イタリアワインのこころ

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外国にいるかのような中庭に面したカフェ「A16」

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さて、お昼も食べたし、ショーメ展覧会で目の保養もしたし、次はカフェタイムでしょうということで選んだのは、「A16 〜 エーシックスティーン」。

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展覧会会場である三菱一号館美術館の廊下から見下ろしたカフェで、気になっていました。

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丸の内ブリックスクエアの1階に面しています。

パスタやピザがあるイタリアンですが、本店はカリフォルニアだそう。

ピザ窯も構える本格派。

本店のオーナーはワインソムリエでもあるそうで、イタリアのグラスワインも揃います。

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目の前には水と緑の空間、その向こうには洋式建築の美術館があり、まるで外国にいるかのような雰囲気。

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さすがに30度越えの外は暑いので、中の席にします。

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「とうもろこしのパンナコッタ・オートシュトロイゼル添え」680円。

とうもろこしは仄かに香る程度で主張は強くありませんが、プルプル感と周りに散らしたミューズリーの食感が良いハーモニーとなっています。

友人は、冒頭写真の「いちじくのクロスタータ バニラジェラート添え」。

1口貰いましたが、こちらも美味しかったです。

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別の友人は、「チョコレートブディーノ 海塩、上質なオリーブオイルをかけて」。

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冷たいアイスコーヒーと共に、美味しく頂きました。

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by italiawine | 2018-08-27 14:39 | カフェ・東京

明治期の銀行を復元した、趣のある「Café 1894」

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素敵なショーメの展覧会を見る前に、併設の「Café 1894」でランチを摂ることにしました。

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明治時代に三菱一号館で銀行営業室として利用されていた空間を復元し、現在はカフェになっています。

11時の開店前、10名程の人が並んでいます。

我々は前日にWEB予約をしておきました。

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店内に入ってすぐ、高い天井に圧倒されます。

まるで外国の建物のよう。

1894年の竣工当時に撮影されたと思われる写真や図面を元に再現された元銀行営業室だけあり、カウンター窓口のような仕切りが施されています。

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予約をした甲斐あり、ゆったりしたソファ席に案内されました。

それにしても広い店内。

趣のある造りは、まるでドラマの中の1シーンのようです。

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ショーメの展覧会のタイアップメニューもありますが、この日私がオーダーしたのは、ガーデンプレートランチ(ハーブティー付き)1500円。

グリーンサラダ、海老のカクテル、シェパーズパイ、サーモンとハムのサンドウィッチ、ミニスコーンにジャムのセットです。

味は特別美味しいというほどではありませんが、こちらで頂く雰囲気そのものが味になっています。

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セットで付くハーブティー。

とても薄い色で、味もあまりしません。

いいのです、雰囲気を食すのです。

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友人は、真鯛と浅利の英国風クラムチャウダーリゾット ゆずの香り(サラダ付き)1400円。

別の友人は冒頭写真の、渡り蟹のナポリタン アメリケーヌソース仕立て(パン・サラダ付き)1400円を注文。

2人共、美味しいと話していました。

予約時には1時間しか滞在できないということでしたが、1時間が経過しても特に何も言われることなく、ゆっくりと1時間半かけて食事を楽しみました。

素敵な空間で優雅な気分に浸れること、請け合いです。

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by italiawine | 2018-08-25 22:09 | レストラン・東京

溜め息の出る美と豪華さ「ショーメ展覧会」

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まだまだ暑い夏の日、フィレンツェの友人に紹介してもらった、ショーメの展示会へ行ってきました。

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会場は二重橋前にある、三菱一号館美術館。

素晴らしい外観で、展覧会への期待も高まります。

1780年から続くフランスのジュエリーメゾンとして、ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの御用達だったショーメ。

その240年に及ぶ歴史の中で創造されてきたジュエリーと、未発表の歴史的なデザイン画や写真等約300点が、日本初のこの展覧会でお披露目されます。

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建物内にある、石の中央階段。

1894年、明治日本で活躍したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計により建設され、1968年に老朽化のため解体されたこの三菱一号館は、当時の設計図や文献・写真等を元に2010年に復元されました。

保存されていた手摺の石材は再利用されているそうなので、この階段の何処かに、100年以上前からの歴史が今も刻まれ続けているのでしょうね。

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展示品は殆どが撮影禁止ですが、この展示会の山場といえる、数十点のティアラで埋め尽くされた1室は、撮影可能でした。

