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イタリアワインのこころ

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アルバの有名な白トリュフ

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トリノから電車で到着したアルバは、トリュフ祭りの真っ最中。

アルバはイタリアの中でも、上質な白トリュフが採れることで有名です。

町の目抜き通りでは、店頭にテーブルを並べて販売していました。

黒に比べて香りの格段に良い白は、トリュフの中でも最高級品。

値段もなかなかのものです。

ただ、素人には、左端の€150とその2つ右の€300の大きな違いが分かりかねるという。

何故倍もの値段がするのか、謎です。

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ディズニーキャラクターにこういう格好の熊さんいるよね、といった風貌のおじさんが売っていました。

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今年で88回目を迎える白トリュフの国際見本市が開かれていましたが、土日のみの開催で、残念ながら見ることができませんでした。

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先程のお店はグラムで幾らかわかりませんでしたが、こちらのお店では100g300ユーロ。

やはりレストランで食べるよりは安いですね。

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こちらは庶民でも手の届く、トーマチーズにトリュフスライスを載せたもの。

桁が2つも違うので香りの違いは歴然ですが、インパクトがあるので、お土産にはいいかも?

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by italiawine | 2018-12-17 18:02 | 美味しい物 | Comments(0)

トリノでパリパリクロワッサン「ガウデンティ」

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朝からビチェリン発祥のカフェでビチェリンを飲んだ後、チェックアウトがあるのでホテルへ向かいます。

この日はアスティまで移動。

フィレンツェからだとあまりに遠いのと、ショーペロがあったら困るので取り敢えずトリノに前泊しましたが、ショーペロもなさそうで一安心。

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しっかり朝食を摂っていないのでどうしようと思っていると、良さげなバールを発見。

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1971年創業とありますが、新しそうな店内はきっと最近改装したのでしょうね。

青と白で清潔そうなお店。

布張りのイスが座り心地良さそうです。

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食事系パンや生ケーキ、焼き菓子と一通り揃っています。

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パニーノも種類豊富。

イタリアのパニーノって大きくて困るのですが、左から3列目の様な小さめサイズがあると、本当に助かります。

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生ハム入りミニパニーノ€1,5にしました。

このクロワッサンがパリパリサクサクで、見た目以上に美味しかったのです。

トリノで通える素敵なお店が見つかりました!

Gaudenti
Corso Vittorio Emanuele Ⅱ, 76 Torino

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by italiawine | 2018-12-15 18:56 | カフェ | Comments(0)

ピエモンテの伝統的な飲み物「ビチェリン」

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北イタリアの街トリノを代表する飲み物といえば、ビチェリン。

発祥は1763年創業のカフェで、19世紀に生まれたそうです。

そのカフェは「Caffè al Bicerin 〜 カフェ・アル・ビチェリン」。

トリノではこのカフェ以外でもビチェリンを飲めますが、せっかくなので本家本元へ。

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狭い通りを抜け出ると、突然目の前が開け、立派なコンソラータ大聖堂が建っています。

その左手前にあるのがカフェ。

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ずっと狭い通りを歩いて来たので、ここだけ別世界のようです。

十数年前に1度来ているはずなのに、全く記憶が蘇りません。

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左がショップ、右がカフェになっています。

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!「旅行・お出かけ部門に応募します」

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小さなショップには、チョコレートや焼き菓子が並んでいます。

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瓶詰めのクリームやジャムも沢山。

一通り見て、右のカフェへ移動。

カフェの内部は小さく、テーブル間も狭めだったので、外の席にしました。

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コーヒーとチョコレートドリンク、ミルクで作られたこの飲み物。

混ぜずに飲むのがこちら流です。

上のミルクは濃厚で、生クリームのよう。

朝の誰もいない広場で飲むビチェリン、最高に優雅な時間でした。

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by italiawine | 2018-12-11 23:53 | カフェ | Comments(0)

感じの良い老舗バール「カフェ・プラッティ」

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色とりどりのプチケーキ。

ベースはアーモンドプードルから作られたマジパンで、上にオレンジやチェリーのドライフルーツが載っています。

大きさは小指の先ほどの、まさにミニョンサイズ。

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お隣の愛想の無い店員さんのいるチョコレート屋さんへ行った後、こちらのバール「Caffè Platti 〜 カフェ・プラッティ」へ入ってみました。

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右がカウンター、左にショーケース、奥には重厚な雰囲気のテーブル席があります。

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1875年創業だけあり、歴史を感じる空間です。

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!「旅行・お出かけ部門に応募します」

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ミニョンケーキの種類が豊富で迷ってしまいます。

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ホールケーキもありますよ。

歴史あるバールの割りに、よく見ると左下のケーキなんて結構いびつな形で、私の方が形良く作れるのではないかと思ってしまいます。

フルーツの載ったタルト台もガタガタで、ある意味微笑ましい。

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朝食系のブリオッシュ等も勿論あります。

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サンドウィッチだけちょっとモダンな感じ。

最近日本でも、こういうギッシリタイプのサンドウィッチが流行っていますよね。

奥に見えているのがハーフサイズで、水色の可愛い箱に詰め合わせもしれくれるようです。

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8個入りのマロングラッセが破格の€12!!!

