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イタリアワインのこころ

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カテゴリ:カフェ( 12 )

カラメルクリームブリオッシュ in 「カフェ・ライナー」

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【キャンペーン】『ほっとフォトコンテスト』温まる、癒される「ほっ」とする写真を募集中!

この、中のフィリングが溢れ、香ばしいカリカリ食感になっているところがたまりません。

焼き菓子全般好きですが、特に濃いめの焼き色、焦げているんじゃないかぐらいの所が好きです。

パンでもクッキーでも、店員さんに取ってもらうタイプのお店だと、「その右手前の焦げたの下さい!」と頼んでしまう厄介な客です。

でも、1つのパンでも、自分の好きな焦げ具合の物とそうでない物では、その後のテンションが違ってくるのです。

この日もそうやって取ってもらったブリオッシュは、ピスタチオクリームだったかな?

すみません、ここのブリオッシュは種類がとても多く、しかも「アマレーナ&カスタード」や「オレンジ&チョコレート」など、大抵2種類くらいの味が組み合わさっているので、ついつい何と何の組み合わせだったか忘れがちです。

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ね、おじ様方も選ぶのに真剣ですよ。

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数ある中でも、私の1番のオススメは、カラメルクリーム。

初めて見たのは、店内で1人の女性が食べていた時。

スプーンで中のクリームを掬って食べていたのです。

あれは何だろうと思いつつ、わからないまま、ある日このカラメルクリームブリオッシュを頼んだら「クリームが溢れてくるから、スプーンを付けますね」と店員さんに言われたのです。

ああ、あの時の女性が食べていたのはこれだったのだ、とわかった瞬間でした。

奥に見えているカプチーノのスプーンが2本になっているの、見えますか?

あの1本は、カラメルクリーム用なのです。

早い時間に売り切れてしまう、このカラメルクリーム。

見つけたら、是非食べてみて下さい。

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右奥、トイレへ続く壁に付けられた木のスライドドアの葉っぱの模様がいいアクセントになっていて、密かに好きな店内。

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お店は、フィレンツェのサンマルコ広場や中央市場にも近い、「Caffè Rainer 〜 カフェ・ライナー」です。

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by italiawine | 2019-02-17 18:47 | カフェ | Comments(0)

トリノでパリパリクロワッサン「ガウデンティ」

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朝からビチェリン発祥のカフェでビチェリンを飲んだ後、チェックアウトがあるのでホテルへ向かいます。

この日はアスティまで移動。

フィレンツェからだとあまりに遠いのと、ショーペロがあったら困るので取り敢えずトリノに前泊しましたが、ショーペロもなさそうで一安心。

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しっかり朝食を摂っていないのでどうしようと思っていると、良さげなバールを発見。

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1971年創業とありますが、新しそうな店内はきっと最近改装したのでしょうね。

青と白で清潔そうなお店。

布張りのイスが座り心地良さそうです。

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食事系パンや生ケーキ、焼き菓子と一通り揃っています。

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パニーノも種類豊富。

イタリアのパニーノって大きくて困るのですが、左から3列目の様な小さめサイズがあると、本当に助かります。

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生ハム入りミニパニーノ€1,5にしました。

このクロワッサンがパリパリサクサクで、見た目以上に美味しかったのです。

トリノで通える素敵なお店が見つかりました!

Gaudenti
Corso Vittorio Emanuele Ⅱ, 76 Torino

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by italiawine | 2018-12-15 18:56 | カフェ | Comments(0)

ピエモンテの伝統的な飲み物「ビチェリン」

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北イタリアの街トリノを代表する飲み物といえば、ビチェリン。

発祥は1763年創業のカフェで、19世紀に生まれたそうです。

そのカフェは「Caffè al Bicerin 〜 カフェ・アル・ビチェリン」。

トリノではこのカフェ以外でもビチェリンを飲めますが、せっかくなので本家本元へ。

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狭い通りを抜け出ると、突然目の前が開け、立派なコンソラータ大聖堂が建っています。

その左手前にあるのがカフェ。

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ずっと狭い通りを歩いて来たので、ここだけ別世界のようです。

十数年前に1度来ているはずなのに、全く記憶が蘇りません。

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左がショップ、右がカフェになっています。

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!「旅行・お出かけ部門に応募します」

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小さなショップには、チョコレートや焼き菓子が並んでいます。

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瓶詰めのクリームやジャムも沢山。

一通り見て、右のカフェへ移動。

カフェの内部は小さく、テーブル間も狭めだったので、外の席にしました。

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コーヒーとチョコレートドリンク、ミルクで作られたこの飲み物。

