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イタリアワインのこころ

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ぷるぷる手作りミルクゼリー


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本格的な暑さはまだやって来ていないというのに、毎日暑いですね。

デザートも、冷たい物が欲しくなります。

プルプルと、今にもスプーンから滑り落ちそうなミルクゼリーを作ってみました。

ガスを使うと暑いので、レンジで牛乳を軽くチン。

そこにゼラチンと砂糖を加えるだけなので、とっても簡単。

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容器は、フランス産のヨーグルトが入っていた、色も涼しげなテラコッタ。

中身のヨーグルトも美味しいので買うのですが、買った数だけ増える容器。

可愛いので捨てるのはしのびなく、どんどんテラコッタ容器が溜まってゆく(笑)。

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夏本番に向けて元気になる夏野菜&フルーツを使った美味しい料理


ミルクゼリーの下に、何か隠れています。

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そう、下にはコーヒーゼリーを入れてみました!

甘さ控えめ、大人味。

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by italiawine | 2019-07-30 11:29 | 料理 | Comments(0)

初めてのラッキョウ作りは、4種類の異なる味付けで!


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らっきょう、小さい頃からあまり好きではないのですが、何故か漬けてみようと思い立った今年。

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1kgを購入し、洗う作業に入ります。

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薄皮が土で汚れているので、薄皮取りから始めたら、終わらない、終わらない。

しかもラッキョウって、切ってもいないのに、かなりラッキョウ臭いのです。

ああ、私はこの匂いもあって昔からあまり好きではないのだ、と再認識。

剥けども剥けども終わらない作業&ラッキョウ臭さで、気分まで悪くなってきました。

一旦自室へ引き下がり、ネットでラッキョウ洗いを検索。

あら、「芽と根を切ってから薄皮を取る」ですって。

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確かに、このやり方の方が早かった(汗)。

先に検索しておけば良かったです 119.png

この薄皮、外側のフニフニしている2〜3枚は取り除いた方が歯触りが良くなり、キズのある部分はそこから痛みやすいのでそれも取った方がいいそう。

そんなことをしていると、本体がどんどん小さくなるんですけど!

半分まではフニフニ部分は全て除きましたが、後半は勿体無いので適当に残しました。

あまり神経質になってもね!

薄皮を取って綺麗になったラッキョウはしっかり水気を拭き、熱湯消毒をした瓶に入れておきます。

熱湯消毒+アルコール消毒をされてもいいようですが、家にアルコールがなかったので(うちは何もないのか〜前記事ご参照下さい)、私は瓶を丸ごと煮沸しました。

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初めて作るので、自分好みの配合を知る為に、4種類異なる味付けにしてみました。

左から、①蜂蜜入り、②醤油漬け、③鷹の爪入り、④甘酢漬け。

ラッキョウ250gに対する各分量は以下の通り。

①米酢150cc、三温糖45g、蜂蜜大さじ1/4、鷹の爪1本、塩小さじ1/4
②醤油100cc、みりん100cc、鷹の爪1/2本
③米酢175cc、三温糖60g、塩12g、鷹の爪1/2本
④米酢200cc、三温糖125g、塩大さじ1

それぞれ全ての材料を小鍋に入れ、中火で煮立たせ、そのままラッキョウの入った瓶に注ぐだけ!簡単〜。

1週間ほどで食べられます。

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中でも、甘酢漬けの液が琥珀色でとっても綺麗。

味も、1番好みでした。

醤油漬けも、甘くなくさっぱりしていて美味。

ラッキョウというとカレーのお供のイメージが強いですが、細かく刻んでサラダに入れるとその酸味がアクセントとなり、味が引き立ちます。

さらにドレッシング替わりに漬け汁を入れ、黒胡椒を振ればもう最強サラダ!

お酢は強い酸味があまり得意ではなく、消費に困っていたのですが、この漬け汁は飲める程美味しい(笑)。

思いがけずにかなり美味しいラッキョウができたので、来年も挑戦しようと思います。

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by italiawine | 2019-07-29 11:52 | 料理 | Comments(0)

栄養たっぷり、手づくり紫蘇ジュース


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冷たいドリンクが欲しくなるこの季節。

栄養満点とくれば、より美味しく感じられますね。

鉄分、ビタミン、ミネラル、βカロチン、カリウム、カルシウムといった栄養素の豊富な紫蘇を使い、シロップを作ってみました。

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赤紫蘇を、束で購入。

夏本番に向けて元気になる夏野菜&フルーツを使った美味しい料理

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使用するのは葉の部分のみ。

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根と茎部分は捨てます。

葉だけパックになった物も売っていますが、根と茎付きの方が新鮮さが保たれている気がしますし、何よりお買い得!