トスカーナ州では最低でも€2はします。€2,5か€3が主流でしょうか。

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色々あって迷いましたが、ここは大好きなマロングラッセ、リング型のクッキー、マジパンのオレンジ載せの3種類を選択。

マロングラッセは店内で食べると1つ€2です。

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カプチーノ€1,5はフィレンツェ並みの価格ですね。

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ここで、カプチーノ用に生クリームをスプーンでくれたのにはびっくり。

有料で載せられるお店はありますが、サービスで出してくれるのはトリノの他のバールでも経験がありませんでした。

聞くと、トリノでも4〜5軒のバールしかやっていないそう。

甘くて濃厚な生クリーム、美味しかったです。

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特製トランプも販売。

左の詰め合わせ、もう少しギッシリ詰めれば見栄えがしそうなのに、ケーキのいびつさといい、この緩さがほっとします。

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時期的に、クリスマスのお菓子パネットーネもありました。

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外にはテラス席も。

フィレンツェの歴史あるバールなどはお高くとまっている店員さんも多いのですが、ここは皆感じが良くて、いつでも寄りたくなるバールでした。

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by italiawine | 2018-12-11 13:14 | カフェ | Comments(0)

トリノでチョコレート「グイード・ゴビーノ」

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チョコレートの街、トリノ。

ヘーゼルナッツとカカオ、砂糖から作られたチョコレート、ジャンドゥイオットが有名ですね。

今回トリノは24時間に満たない短時間の滞在だったので、開いていて、尚且つ行ったことのないお店を探しました。

丁度ホテルのすぐ側に1軒有名らしい所があったので、チェックイン後すぐに行ってみました。

トリノには4軒、ミラノに1軒店舗があるようです。

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歴史を感じる外観。

左右に入口があり、左がバール、右がチョコレートショップのようです。

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チョコレートショップらしい右の入口から入ります。

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店内は外観と同じようにアンティークな木材で作られ、正面と左右には様々な種類のチョコレートが並んでいます。

1人で店番をしていた若い女性の店員さんに

「隣りのバールも同じ経営ですか?」と聞くと

『違うわ』の一言。

もう少し、『うちはチョコレートのみで、お隣は別の経営なの』とか説明しれくれても良さそうなのに。

居心地の悪い中チョコレートを見ていると、5〜6人の日本人客が入って来ました。

その中の1人がショーケース上に切って出してある試食に気付き食べたので、私も店員さんに「いいですか?」と聞いて試食しました。

皆購入しようと来ているでしょうから、『ご試食どうぞ』と自ら勧めてくれてもいいですよね。

彼等はかなり大きな箱詰めを購入して出て行きました。

残った私は店員さんと更なる会話を試みようと「日本人はよく来るのですか?」と質問。

返ってきた答えは『まあまあね』の一言。

コラーっ!!!会話が進まないじゃないかーーー!!!

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イタリアはお店で会話をするのも1つの楽しみなのに、これでは全く成立しない。

やる気のない店員さんに見切りを付け、バラでちょこちょこ買ってお店を出ました。

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真ん中の「タイ産生姜のホワイトチョコレートがけ&ミント」、生姜が物凄く辛かったです。

あまり期待していなかった右の「南瓜のヘーゼルナッツチョコレートがけ」は、甘く煮た南瓜が柔らかく、とても美味。

でも、あの店員さんならもう行く気しないなぁ。

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by italiawine | 2018-12-09 12:17 | ドルチェ | Comments(0)

アルバ産白トリュフたっぷりのタヤリン

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久しぶりのトリノということで、ピエモンテの伝統料理を楽しめる「Solferino 〜 ソルフェリーノ」を予約しておきました。

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ソルフェリーノ広場にあるこのレストラン、広場に面した席もあります。

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店内へ入ると大きな広間があり、その奥にこちらのこじんまりとした部屋があります。

広間よりも落ち着けて良い感じ。

私の席はこの右側のテーブルで、トイレの目の前。2週間近く前に予約をしたのに、トイレの前とは。1人だったからでしょうか。

でも、清潔なトイレだったので特に問題はありませんでした。

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まずはスプマンテから。

Borgo Magredo の Brut「Sior Berto」。

レストランなのにグラスで €3,5(約450円)!!