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ナポリ王妃カロリーヌ・ミュラのバンドーティアラ、1810年頃。

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野バラとジャスミンのティアラ、1830年頃。

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パンジーの花のティアラ、1850年頃。

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1830〜40年頃のこちらは、皇妃ジョゼフィーヌの後裔にあたるロイヒテンベルク家に由来するものだそうで、698個のダイヤモンド(!!!)、32個のエメラルドから成り、中央のコロンビア産エメラルドは13カラットという、我々には天文学級の数字のオンパレードなのでした。

1部は体の動きによって揺れる構造になっており、動く度にきらめいて、宝石の輝きを強調します。

花の部分は取り外しができ、ブローチや髪飾りにも使えるそうで、こんなに豪華な物でも最大限に活用しようという試みには、親近感を覚えます。

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シンプル系もあり。

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フランス産業界で有力なウェンデル家に依頼された、カーネーションのティアラ、1907年。

こちらも中央のダイヤは取り外してペンダントに使えます。

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その可憐な姿が私の心を射止めた、ブルボン=パルマとして知られるフクシアのティアラ。

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200年もの歴史を持つ物がひしめく中で言うのも何ですが、アンティークな感じのティアラ。

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このくらいシンプルなら手が届く?訳ないですね。

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横には警備員さん、後ろにはスタッフの方がいて、「ケースにはお手を触れないで下さーい」とすぐ言われるので、暗い照明の中でスポットライトを浴びるこれらのティアラをぶれずに撮影するのは、なかなか難しいです。

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突然、今風の斬新なデザインのティアラが出てきました。

ここ数年に制作された作品です。

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こちらも2016年と最近の、「鮮紅色の情熱」ティアラ。

近年の物は、色遣いが豊富ですね。

写真でお伝えする事はできませんが、ティアラの間以外に10室に渡って展示された作品群は、どれも見がいのある物ばかりで、充実の展覧会でした。

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館内の鉄骨階段。

ガス灯の照明が使用されていた明治時代、ガス供給のない昼間に外光を摂り入れる為、この様な格子状のデザインが有効だったそうです。

館内のあちらこちらにこのようなヒストリーが隠されていて、それだけでも楽しめます。

9月17日まで開催のショーメ展。

是非足を運んでみて下さい。

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by italiawine | 2018-08-25 16:55 | イベント

フィレンツェで美味しいピッツァ「フオーコ・マット」

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肉の塊がごろごろしている「牛のタルタル」。

上に載ったアンチョビの塩気がアクセントになっています。

今日は久しぶりにフィレンツェのお店のご紹介。

フィレンツェ中心地、サンマルコ広場に近い『Fuoco Matto 〜 フオーコ・マット』というレストランです。

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友人が2人も働いている所なのに、今まで行ったことのなかったこちら。

家に近いと「いつでも行ける」と思い、かえってなかなか行かないのですよね。

友人サービスで、何も載っていないプレーンピザを出してくれました。

パリパリして香ばしく、お酒が進みます。

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ワイン王国イタリアでも、ピザに合わせるのはビールというのが、殆どのイタリア人の常識。

イタリアの国民食であるピザなのに、ワインでないところが面白いですよね。

ビールでない場合はスパークリングワイン、アルコールでない場合はコーラと、どうしても泡系が欲しくなるようです。

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オープンしてまだ数年と新しいので綺麗な店内、今時のお洒落な造りです。

この日は遅かったのであまり混んでいませんでしたが、いつもお客さんで一杯なので、要予約です。

気付くと、ここで働く友人スタッフの彼女が来ていました。

私が来ることを知っていたはずなので、偵察か?と良からぬ疑惑が。。。

カラブリア出身の彼等。南の女性は特に嫉妬深いと言われているので、身に覚えのないこちらとしてはまさかという感じですが、ちょっとでも誤解されないように細心の注意が必要です。

既婚男性に思わせぶりな態度を取りまくるイタリア人女性に囲まれていたら、疑り深くなるのもわからないではないですが。

それにコロッといってしまう、もしくは自分から押せおせで行ってしまうイタリア人男性が相手なのも、問題の一因でしょうね(笑)。

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なんてことを考えている間に運ばれてきたのは、パルミジャーノの他に、トマトやルッコラが入った軽めのカルツォーネ。

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このお店、お肉やパスタなども揃っていますが、お薦めはピッツァ。