混ぜずに飲むのがこちら流です。

上のミルクは濃厚で、生クリームのよう。

朝の誰もいない広場で飲むビチェリン、最高に優雅な時間でした。

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by italiawine | 2018-12-11 23:53 | カフェ | Comments(0)

感じの良い老舗バール「カフェ・プラッティ」

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色とりどりのプチケーキ。

ベースはアーモンドプードルから作られたマジパンで、上にオレンジやチェリーのドライフルーツが載っています。

大きさは小指の先ほどの、まさにミニョンサイズ。

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お隣の愛想の無い店員さんのいるチョコレート屋さんへ行った後、こちらのバール「Caffè Platti 〜 カフェ・プラッティ」へ入ってみました。

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右がカウンター、左にショーケース、奥には重厚な雰囲気のテーブル席があります。

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1875年創業だけあり、歴史を感じる空間です。

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!「旅行・お出かけ部門に応募します」

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ミニョンケーキの種類が豊富で迷ってしまいます。

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ホールケーキもありますよ。

歴史あるバールの割りに、よく見ると左下のケーキなんて結構いびつな形で、私の方が形良く作れるのではないかと思ってしまいます。

フルーツの載ったタルト台もガタガタで、ある意味微笑ましい。

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朝食系のブリオッシュ等も勿論あります。

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サンドウィッチだけちょっとモダンな感じ。

最近日本でも、こういうギッシリタイプのサンドウィッチが流行っていますよね。

奥に見えているのがハーフサイズで、水色の可愛い箱に詰め合わせもしれくれるようです。

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8個入りのマロングラッセが破格の€12!!!

トスカーナ州では最低でも€2はします。€2,5か€3が主流でしょうか。

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色々あって迷いましたが、ここは大好きなマロングラッセ、リング型のクッキー、マジパンのオレンジ載せの3種類を選択。

マロングラッセは店内で食べると1つ€2です。

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カプチーノ€1,5はフィレンツェ並みの価格ですね。

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ここで、カプチーノ用に生クリームをスプーンでくれたのにはびっくり。

有料で載せられるお店はありますが、サービスで出してくれるのはトリノの他のバールでも経験がありませんでした。

聞くと、トリノでも4〜5軒のバールしかやっていないそう。

甘くて濃厚な生クリーム、美味しかったです。

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特製トランプも販売。

左の詰め合わせ、もう少しギッシリ詰めれば見栄えがしそうなのに、ケーキのいびつさといい、この緩さがほっとします。

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時期的に、クリスマスのお菓子パネットーネもありました。

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外にはテラス席も。

フィレンツェの歴史あるバールなどはお高くとまっている店員さんも多いのですが、ここは皆感じが良くて、いつでも寄りたくなるバールでした。

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by italiawine | 2018-12-11 13:14 | カフェ | Comments(0)

ダブルケーキセットがお得すぎる! "田村町・木村屋"

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まさにこの人から生まれたであろうという程、私の母も大の食いしん坊。
2人で何処かへ出掛けると、1日中食べてばかり。

ランチを食べ、和菓子を買い、金毘羅宮を見たら、そりゃあお茶の時間でしょう(笑)ということで、向かった先は
「田村町・木村屋」。
あんぱんの「銀座木村屋」から暖簾分けしたお店だそうです。

その名残のせいかパンもありますが、メインはケーキの喫茶店。
中でもオススメは「ダブルケーキセット」。
えっ、ダブルって?
ドリンクに、ケーキが2個付くセットです。
お昼を食べてからあまり時間が経っていないので、2個もいけるかなぁと思ったのですが、シングルのケーキセットと200円程しか差がない。そりゃあダブルにするでしょ!

食いしん坊ぶりを発揮して、母と私の分を全て違うケーキにし、4種類を味わおうという魂胆。うしし。

写真は木苺とピスタチオクリームのタルトに、バニラと木苺のムース。

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もう2種はマロンケーキにレアチーズ。

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わーい。
ケーキバイキングのような画に(笑)。

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しかもこのケーキ、こちらのウインドー内にあるケーキから、好きな物が選べるのです。
ドリンク付きのダブルケーキセットが810円なのに、1番高いケーキが450円。この値段のケーキを2個頼んだだけで既に価格オーバーという、とってもお得なセットなのです。

「ほっ」と。フォトコンテスト

街歩きの合間にほっと一息つきたい時にはまさにオススメの喫茶店です。
カフェではなく、喫茶店という言葉がぴったり。

私はコーヒーを頼んだのですが、母の注文した紅茶は、よくある寂しいティーバックではなく、ナイロン製のバックが2個もポットに入っているものでした。
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我々が着いた時は満席で店内も狭いので、寒空の下、外で待たされたましたが、2〜3分ですぐに案内されました。
待っている間にさらに2組がやって来たのですが、あまりに寒い日で皆待たずに帰って行ってしまいました。
回転は結構早いようで、その後すぐに空席が。