フィレンツェなら、この倍はします。こういう場面で、フィレンツェの物価の高さを痛感します。

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1人前にしては山盛りのパン。

ピエモンテで定番の細長いグリッシーニ、白と茶色のパンはモチモチしています。

この時期、アンティ・プリモ・セコンドのトリュフづくし €80のコースもあったのですが、サイトを見て既に決めていました。

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それがこちら、「Vitello Tonnato 〜 ヴィテッロ・トンナート」、€11,50。

こんなに芸術的なヴィテッロ・トンナートを見たことがありません。

香味野菜で茹でた牛肉に、マヨネーズ・ツナ・ケッパー等で作ったソースを添えた料理で、盛り付けは薄切りにした牛肉を並べて上から無造作にソースを掛けるのが通常のこの料理。

なのにこちらの一皿は、もはやアートです。

今まで大したヴィテッロ・トンナートを食べたことがなかったせいか、それ程美味しい料理と思ったこともありませんでしたが、こちらは味まで一級品。

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下に隠れた牛肉は薄すぎず丁度良い厚さ。

いつもは余ってしまうソースも、こちらのは美味しくて最後はパンでスカルペッタまでして完食。

写真があまり綺麗でなくてすみません。

ここで2杯目のワインをオーダー。

フォンタナフレッダのロエーロ・アルネイス「プラダルーポ」€4。

かなりたっぷり注いでくれ、ほろ酔い気味。

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そして今日のメイン、「Tajarin al tartufo bianco d'Alba 〜 アルバの白トリュフのせタヤリン」€30。

ピエモンテ州で有名なアルバ産の白トリュフを、目の前で削ってパスタにかけてくれます。

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う〜ん、美味しすぎます。

お代わりしたいくらい。

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ドルチェは迷わずピエモンテ名物「Bonet 〜 ブネ」€6,5。

コーヒーとアマレットでアクセントを付けたチョコレートプディングです。

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グラスの白は泡とスティル1種類ずつしかないのに、デザートワインは何故か8種類もあって迷ってしまいます。

しかもやっぱりお安い。

我らがトスカーナのヴィンサントやムッファートもありましたが、ここは勿論ピエモンテのブラケット。

Cascina Chicco の Birbet €3,5。

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こちらのお店、私の斜め後ろのテーブル横にサイドテーブルがあり、そこでサラダの最終仕上げや盛り付けをするのです。

お客さんの前でのデモンストレーション的なものだと思うのですが、結構な音でシャカシャカやり、しかもこの斜め後ろのお客さんが頼んだ物ではなく他のテーブルの料理までやるので、彼らにとっては騒音以外の何物でもないような(笑)。

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〆にコーヒーを頼んだら、かなり大きなクッキーが4個も出てきました。

食後にこのサイズは大き過ぎますし、あまりに普通なクッキー。

もっとプチサイズで可愛らしい物にして欲しいですね。

そこだけちょっとマイナスでしたが、水とコペルトを入れて€65の夕食、大満足でした。

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by italiawine | 2018-12-08 23:13 | レストラン・イタリア | Comments(0)

紅葉の時期に北イタリア・トリノを散策

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久しぶりにトリノを訪れました。

あまりに久しぶりで前回がいつだったか思い出せないくらい。

恐らく12年ぶり。こわっ。

しかも、フィレンツェのサッカーチーム「フィオレンティーナ」の最大のライバルである為フィレンツェではその名を口にすることさえ憚られるユベントスの大ファンだったので、本拠地であるトリノは当時何十回も訪れていたので、この空白の12年間は自分でも驚きです。

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トリノといえばトラム。

微妙に広さのある街なので、移動にはこのトラムを利用すると便利です。

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栗が沢山落ちています。

拾って食べたい。。。

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レ・ウンベルト通り。

駅から5分程の距離ですが、この辺はあまり来た事がないので、バールに入り「ここの通り、夜1人で歩いても大丈夫かな」と聞いてみると『No, no!』と即答。

『見てご覧、街灯もあまりないし、夜は真っ暗で人通りもあまりないから危険だよ』と教えてくれます。

良かった、聞いてみて。

1本脇の道なら、この通り程は危なくないそうです。

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大きくて立派な建物が多いトリノ。

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突然壁に雄牛を発見!

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壁をぶち破って出てくるかの様な、リアルな像。

雄牛はトリノのシンボルなので、街のあちこちで見かける事ができます。

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オリベスクのあるサヴォイア広場。

ここで唯一、現地に暮らしていそうな日本人を見かけました。

フィレンツェに住む日本人は大勢いますが、トリノは格段に少ないと思います。

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こんな所が街中にあるって、なんて羨ましいのでしょう。

フィレンツェには、無い!