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デザートには、私の友人のレシピだというティラミス。

実はこれ、私のレシピではないかと思う程、私の作るティラミスにそっくり=激ウマ(笑)。

イタリアへ留学する前に通っていた、日伊学院のクラスメイトがイタリアのマンマから教わったというレシピを私も受け継ぎ、15年以上もそのレシピで作っているのですが、個人的には何処で食べるよりも美味しいと思うこの自分のティラミス(←自画自賛すぎ)。

それに瓜二つかのような味だったので、本当に驚きました。

フオーコ・マットへ行かれる方、是非お試し下さい。

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最後にはアマーロもご馳走になり、夜は更けていきました。

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by italiawine | 2018-08-20 18:26 | フィレンツェ・レストラン

パンダ好きよ集まれ!!「ぱんだ珈琲店」

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昔、パンダが大好きでした。

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで檻の前に何十分もしがみ付き、デジカメでもないのに100枚以上子パンダの写真を撮ったり、吉祥寺のパンダ雑貨屋さんへ行ったり、勿論上野動物園へも行きました。

今でも家に数匹のパンダのぬいぐるみが残っていますが、昔のような熱はもうありません。

阿佐ヶ谷でカフェを探していたらこの「ぱんだ珈琲店」があったので、ちょっと気になって行ってみました。

店の前にぶら下がっているパンダビーチボールの表情が若干怖いです。

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階段途中に手作り感満載のコルクボードパンダ君。

眉間の丸い跡はどうしちゃったのでしょう。

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店内はこんな感じ。

予想通りのパンダ攻めで、テンション上がります。

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メニューには勿論、伝票入れらしき物にもパンダの顔が。

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注文したのは「マンゴーの杏仁パフェセット」、ドリンク付きで1000円。

生クリームの間から、パンダがウインクしています!!

スプーンもパンダという徹底ぶり。

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「ぱんだオレ」や「ぱんだモカオレ」などにすると、ラテアートでパンダの絵を書いてもらえるようですが、さっぱりブレンドコーヒーにしました。

パフェとは違うタイプのパンダスプーンというのがニクいですね。

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友人は「ぱんだケーキセット」900円。

添えられたぱんだクッキーの不細工さが心に刺さります。

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右上時計近くのパンダ達が、特にツボです。

顔だけのマグネットとか、欲しすぎる!

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反対側にも別の棚があります。

もう昔のような熱はないといっても、やっぱりパンダって可愛い。

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トトロ顔のパンダがいたりして、コレクションの多さに脱帽です。

特にパンダ好きでもない友人を虜にさせたパンダ君達、凄腕ですね!

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by italiawine | 2018-08-19 17:28 | カフェ・東京

阿佐ヶ谷で気軽にフレンチ「山猫軒」

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少し前になりますが、阿佐ヶ谷のフレンチ「山猫軒」へ行って来ました。

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「ラピュタ」という、小劇場、映画館を備えた文化複合施設の3・4階にあります。

森の中で見つけそうな木の看板が、建物正面でお出迎え。

外階段から、もしくは館内エレベーターで3階まで上がり、レストラン内に入ります。

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店内にある階段で4階に上ると、こんな空間が広がっています。

大きな天窓から暖かい陽の光が降り注ぎ、いい感じです。

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テーブルには可愛らしい生花が飾られて。

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ドリンクはアイスコーヒーにしました。

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注文したのはランチの Menu A。

前菜はオードブル盛り合わせ。

手前左から時計回りに、愛媛県宇和島真鯛のカルパッチョと細切り野菜のサラダ添え、鹿児島県グリーンピースの冷たいポタージュスープ、石山農園特選フルーツトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ。

どれも小さめですが、素材の味がしっかり引き出されています。

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自家製天然酵母パンにはオリーブオイルを付けて頂きます。

主菜は、冒頭写真の「千葉県スズキのポアレ、山菜と桜海老のフリット添え」。

ポアレにフリットという面白い組み合わせですが、揚げ物大好きなので美味しく頂きました。

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最後にプチデザートが付いて2100円。

この日は頂きませんでしたが、平日は500円のサービスワインもあるので、ワイン片手にゆったりランチもいいですね。

居心地の良いフレンチレストランでした。

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by italiawine | 2018-08-18 16:55 | レストラン・東京

海の家で江ノ島の夕焼けを満喫「エルカンティーナ 」

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ピンク色の夕焼けに浮かぶ幻想的な富士山をバックに、波乗りをする人々。

