2番目は白雪姫、3番目はシンデレラ?他は?

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チップ&デール

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プー。(呼び捨てって。。。)

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ドナルドなのか親類なのか、微妙にわからなかったりして。

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一緒にされているメリー・ポピンズとピーターパン。

ピーターパンとウェンディは、空を飛んでいます!

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こんな細いワイヤーに吊るされて。。。

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見られなくてもいいやぐらいの気持ちのパレードですが、見るとそれなりにハマってしまう(笑)。

昔はミッキー&ミニーのカチューシャや、キャラクターの帽子を被るのがせいぜいでしたが、今はそれに加えてディズニーの洋服をお揃いで着ている人が大勢います。

ディズニーでなくても皆でお揃いの服を着て、お揃いのキャラクター帽子を被ったり。

帽子やカチューシャの種類も沢山あってびっくりです。

グッズだけでかなりの売り上げがあるでしょうね(←夢の国に相応しくないコメント)。

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陽も段々傾いてきて、いい感じのシンデレラ城。

僅かですが、朝より待ち時間も減ってきたので、イッツアスモールワールドへ入ってみましょう。

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リニューアルして、ディズニーのキャラクター達も中にいるんですよ。

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テーマソング「小さな世界」にのせてボートで世界各国を巡るというお馴染のアトラクション。

ゆっくりできます。

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by italiawine | 2018-07-16 16:51 | イベント

15年ぶり!!夢の国・東京ディズニーランド

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約15年振り、東京ディズニーランドへ行って来ました。

それ迄は、毎年誕生日で行ったり、大晦日のカウントダウンに申し込んで行ったりと、パスポートを買って1年に何十回も通う方々には到底及びませんが、一般人にしてはまあまあのフリーク。

でも流石に15年のブランクは長い。

ネットで予習をしてから挑みました。

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駅を出てすぐ、東京ディズニーランドの門が出迎えてくれます。

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モノレール「ディズニーリゾートライン」が見えてきて、それだけで興奮してきます。

開演時間丁度くらいに着いたのですが、入場口は既にすごい人。

入場してすぐにミッキーやミニー達がいましたが、写真撮影の列が10m程もあって、諦め。

それよりまず、ファストパスを取らなければ!

モンスターズ・インク「ライド&ゴーシーク」のパスを取ります。3時間後のパスが取れました。

次に、「ドリーミング・アップ」ショーの抽選をします。

1日2回昼間に行われるパレードですが、抽選で当たると専用の鑑賞エリアから見学できるのです。

11:05の回はモンスターズインクと重なってしまうので、15:50の回で挑戦。

見事当選しました!!やったー!

もう1つ、ワンマンズドリームの抽選もしてみましたが、こちらはハズレ。でも、これは自由席もあるので、外れてもそれ程残念ではありません。

さて、入園後すぐにやらなければいけない2つの事は終えたので、ここからはのんびり。

近くのスターツアーズがまさかの5分待ちだったので、入りました。

スペースマウンテンも外に列がない程空いています。

昔はスペースマウンテンといえばいつも長蛇の列でしたが、近頃は人気アトラクションが変化しているのでしょうか。


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ワールドバザールには35周年のオブジェ。

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シンデレラ城、いつ見ても美しいです。

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蒸気船マークトウェイン号に乗りましょう。

この日はスピード系アトラクションは辞め、のんびり系で攻めます。

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最上階デッキからの眺め。

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誰の家?

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リニューアル後でメチャ混みのイッツ・ア・スモールワールド。

しかもファストパスをこの日は出していないって、なに故?60分待ちですよー。後にしましょう。

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そうこうしている内に、モンスターズインクの時間が来ました。

ブー、可愛い!!!

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マイク・ワゾウスキ。ロシア人ですか?