整備された広い通りを見ると、「ヨーロッパの街」という感じがします。

フィレンツェの街中の狭くてボッコボコの道とは大違い。

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今度は雄牛の水飲み場を発見。

可愛らしいです。

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溜息の出るような風景。

フィレンツェが勿論1番好きですが、トリノも全く違う美しさを持っていて、大好きです。

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by italiawine | 2018-12-07 18:55 | 散歩 | Comments(0)

神楽坂でフィレンツェを食す「アルベリーニ」 oishii

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フィレンツェの名店「ソスタンツァ」名物『アーティチョーク・オムレツ』の茄子バージョンが食べられる、神楽坂のイタリアン「アルベリーニ」へ行って来ました。

これ、フワッフワの卵でとても美味しいのです。

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アミューズはかぼちゃシュー。

この発想はなかったです。

塩味ですがほっこり甘い南瓜。意外にシューと合います。

ロゼの泡と合わせて。

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蒸し牡蠣、1個250円。

日本の牡蠣の分厚さと苦味が苦手なのを忘れて注文してしまったのですが、全然オッケーでした。

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この日の大ヒット作、「鶏レバーのクロスティーニ〜フィレンツェ風〜」600円。

個人的ランキング第1位は、フィレンツェの「Il Latini 〜 イル・ラティーニ」の物ですが、こちらのは何と初登場で第2位に躍り出ました!

めちゃくちゃ美味しいです。

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冒頭の「茄子のオムレツ」を挟んで、お次は「九条ネギとカラスミのキタッラ」。

キタッラとは、断面が四角いロングパスタです。

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もう1品、軽めの(量的にです102.png )物が欲しくてオーダーしたのは「自家製フライドポテト」500円。

熱々のカリカリで、超好み。

そして・・・

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友人の誕生日のお祝いをしていなかったので、事前にお願いをしておいたらメッセージを入れてくれました。

ところが、当の友人はキョトーン。

それもそのはず、誕生日から2ヶ月以上も経ってこれを出されたら、誰でもキョトンですよね。

実は彼女の誕生日の2日前にも会っているのですが、イタリアでは事前のお祝いをしてはいけない風習なので、こんなに遅くなってしまったのです。

それでも、喜んでくれたので良かったです!


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さて、それから4日しか経っていないのに、再訪です。

この日はイタリア文化会館に用事があり、調べるとアルベリーニまで徒歩20分足らずで行けることがわかったので、クロスティーニの誘惑にも引き寄せられて行って来ました。

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ワインはピエモンテの「ブリッコドーロ」のアルネイスをボトルで。

お目当の「茄子のオムレツ」と「鶏レバーのクロスティーニ」と一緒に。

この日は、ここのオーナー同様フィレンツェで料理修行をした友人と伺ったのですが、クロスティーニを食べて「本場を超えた!」と言っていました(笑)。

それくらい美味しいので、是非お試し下さい。

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私の大好きな、トスカーナを代表する魚料理「真鱈のリヴォルノ風」。

リヴォルノという海沿いの町で有名な、干し鱈のフライをトマトで煮込んだ物です。

フィレンツェでなら、中央市場内のネルボーネの物が最高。

ネルボーネでは、昔から魚を食べる習慣のある金曜日のみこのメニューを出し、それも有る日と無い日があるので、見つけたらラッキーです。

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「ランプレドットのインヅィミーノ」1300円。

ランプレドットとは牛の第4の胃で、イタリアでもほぼフィレンツェを中心としたトスカーナでしか食べられない代物です。

それ故、伊日辞書にも載っていません。

フィレンツェ人の大好物、これを挟んだパニーノを売る屋台が街中に何軒もあります。

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シェフ&オーナーである友人が出してくれたのは、私のフィレンツェの友人が作るワイン「ラ・クエルチェ」のキャンティ。

輸入のお手伝いをしているのですが、だからという贔屓目抜きで、フルーティーでとても飲みやすい。

試飲の際はワインのみを味わう事が多いので、この日料理と合わせ、改めてその美味しさを確認しました。

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生ハムやチーズとも相性抜群。

この頃にはかなり酔っていたらしく、ドルチェの代わりにこれをオーダーしたことさえ忘れていて、写真を見て思い出しました。

友人の店で酔うなんて、1番やりたくない事ですね(苦笑)。

でも、一緒に行った友人は更にツワモノで、私の横で椅子に座ったまま眠っていました(!!)。

次回は酔い無しで行きたいと思います。

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by italiawine | 2018-12-03 18:44 | レストラン・東京 | Comments(0)