塩害はひどいというけれど、こんな風景をいつでも見られると思うと、やはり海での暮らしに憧れます。

海の家で日没を眺めようと計画していましたが、「えのスパ」の居心地が良くてついつい長居をしてしまい、海の家に向かう途中で日没を迎えてしまいました。

雲があり、陽が水平線に沈む様は見られなかったけれど、その後の空もピンク色に染まって綺麗です。

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最近は、片瀬江ノ島東浜は家族連れ、西浜は若者向けと棲み分けがされているそうで、我々は勿論若者向けの西浜へ(←苦情が来そうな)。

そこら辺にいる沢山の”超”若者に怖気つつも、西浜に入って数件目の「エルカンティーナ」という海の家を選びます。

ここはネットで目を付けていた1件で、人気がありそうなのでどうかと思っていましたが、意外にも他の海の家のように若者も入り口にたむろしておらず、海側の席も空いていたので入ってみました。

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まずは、「えのスパ」で飲めなかったビールで乾杯。たまりません。

友達はコロナ、私は生で。

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席のすぐ先が海で、左手には江ノ島が見えます。

昔と違ってお洒落なレストランも色々建っていますが、この特等席感と開放感は、海の家ならでは。

こんなに海に近い席は、ここだけです。

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腹ペコの我々の前に運ばれてきたのは、レタス、トマト、厚切りベーコン、きのこ、カリカリオニオン、コーンの載った具沢山サラダ。

これで600円。

お昼に食べた850円ラーメンの100倍美味しい!

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ポテトだってこの量で400円。

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刻々と色の変わる空と海が美し過ぎます。

それにしても今の海の家って、なんてオシャレなんでしょう。

白いテーブルに白い椅子、挙げ句の果てにソファ席って。

扇風機が廻る中、板の間や畳の上で寛ぐ家族連れ、元気の良い女将が「うちは1200円で良いよ〜」と声掛けしてくる浜辺。

そんな光景は遠い昔の話なのでしょうか。

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夜8時には閉店する海の家。

そんな健全な感じも又、良いのでした。

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by italiawine | 2018-08-16 14:47 | 散歩

目の前に海が広がる「江ノ島アイランドスパ」


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海の向こうに沈む夕陽と、それを眺める海水浴客。

いや〜夏ですね。

夏と言ったら湘南!!

ということで、お盆シーズンで人のごった返す江ノ島へ行って来ました。

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小田急線片瀬江ノ島駅に、朝9時半に到着。

そこから徒歩5分程の橋のたもとには、「名勝乃史蹟 江ノ島」と彫られた碑が建ちます。

この橋を渡ると、そこは江ノ島。

お盆真っ只中で電車は比較的空いていましたが、この橋は1日中沢山の人が往来していました。

決して大きくはない江ノ島に、これだけの人が入り切るのかと心配になる程の往き来です。

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今回目指したのは、「江ノ島アイランドスパ」。

橋を渡ってすぐ右手にあります。

江ノ島唯一の天然温泉と10種のスパプールを持ち、レストランやエステも併設された、1日中楽しめる施設。

温泉やプール内では撮影禁止なのでお見せできないのですが、1階と2階に分かれた屋外プールのすぐ先に海が広がり、とても開放感があります。

海は大好きですが、海水のベタベタと、荷物が砂だらけになるという状況はできれば避けたい。

そんな我儘にぴったりなのがここでした。

海にいる気分満載なのに、ベタベタや砂とは無縁。

屋外プールで暑くなったら屋内のプールに移動できますし、寒くなったら温泉プールもあって、まさに至れり尽くせり。

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唯一写真撮影が可能な、屋上からの風景。

眼下には2階のプールと、その先に湘南の海が見渡せます。

この屋上、GWと6・7月のみビアガーデンがオープンするそうです。

何故かき入れ時の8月に営業しないのでしょう。せっかく素晴らしいロケーションなのに、残念です。

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この海外のような景色も、屋上から。

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ほぼ全てに大満足の「江ノ島アイランドスパ」。

唯一の難点は、フードコーナーの食事。

メニュー数が少ない上に、唯一のバーガー類は「湘南バーガー」500円に「湘南ドッグ」550円。

その具はなんと、それぞれさつま揚げにちくわ。さつま揚げもどうかと思いますが、ちくわですよ、竹輪!!!

吉祥寺の老舗「塚田蒲鉾店」のちくわとのことですが、ちくわを挟んだパンって、そそられます?

