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まだまだ沢山のアジサイがお出迎え「長谷寺」

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色とりどりの鯛焼くん型ビーチサンダル。

夏到来を感じさせてくれます。

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前回から2週間後、再び長谷寺の訪問です。

いつも楽しい高校時代の同級生との集まりなので、わくわくしながら長谷駅で待つ間、江ノ電をパシャリ。

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あっ向こうに違う形の車両がいる!

もう1枚パシャリ。オタクか、私は。

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駅を後にし、徒歩で長谷寺へ向かいます。

道沿いで鯛焼くん達がお出迎え。前回はいなかったなぁ。

子供が履いたら可愛いでしょうね。下りの階段はカニ歩きしないといけなさそうですが。

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空いています、長谷寺。

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こちらで命名されたという紫陽花「かまくら」。

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日差しが強い分、緑が綺麗です。

前回は30分待ちだった「あじさいの径」も、この日は待ち時間ゼロ。

たった2週間で混雑具合が全く違います。前回は見頃のピークだったので、納得ですね。

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色が落ちて来ている紫陽花も、儚げでいいです。

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ほぼ頂上からの図。

人は何故海が見えると歓声をあげてしまうのでしょう。

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すごく急勾配に見えますが、登る時はそれ程感じません。

ピークは過ぎたと言えど、まだまだ沢山のアジサイが咲いています。

人が少ない分、ゆったりできていいですね。

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by italiawine | 2018-07-06 12:09 | 散歩

300年の歴史、鎌倉名物「力餅家」

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ずーっと昔から気になっていたお店、「力餅家」。

湘南へ車で行く際はよくこのお店の前を通り過ぎ、大きく「家餅力」と書かれたインパクト大の暖簾を横目で見ながら「行ってみたいな」といつも思っていました。

食いしん坊の私が何故1度もお店に入らなかったのか謎ですが、車を駐車しにくい場所故諦めていたような記憶が微かにあります。

今の時期は店前の車の通りもそう多くはないですが、海へ行くシーズンの夏になると交通量も多かったと記憶しています。

きっとそのせいでしょうね。

今回は徒歩だったので、初めて中に入ってみました。

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女性の店員さんが2人いて、気軽に写真を撮らせてくれました。

私が学生の頃からあるので「このお店、長いですよね」というと、『そうですね、300年以上の歴史があります』とのお返事。

お見逸れしました。学生の頃どころじゃない。まさかそんなに長い歴史があるとは。

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このお店の名物は「権五郎力餅」で、餅をあんで包んだ日持ちのしないタイプと、求肥を包んだ日持ちのするタイプの2種類あります。

餅タイプは10個入りしかないので、バラ売りのある求肥タイプにしました。1個95円。

しかーし、帰ってから調べると、餅タイプの方かなり絶品らしいです。しまった。よく調べてから行けば良かった。

3〜5月には中の餅がヨモギ餅になるそうで、それもかなりそそられます。

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お店を出ると、すぐ向かいに食パンで有名な「ブレッドコード」があります。

15時頃だったのですが、既に完売のようで閉めに入っていました。

イタリアから戻る度に驚くのが、ケーキとパンの値段の高さ。

私が向こうへ渡った15年前は、350〜400円のケーキ、100円台のパンが主流だったので、今の価格を見るとびっくりします。

食パンブームもすごいですね。1000円の食パンとか、普通にありますものね。

でもここのパン、美味しそうなので1度買ってみたいです。

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15分程かけて、極楽寺駅まで歩きました。

駅のすぐ目の前に極楽寺があります。

中は撮影禁止なので、門とアジサイをパチリ。

極楽寺駅、初めて来たかもしれません。

風情がある駅だと思ったら、「関東の駅百選」に選ばれていました。

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駅のホームのベンチで電車を待ちながら、先程購入した力餅をパクリ。

小ぶりですが、さっぱりとした甘さのあんで美味しかったです。

次回は餅タイプに挑戦ですね。

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by italiawine | 2018-06-21 12:38 | ドルチェ

江ノ電とアジサイの人気スポット「御霊神社」

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江ノ電といえば、このショット。

民家の脇をスレスレに走る車体とアジサイのコラボが有名な場面ですよね。

子供の頃から、家から最も近い海が湘南だったので、江ノ電にも慣れ親しんでいるはずでしたが、意外とこの有名スポットが何処なのか知りませんでした。

長谷駅から近い、御霊神社でした。

境内のすぐ脇を、線路が通っています。

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レトロな後ろ姿。

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こんなハイカラ車両もありますよ。

私的には、身近で日常的な存在の江ノ電ですが、意外と知名度が高いみたいです。

先日TVで関東出身でないタレントさん2人が「昔から江ノ電を知っていた」と話しており、その内の1人は「上京してすぐ江ノ電に乗りに来た」そうです。ちょっとびっくりでした。

でも嬉しいですね。

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列車が何本か通り過ぎ、前の方でカメラを構えていた人々が去ったので、1番前を陣取ります。

カメラ小僧かって(笑)。

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来たーーー!!

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今日のベストショット♡

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私を含め、にわかカメラ小僧率高し!