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1900年創業のお店。
壁には江戸川乱歩の色紙もありました。

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by italiawine | 2017-03-17 00:39 | カフェ | Comments(1)

寒い冬には『ホットチョコレート』が最適♡ (旅行・お出かけ部門)

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一時のものすごい寒さからは解放されたフィレンツェですが、それでもまだまだ寒いフィレンツェ。
2月なので当たり前ですが、ここ数年の暖冬に慣れていた体にはこたえます。
この寒さのお陰で、オリーブオイルの病気の原因の1つであるハエが死に、健康で美味しいオリーブが収穫できるといいですね。

さて、こんな寒い日に欲しくなるのが『ホットチョコレート』♡
日本ではたま〜に家で粉末ココアをミルクで溶かして飲むくらいで、それも2〜3年に1回くらい。
外でなんて飲んだことあるかしら。

ところがイタリアでは、冬になると結構外のバールで飲むんですよね。
日本のは比較的サラッとしていますが、こちらのはもったり、プルプル。
私がまだイタリアに来て間もない頃、イタリア人のご夫人が「これはチョコレートが沢山入っているからこんなにもったりしているのよ」と言い放ちましたが、そんな訳はない。
チョコレートが多いと固めになってくるのみで、このプルプル感は出せません。
絶対片栗粉チックな何かが入っているはずなんですよねぇ。
でも深く追求したことはありません。

フィレンツェで『ホットチョコレート』といえば、「Rivoire〜リヴォワール」が有名です。
上↑の写真がそれ。
かなり濃厚で、美味しいですよ〜。
生クリームを載せてもらって、スプーンですくいながら飲んで下さい。
1杯は多いな、という時は半量もできます。
写真は半量のものです。

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外観も重厚な雰囲気の、フィレンツェでも歴史あるバールの1つであるリヴォワール。
冬にフィレンツェを訪れる際は是非寄ってみて下さい。
目の前に構える市庁舎を見渡すテラス席は高いですが、中のカウンターで立ち飲みなら、普通のバールと同じくらいの料金です。
旅行中なら、テラス席でのんびりするのもいいですしね。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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こちらは、ポンテ・ヴェッキオ近くの「オープンバール」のもの。
ホットチョコレートを頼み、後から生クリームを追加してもらったので、生クリームをグラスにいれてくれ、美味しそう度の増した1枚が撮れました。
ホットチョコレートがちょっとぬるかったのが惜しい!

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ラストはこちらもポンテ・ヴェッキオ側で、「Alberò Cafè 〜 アルベロカフェ」。
私好みのアッツアツ!
生クリームがきれていて載せてもらえなかったので、次回はクリーム付きで。

寒〜い冬の日は、ホットチョコレートで暖まりましょう。

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by italiawine | 2017-02-02 01:48 | カフェ | Comments(0)

オーストリア菓子が楽しめるバール "Caffè Rainer" (旅行・お出かけ部門)

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さて、私の行きつけバール第2弾は、早くも番外編(笑)。
家から徒歩2分と近いのですが、仕事場と反対方向なので毎日は行けない「Caffè Rainer 〜 カフェ・ライナー」です。朝食用の甘いパンやオーストリア菓子が美味しいので、知らない方は是非行ってみて下さい。

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オーナー兼パティシェであるルドルフは、彼の父親が1962年にインスブルックに開いた「Caffè Rainer」を、2011年フィレンツェにオープンしました。
ウインドーには、フィレンツェでは珍しい多彩なオーストリア菓子が並びます。
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私が今の家に越してからすぐにできたお店なので、その頃から通っています。

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これらは、私が今までに食べた物のほんの一部(笑)。
第一回プラチナブロガーコンテスト
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オーストリアチックなランチもいただけます。

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Caffè Rainer
Via San Zanobi 97r, Firenze
Tel 055-5276634

by italiawine | 2017-01-31 01:59 | カフェ | Comments(0)

有機栽培コーヒーが飲めるバール "Alberò Cafè" (旅行・お出かけ部門)

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イタリア人とCaffèは、切っても切り離せないもの。

朝の1杯から1日が始まり、食後の1杯、休憩に1杯、誰かと会えば近くのバールで1杯と、1日に何杯も飲みます。


皆それぞれお気に入りや行きつけのバールがあり、私もご多分に洩れず。

週に何度も行くバールを、私は4つ持っています。

4件のバールに週に何度も!