しかも550円。なんなら私は普通にソーセージを挟んで貰った方が、嬉しいです。

他の選択肢は、サザエカレーに、フェア中のラーメン3種。

このラーメンが3種とも辛口って。。。1種くらい辛くないのを入れても良かったのでは。

水に浸かってばかりで寒いので、温かい物が欲しいところですが、唯一熱いラーメンは激辛。唐辛子マークMAXの5本です。

2辛の最も辛くない物は冷やしだったので避け、4辛の温かい汁なしラーメンという苦渋の選択。

これが不味い。不味かった。。。辛さも結構辛いですが、それより味が問題。

他に食べる所は、1800円のパスタやピザを提供する4階の海の見えるレストランのみ。

次回は1800円を払って冒険をするか、サザエカレー(このラーメンの後ではこれも冒険と言えるが)に挑戦するか、なかなか難しい選択を迫られそうです。

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そうは言っても、食事以外は大満足のスパでした。

外に出ると、夕陽に染まった海が広がっていました。

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by italiawine | 2018-08-15 15:43 | 散歩

フリッパーズ代官山店でパンケーキパイ

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ゴージャスな店内で中華を食べ、絶品のバナナクリームパイを楽しんだ我々は、帰途へ着く為、代官山駅を目指します。

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そして、行きに目を付けておいたこちらのお店「フリッパーズ」へ到着。

駅の目の前にあるのです。

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ふわふわ新食感の「奇跡のパンケーキ」がウリみたいです。

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こちらは店内の様子。

白を基調にした、カジュアルで清潔感のあるお店ですね。

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友人達がお子へのお土産にと、テイクアウト用のショーケースにあった商品を殆ど買い漁った後、ポツンと残るレモンクリームチーズ味。

あっでもいいんです。買うならこの味と思っていたので。

という訳で、別段買う気はなかったのですが、友人達に触発されて私も買うことに。

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「自家製チーズクリームにレモンのピールを加えた爽やかなパンケーキパイ」だそうです。

見た目はね、美味しそうなんですが、やはり作り立てではないのでパンケーキが固い。

こちらの売りの「ふわふわ新食感」のふの字もありません。

しかもレモンの酸味が強過ぎて、甘さが控えめ過ぎです。

他の味を買った友人は美味しかったと話していたので、この味だけが失敗だったのかも。

イートインのふわふわパンケーキは美味しそうなので、いつの日かイートインでリベンジ!

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by italiawine | 2018-08-13 17:21 | カフェ・東京

完璧なバナナクリームパイ「松之助NY」

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代官山で中華を食べてぶらぶらした後、お茶をしに立ち寄ったのは「松之助NY」。

京都に本店のある、アップルパイで有名なお店。

駅から徒歩4分、ヒルサイドテラスの中にあります。

私が学生の頃、ヒルサイドテラスといえば「トムスサンドイッチ」が有名でしたが、まだ存在していました。

レンガ屋などなくなるお店が多い中で、ちょっと感動。

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こちらがお店の入り口。その手前のスペースにもテーブルが並んでいます。

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左手が案内されたテーブル。

入店した時は店内も満席で、最後の1席でした。

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店内に入り、ショーケースの中からケーキを選びます。

季節によって種類が変わり、こちらサワークリームアップルパイとチョコレートパイは通年であります。

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ニューヨークチーズケーキ。

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チェリーパイもとっても魅力的。

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左がクランベリースコーン、一般にスコーンというとこの形を思い浮かべそうな右のそれは、ビスケットという名で呼ばれています。

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ニューヨーク・チェルシー・マーケットで大人気という、ファットウィッチベーカリーのブラウニーですって。

小さいのに、なかなかいいお値段をしています。

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そして、私が数あるケーキの中から迷わず選んだのは、バナナクリームパイ、520円。

この手作り感と、柔らかカスタードクリームたっぷりなところがたまりません。

味も、見た目の期待を裏切らない想像通りの味。美味しい!!!美味し過ぎる!!!

土台のサクサクパイと、素朴で甘過ぎないカスタードクリーム、そこにバナナと控えめな生クリーム。

完璧な組み合わせで、欠点がありません。

このビジュアルは、アンナミラーズのケーキを彷彿させます。

懐かしいと思って調べたら、全盛期には28店舗あったお店が、今はなんと高輪店1店のみだそう。

アイホップの日本撤退といい、時代の流れを感じます。

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ホットコーヒーと合わせて。

幾つでもパクパク頬張れそうな、最高に美味しいバナナクリームパイでした。

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by italiawine | 2018-08-12 15:28 | カフェ・東京