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by italiawine | 2018-06-20 15:00 | 散歩

色も種類も豊富なアジサイ「長谷寺」

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鎌倉アジサイ巡りの第2ポイント、それは長谷寺。

江ノ電「長谷」駅で下車し、徒歩5分。

「あじさいの径」と呼ばれる眺望散策路へ入るには、この時期整理券が配られ、券に印刷された番号が表示されたら中に入れます。

待ち時間が長い時は、一旦外へ出て再入場できるそうなので、便利ですね。

我々が到着した時はすごい人でしたが、意外に待ち時間は少なく30分待ち。

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時間まで境内を散策します。

散策路以外の場所にも、様々なアジサイが咲いています。

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力強い色。

明月院はブルーの紫陽花が大半を占めていましたが、こちらは色も豊富です。

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眺望散策路へ入る順番が来たので、登り始めましょう。

階段が続き、ゆっくり進みます。

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鎌倉の町が眼下に見えてきました。

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周りは紫陽花でいっぱい。

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可愛過ぎる。

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頂上付近。湘南の海が見えたー!

標高が結構高いですね。

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入場は規制されていますが、1度入るとどれだけ中にいてもいいので、皆思い思いに花の写真を撮ります。

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フリルのように小さな、グラデーションになったガクがとっても綺麗。

明月院も素晴らしいですが、長谷寺は40種類を超えるという種類も色も豊富な紫陽花が、楽しませてくれました。

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紫陽花で埋め尽くされた花畑。見応えがあります。

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by italiawine | 2018-06-19 15:00 | 散歩

北鎌倉の「葉祥明美術館」で見るアジサイ

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鎌倉の明月院へ向かう途中に、素敵な洋館があります。

行きは門が閉まっていたので、個人の方の邸宅かと思いましたら、帰りに通ったら開門されていて、絵本作家の「葉祥明美術館」でした。

ショップと庭は無料で入れるということで、お邪魔しました。

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可憐な花を付けた紫陽花。

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洋館前のお庭には紫陽花が綺麗に咲いています。

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絵の具のような青色が美しい。

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こちらは写真ではよくわかりませんが、大きなガクを付けたとても立派なアジサイです。

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by italiawine | 2018-06-17 15:00 | 散歩

ブルーだけではない、色とりどりな明月院の紫陽花

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赤葡萄のような綺麗な紫色で、ワインを想像させるアジサイ。

明月院は、大半が「明月院ブルー」と称される青色のアジサイで埋め尽くされていますが、中にはこんなに可愛らしい色の物も咲いています。

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とても大きなガクを持つ、白い紫陽花。

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大小幾重にも重なったガク。

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色は「明月院ブルー」ですね。

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薄紫も素敵。

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縁どりタイプ。

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紫の中に、白色のアクセント。

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まとまって咲き乱れる明月院ブルーもやはり圧巻ですね。

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by italiawine | 2018-06-16 15:36 | 散歩

菖蒲とアジサイで癒される、薬師池公園

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アジサイという花を、昔は好きではありませんでした。

梅雨を思い出させるからなのか。苦手なカタツムリのお友達というイメージが強いからなのか。

確固たる理由を思い出せないけれど、何故か好きではなかったのです。

ところがここ1〜2年、気になる花に一気に昇格しました。これ又理由もなく。

昔から額アジサイだけはどうにか嫌いではなく、最近様々な種類の額アジサイを見かけるようになったから、というのが1つの要因なのかもしれません。


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町田市民にはお馴染みの、薬師ヶ丘公園へ行って来ました。

町田駅からバスで20分程の所にあります。


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藤もツツジも終わってしまい、鑑賞できる花はないだろうと思っていましたが、ツツジが少し残っており、まだ菖蒲が既に咲いていました。

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三脚を構えたおじさま達がちらほら。綺麗ですものね。


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懐かしの池。

一時期この近くに住んでいたことがあり、良く遊びに来ていました。
昔は鯉が沢山いて、橋の上からパン屑などをあげたものですが、今は餌やりが禁止になっており、そのせいか鯉の姿が見られません。

それでも亀は健在。

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小学校の写生大会で来たり、遠足で桜を見に来てこの芝生の上でお弁当を広げたりと、学校行事でも何度か訪れています。


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他から移築した、江戸時代の茅葺き屋根の民家が2件あります。

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お腹が空いたので、ちょっと一息たぬきうどん。

破格の1杯300円。麺は少し柔らかいですが、天かすに麩、ネギ、ワカメも入ってこの価格ですから。

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300円なのに、ロケーションだって抜群。

藤の季節は素晴らしいでしょうね。

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野菜の直売もやっていて、思わず新じゃがに小たまねぎ、グリーンピースを購入。

お腹を満たした後は、アジサイ園の方へ行ってみます。

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これ、昔からよくある感じの紫陽花ですよね。

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儚げな色。

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紫も美しい。

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白交ざりもいいですね。


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咲いているアジサイはまだちらほらでしたが、この種類は満開でした。

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ピンクも可愛い。

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昔は小さな沼みたいな所に咲いていたハスですが、今では大きなハス田が作られています。

大賀博士が発掘したという、2000余年前の大賀ハスの見頃は7月下旬〜8月。

朝しか咲かないということで、夏休みの或る日、親に起こされて7時頃見に行った記憶があります。
友人と姉と一緒に、眠そうな顔でハスを背にして写っている1枚の写真をよく覚えています。

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by italiawine | 2018-05-25 18:57 | 散歩