名前の由来を知りたいところですが、Wikiには載っていませんでした。

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パレードまで時間があったので、定番「ジャングル・クルーズ」。

キャストさんから放たれる苦笑してしまうコメントの数々、今も健在です。

珍しく女性のキャストさんに当たりました。初めてかもしれません。

終わって陸に上がると、15時過ぎ。パレード席へ行きましょう。

あまりに長いので、パレードについては又次回にします!

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by italiawine | 2018-07-16 14:59 | イベント

ストロッツィ宮に滑り台が出現!!

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ストロッツィ宮に出現した滑り台。そのメタリックな感じから、横浜みなとみらいにあるオブジェ「モクモク ワクワク ヨコハマヨーヨー」を思い出させます。



ストロッツィ宮のは、ドイツ人アーティストCarsten Höller と神経生物学者 Stefano Mancuso のコラボ。

フィレンツェ大教授でもある神経生物学者ステファノは、植物の知能について研究をしているそうで、滑る台を降りる人間に植物を持たせ、そのアドレナリンを植物も感知しうるのかを実験するらしいです。

その植物が「豆」というのだから、そりぁ「豆食いのトスカーナ人」と言われますよ。(前ブログ参照)

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建物の3階から、20mを滑り降ります。

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係のお姉さんに話し掛けづらかったので、たった今滑り降りてきたばかりのイタリア人男性を捕まえ、体験の仕方を質問。

「7ユーロのチケットをそこで買って、上に登って滑ってくるんだ。面白かったよ!」

年甲斐もなく、しかしもはや後ろ指を指されないイタリアでしか履けないミニスカートを履いていた私は
『この格好で大丈夫かな』。すると彼「大丈夫だよ〜。問題ないよ!」
ほんとかよー!どう考えたってパンツ丸見えで降りてくるでしょ。君は滑り台の威力をわかっていない!そう言い張るなら質問するなとも思いますが、念の為にしてみたのでした。

諦めよう。20mの滑り台に7ユーロはちょっと高いしね。
但しこの価格、4〜8ユーロのバリエーションがあるらしいので、入場時にお確かめ下さい。

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8月26日まで公開しているので、気になる方は是非!

豆の知能を測る一端を担って下さい(笑)。

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by italiawine | 2018-04-28 18:31 | イベント

節分の豆まきに初参戦!

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今日は2月3日。

立春の前日ということで、節分ですね。

近所の神社が豆まきをするというので、人生初、行ってきました。

テレビでは、力士が有名な神社で豆まきをする様子を、ニュースで毎年流していますよね。

ここの神社では、10粒くらい豆の入った小さなビニール袋をまいてくれ、それを皆で奪い合い拾い合います。

袋の中には小さな紙切れが入っており、醤油や洗剤、酒や米などが当たる仕組みになっています。

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豆をまく方々の入場です。
私もあっち側をやってみたいな〜。

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さあ、いよいよ始まりです。

100人ぐらいの人々が待ち受ける中、壇上から豆が撒かれます。

豆を取る方が大事なので、写真など撮っていられませんでした。

なのに、収穫ゼロ。

私より1m前くらいまでは届くのですが、ここまでがなかなか届かない。
周りの皆も「届かない。無理だ」と諦め模様。
女性の投げ手がお年を召した方ばかりで、さすがに遠くまで投げられないようです。
それでも、若い男性がこちらの方まで頑張って飛ばしてくれたのですが、小さい袋なので、手を何度か擦りはしたものの、手中に納めるまでに至るには、簡単ではありませんでした。

なかなか奥深い豆掴み業。
1時間半後にもう1度行われるので参加したいところですが、さすがにちょっと恥ずかしいので、翌年に希望を託したいと思います。

周りを見ると、皆結構掴んでいたんですよね。
今年は出掛けていて参加しなかったうちの母も、毎年何かしら貰っていました。

豆を取れなかった子供は、参加賞としてうまい棒が貰えます。
取れなかった大人も欲しい。。。

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by italiawine | 2018-02-03 15:59 | イベント