1週間にどれだけの量のコーヒーを飲むかがわかる数ですね(笑)。

コーヒーを飲むのは勿論ですが、それは一種の口実で、馴染みの店の店主や店員さんの顔を見に、そしてお喋りをしに行くという目的の方が大きかったりもします。

面白いですよね。イタリアのバール文化って、これ故に成り立っているのだと思います。


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さて、今日はそんな行きつけの中でも1番の新顔、昨年2月にオープンしたばかりの「Alberò Cafè 〜 アルベロ・カフェ」をご紹介。

昨年2〜3月はカンボジアに滞在していたのですが、4月に戻ってくると仕事場の皆が新しい場所でコーヒーブレイクをしているとのこと。

早速連れて行ってもらうと、有機栽培の豆を使ったコーヒーと、フレッシュ野菜と果物を使ってその場で作ってくれるスムージーやジュースが売りのバールでした。

狭いながらも木を多用した店内は居心地良く、何より経営者のお姉さんで、いつも1人で店を切り盛りしているノラが快活で可愛く、彼女目当ての常連客の多いこと。

第一回プラチナブロガーコンテスト

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フィレンツェではあまり味わえない本場フランス仕込みのクロワッサンや、チョコやベリーなど各種あるカップケーキにブラウニーも美味。

パニーノも彩りがいいです。

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スムージーとジュースは黒板にメニューがありますが、好みの野菜や果物を組み合わせた自分だけのオリジナルも作ってもらえるので、試してみて下さい。


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Alberò Cafè
Borgo San Jacopo 7r, Firenze

by italiawine | 2017-01-30 23:05 | カフェ | Comments(0)

フィレンツェのゆったり寛ぎカフェ『Coccole 〜 コッコレ』(才能応援プロジェクト ウェブライター部門)

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右奥から時計回りに Clafoutis con mele e rosmarino 〜 林檎とローズマリーのクラフティ、Papà Goriot al caffè 〜 コーヒータルト、Fondente al cioccolato 〜 フォンダンショコラ、中央が Tortino vegano noci e mele 〜 胡桃と林檎のヴィーガンタルト。
クッキーは左からチョコレートチップ、レーズン入りカカオ、シナモン、アーモンドです。

バレンタインも近いということで、今日は我が家の近くのチョコレート屋さんの話題です。
友人の店ですが、宣伝ではありません(笑)。

フィレンツェのサン・マルコ広場とアカデミア美術館の側にあるこのお店、友人のダヴィデが2009年にオープンしたカフェです。
プラートの有名なケーキ屋「ルーカ・マンノーリ」の元で4年間修行した彼の作るケーキや焼き菓子、数種類のプラリネチョコレートがショーケースに並びます。
朝はクロワッサンとエスプレッソカフェ、昼はパニーノやキッシュで昼食、午後は1961年から続くフィレンツェの老舗紅茶屋「La Via del Tè」から取り寄せる約20種の紅茶とケーキでゆったり過ごしたり、と1日中使えるお店です。

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ショーケースに並ぶ彼の作品。

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Tortino fondente con fragole 〜 苺のフォンダンショコラ

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Bignè 〜 シュークリーム

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Mousse di cioccolato bianco e pere 〜 ホワイトチョコと洋梨のムース

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夏にはひんやりアイスカフェラッテシェイク。後ろの古いラジオがいい味出してます。

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こんな笑顔でダヴィデが迎えてくれますよ〜。006.gif

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ドゥオーモ前の喧噪からちょっと離れて、ゆったりくつろげる隠れ家です。

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こちらの入り口を目印に!

↓ チョコレートを買いにひとっ走りしたくなったあなた!ワンクリックで応援して下さい016.gif

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【才能応援プロジェクト】ブログを書いてプロをめざそう!

Coccole Cioccolato
Via Ginori 55/57r
TEL 055-294750
by italiawine | 2015-01-27 08:46 | カフェ | Comments(0)

東京っぽいカフェがフィレンツェにオープン! "Ditta Artigianale"

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フィレンツェに新しいカフェがオープン。
その名は「Ditta Artigianale」
アレッツォに本社のある「カフェ・コルシーニ」がサポートする、クオリティの高いコーヒーを提供するコンセプト・バール第1号店です。

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水出しコーヒーも2種類ありましたが、この日は普通のカフェにしました。
次回は水出しにしてみようかな。

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お昼時で何か食べている2人。
軽い食事もできるようです。

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私が行った時はコーヒーのコースをしているようで、スタッフが色々説明していました。

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フィレンツェっぽくない、東京にありそうなカフェという感じ。
まったりするのに良さそうです。

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この椅子は長居にはちょっぴり居心地が悪そうなので、反対側で011.gif


ここのコーヒー、味見してみたいかも!と思ったら。。。
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Ditta Artigianale
Via de Neri 32
by italiawine | 2014-05-03 07:34 | カフェ | Comments(0)