砂が沢山付いているので、よーく水洗いします。

5度ほど水を替えて洗いました。

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約350gになった葉を、水2Lを沸騰させた鍋に入れ、中火で10分。

赤い色が抜け、葉が緑色になります。

火から下ろし、ザルで濾して葉を取り除きます。

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赤色が綺麗に移りました。

きび砂糖を加え、弱火で5分煮ます。

砂糖が少ないと長期保存の際にカビが発生しやすい為、水1Lに対し砂糖300〜500gは入れた方が良いのですが、飲み物は甘いのが苦手なので、200gのみ入れました。

最後にクエン酸やリンゴ酢を加えるのですが、家にリンゴ酢がなく、クエン酸は掃除用の物しかなかったのでさすがに抵抗があり(っていうか、ダメでしょ)、冷凍室にあったライムで誤魔化しました(笑)。

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それでもちゃんとできましたよ〜。

水や炭酸で割って、いただきます。

色も綺麗ですし、栄養満点で夏バテ防止にも効果があり、この季節にぴったりですね。

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by italiawine | 2019-07-28 18:31 | 料理 | Comments(0)

涼を感じる紫陽花の色


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毎日暑い日が続いています。

そんな時は、涼しげなアジサイを見て一休み。


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by italiawine | 2019-07-26 11:20 | | Comments(0)

妖精の国の紫陽花


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こんな色のアジサイを見つけたら、妖精も寄ってきそうです。

実際にいるかいないかは別として(笑)。


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おとぎの国に咲いていそうな、とても繊細な色調のアジサイでした。


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by italiawine | 2019-07-25 12:09 | | Comments(0)

夏の花、ひまわり


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夏の花といえば、ひまわり。

今年初めてのひまわりを見ました。

風もないのに、花びらが綺麗に後ろに反っています。

まるで、風の強い日に頑張って前へ進んでいく人のようで、思わずパチリ。




すぐ近くで咲いていた別のひまわりと比べると、その反り具合がよくわかります。

種類が違うのでしょうが、中心部の感じも全然違いますね。

子供が絵に描くような上のひまわり、愛嬌があります。


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by italiawine | 2019-07-23 15:21 | | Comments(0)

フィレンツェでよく見る紫陽花の色


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ヨーロッパはアルカリ性の土壌が多いらしく、イタリアでは日本よりも、発色の良いピンクの紫陽花を見る率が高いです。

日本では、青色の紫陽花を多く見かけますものね。


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そして、私の好きな白い紫陽花。

こちらも、フィレンツェではよく見かける色です。

白い紫陽花は、花の色を決めるアントシアニンを元々持っていないので、土壌が酸性かアルカリ性かは関係なく、何処でも白い花を咲かせるそうです。

フィレンツェの、花屋が併設されたバール&レストラン「La Ménagère」にて。


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by italiawine | 2019-07-21 15:07 | | Comments(0)

紫陽花の花言葉イロイロ


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今日は、色が可愛らしい紫の紫陽花。

花言葉は、「謙虚」。

紫陽花もバラのように、色によって花言葉が違うそうです。

とはいっても、段々と変化していく紫陽花の花の色。

この花言葉のつもりで渡したのに、あげてから色が変わって違う花言葉になっちゃった、なんて事もあり得ますよね(笑)。

ピンクの花は、「元気な女性」。

白は、「寛容」。

青は、「無情」「辛抱強い愛情」。さらには、「あなたは美しいが冷淡だ」なんていうドラマチックな花言葉も!

元々、花の色が変化する事から、「移り気」「浮気」などとネガティブな花言葉の多い紫陽花でしたが、最近はその小さな花の集まりから「家族団欒」とも言われるそうです。

イメージ向上運動?

何事も、ポジティブに!

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by italiawine | 2019-07-20 12:15 | | Comments(0)

丸まった花弁が愛らしい、オタフクアジサイ


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今日の花は、ガクアジサイの一種「オタフクアジサイ(又はウズアジサイ)」。

可愛らしく丸まった装飾花がお多福豆に似ていることから、名付けられました。

なんと病気によって変わった形になったこのアジサイを、江戸時代に園芸品種として育てたそう。


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花にも歴史あり、ですね。

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by italiawine | 2019-07-19 11:38 | | Comments(0)

フィレンツェ・夕暮れ時の散策「オルトラルノ」


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フィレンツェで好きな場所は数あれど、夕暮れ時に好きな場所はと聞かれれば、答えは迷わずアルノ川沿い、そしてオルトラルノ。

オルトラルノとは、アルノ川を越えた向こう側、左岸地域を指します。

アルノ川の下手に太陽が沈む頃、一帯は夕暮れ色に染まります。


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その後太陽が沈み夜が来る迄の、明るくはないけれど完全な暗闇もまだ訪れていない時間。

そんな時間のオルトラルノが1番好きです。

中でも私が好きなのは、サンタ・トリニタ橋とカッライア橋間の、川沿いから1本奥まった道、サント・スピリト通り。


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アペリティーヴォや夕食を始める時間でもありますね。

ガストロノミアとレストランが一緒になった、ちょっとお洒落なコンヴィヴィウムの前も、入ろうか迷い中のグループがいます。

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この通りは洒落た店が多いので、ウインドウの中を覗くだけでも、楽しめます。

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工房もちらほら。


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工程はすべて手作業の、木工細工の工房「カストリーナ」。

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額や鏡、写真立てなどの作品が、壁に飾られています。


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こちらのウインドウでは魚が遊泳中。


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この空の色が、フィレンツェで最も似合う界隈ではないかしら。

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こちらは美容室。


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1軒目のお店にあった家具やクッションとテイストが一緒のソファ。

コラボしているのかもしれませんね。

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そして夜が段々と更けていく中、散策は続きます。


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by italiawine | 2019-07-18 18:24 | 散歩 | Comments(0)